雑談

2017年11月12日 (日)

ツワブキ(石蕗)の花

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 ここに載せた花は・・・「ツワブキ(石蕗)」である。私の別のブログにも載せたんですが、とにかく私にとっては不思議な花。それはこの晩秋から初冬に咲くのですから。毎年この写真のとおり庭の一角にちゃんと花を付けるのです。

 菊に似た可愛い花は、こうして満開になると、かなり長い間愛でることができる。なんと寒さにも強く、一度地植えにするとほとんど世話する必要も無く毎年花を楽しめるのである。”花と言えば春”と単純に思っている私にはそんなことから不思議な花なのですね。

 そして、何時もこの花を見ると・・・ああ、今年ももう終わりに近づいているのか、今年は何ができたのだろうか、やっぱり何もできなかったなぁ~~と、反省させられるんですね。

 「ツワブキ」は、立冬の季語にもなっている花で、常緑多年草で、中国では「大呉風草」、台湾では「乞食碗(キッチャワ)」、韓国では「トルモウイ」と言うらしい。
 島根県「津和野」の地名は「石蕗の野」が由来とか、三重県ではツワブキの葉を敷いての押し寿司があるようだ。

 ツワブキにはピロリジジンアルカロイドという有毒物質も含まれているが、薬用にもなっているらしい。

 日本の東北から南に存在しているということで、主に海岸べりに自生する強い植物なんですね。

 今年もこの「ツワブキ(石蕗)の花」を観て、反省しているわたしでありました。

(視聴) 時には・・・演歌も(笑い)

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2017年10月28日 (土)

この10月は、ちょっと「城巡り」

やはり「日本の城」に向かうと気持ちが落ち着きます

 この10月は所要であちこちと行くことが多かったので・・・・・・ついでに立ち寄れた「城」を取りあげるが、「城」を前にすると気持ちが騒ぐので無く、落ち着くところが不思議である。

(ついでに勉強)日本の城の天守閣は5つタイプに分類されている
 
 ■ そのまま現存している天守
     ①現存天守 : 江戸時代からのそのまま現在に残った天守
 ■ 復元した天守
     ②木造復元天守 : 図面をもとに忠実に復元
     ③外観復元天守 : 図面の外観のみ復元
 ■ 忠実な再現なし
     ④復興天守 : 天守はあったが忠実な再現はせず
     ⑤模擬天守 : 本来は天守なしの場合に作られたもの 

 

■ [犬山城] (現存天守)  2017.10.10

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 この犬山城を訪れるのは今回で二度目。「現存天守」は日本には12のみですね。そのうちの一つがこの愛知県犬山市・木曽川のほとりの小高い山の上の犬山城だ。これは室町時代の天文6年(1537)に建てられたもので、国宝(通称:白帝城)だ。
 天守は現存する日本最古の様式とか(望楼型・三層四階地下二階・複合式天守)。築城者は、織田信康(織田信長の叔父)。信長・秀吉・家康が奪い合い、歴史の荒波を生き残った城。中の急な階段を上ると本物という実感があります。

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                                   (天守最上階よりの眺め)

(参考)
「現存天守」
 全国見渡してわずか12城しかない。それは弘前城、松本城、丸岡城、犬山城、彦根城、姫路城、松江城、備中松山城、丸亀城、松山城、宇和島城、高知城、の12城。
 第二次世界大戦までは名古屋城、岡山城、広島城、大垣城、福山城、水戸城、和歌山城、松前城といった城郭が現存していたんですね。戦災のため焼失してしまい、現在はこの12城を残すのとなってしまった。

[大垣城] (外観復元天守) 2017.10.7

Photo これは全国的にも珍しい4層の天守を持ち、”城下町・大垣”のシンボルの大垣城(岐阜県大垣市の街中にある)。「外観復元天守」である。
 慶長5年(1600年)の関ケ原の戦いでは西軍・石田三成の本拠地にもなっもの。
 江戸時代、寛永12年(1635年)以降には戸田家11代が十万石の城として存在。
 1873年(明治6年)に発布された廃城令により、例の如く廃城となったが、天守など建物は無事残って、1936年(昭和11年)には、天守等が国宝に指定された。しかし1945年(昭和20年)7月29日の大垣空襲により天守や艮櫓などが焼失した。
 天守は1959年(昭和34年)に、乾櫓は1967年(昭和42年)に鉄筋コンクリート構造で外観復元された。
 2011年には、焼失前の外観に近くなるように改修された。
 今年(2017年)春に、続日本100名城(144番)に選定された。
 今回は二度目の訪れだが、非常に美しい城で、内部は資料館。

■ [新発田城] (木造復元天守) 2017.10.22

Photo_2 新潟県新発田市の新発田城は、「あやめ城」とも呼ばれ、初代新発田藩主の溝口秀勝が慶長3年(1598年)に築城し、3代宣直のときに完成したもの。

 石垣がすき間なくかみ合うようにきちんと積まれる「切込はぎ」と呼ばれる美観を重視した技法でつくられ、北国の城特有の海鼠壁は全国的にも珍しいものという説明がある。

 この新発田城は、もともと本丸、二の丸、三の丸からなり、がっちりとした石垣と堀に囲まれ、新発田川の水を巡らせた平城で、11棟の櫓と5棟の門で構成されていて壮観そのものであったと言う。中でも、天守閣の代わりを果たしていたのが三階櫓(↑)だ。写真の如く3匹の鯱を配するという独特の櫓で、全国にも例がない珍しいものとか。この三階櫓、辰巳櫓が図面に沿って忠実に平成16年に復元されたもの(「木造復元天守」で貴重)。
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 雨の日に訪れたせいもあるのか、非常にしっとりと落ち着いた城址である。ここは私は今回初めて訪れた。そのまま残っている表門も立派。
 現在陸上自衛隊の駐屯地でもある。

 [大阪城] (復興天守) 2017.10.8

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 天下統一をほぼ手中にした豊臣秀吉によって、天正11年(1583年)に石山本願寺跡に築造が開始され、1年半かけて建てられた”大坂城”。秀吉が実力共にナンバー1となった時のもので、所謂”太閤さんのお城”と言われるものだ。屋根には三角屋根を乗っけた千鳥派風、金箔の虎の飾りを付けた黒漆喰の壁、更に金箔瓦など、まさに当時の秀吉の栄華の象徴である絢爛豪華な造りが特徴。大坂冬の陣・夏の陣とで落城したのち、江戸時代に再建されたが、残念ながら落雷によって焼失。

Photo_5 現在の天守閣は、昭和6年(1931年)に市民からの寄付によって、大阪市により初代の秀吉時代の天守を描き建てられたもの。しかし戦争によって一部は焼失したが、その後修復されて現在の姿となっている。「復興天守」の範疇に入り、かってのものの忠実な再現性は低いもので、その意味に於いては価値は低い。明治以降、”大坂城”でなく、”大阪城”と言われるようになった。
 年間100万人以上が訪れているらしい。 多くの城の中では、スケールの大きさ、派手さはナンバー1だ。大阪っぽいです。
 今年私は久しぶりに好天の日に訪れたが、観光客でごった返していて、中国を筆頭に多くの外国人が圧倒的に多く、とても歴史に心を馳せるという気分にはなれない。写真を撮って早々に退散した(写真はこの日の大阪城)。

(犬山城)

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(大垣城)

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(新発田城)

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(大阪城)

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2017年8月15日 (火)

「吾唯足知」~吾、唯足るを知る

龍安寺の「知足の蹲踞(つくばい)」の教えるもの

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                                     (龍安寺蹲踞)

 毎年所謂「お盆(盂蘭盆会)」を迎えると、祖先の霊を供養しつつ、少しは”人”と言うものを考えることがある。

 昔、修学旅行と言えば京都でした。そして有名な「石庭」(枯山水の方丈庭園)を見るために訪れるのは龍安寺である。この寺は室町幕府の管領、守護大名で、応仁の乱の東軍総帥でもあった細川勝元(禅宗を信仰、自ら医術を研究し医書「霊蘭集」を書き、さらに和歌・絵画にも優れた才能を発揮したという文化人でもあった由)が宝徳2年(1450年)に創建した禅寺だと言う。

13092356_164839750580865_581808009_ 実は、この寺にはもう一つ有名なモノがある。それは上の写真の「知足の蹲踞(つくばい)」だ。この一般公開されているものは、方丈(寺院の住持や長老の居室)の北側にあるが、実は本物は非公開の茶室「蔵六庵」の露地にある(→)。蹲踞は茶室に入る前に手や口を清めるための手水鉢(ちょうずばち)のこと。水戸藩主徳川光圀公の寄進によるものと伝えられている。
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 この蹲踞には右のように「五・隹・疋(但し、上の横棒がない)・矢」と刻まれている。水溜めに穿った中心の正方形を漢字部首の「口」と見れば、上から時計回りに「るをる」となる。「知足のものは貧しといえども富めり、不知足のものは富めりといえども貧し」という禅の格言を謎解き風に図案化したものと見られてきた。
 解りやすく言うと”満足することを知っていれば、人生は幸福に満たされ豊かと言える”とか、”足りないと嘆くより、足りていることに感謝せよ”ともとられている。この教えはなかなか含蓄のあるもので、現在まで多くの人に支持されている。
 しかし、私流に解釈すると、そのことは教訓として重要だが、”常に足りないものを知り、得ようと努力し、向上心を持ち続けること”に繋げなければ意味無いのではないか、とも思うのだが。

 ☆ もう一つ、下に写真を公開する・・・・・・

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  これは、上に紹介した龍安寺の「知足の蹲踞(つくばい)」に非常によく似たものだが、実は私の家の庭にあるのである。10年前に住宅を移築した際に、私の希望で和風の庭を造ったのだが、これは私の希望というので無く、お願いした庭師さん(親類で今はもう引退している)に全てをお任せしたところ作り上げたものである(考えて見ると、私に教訓を垂れたのかも)。この蹲踞の上には、既に解体した古い我が家にあった山茱萸の老木が移植され枝を垂らしている。
A2w 日常的にこれを眺めて居るわけであるが・・・・特に冬期に多いのだが、小鳥がどこからともなくここに来て水を飲んだり、又我が家からプレゼントしたリンゴを突いたりしている。
 そしてこれは常に「吾れ唯だ足るを知る」を私に言い聞かせているのであるが・・・・なかなかその境地に落ち着けないでいる。つまり歳の割には何時までも若輩ものの私なのである。

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(追加)

Kyotoryoanji_mg_4512方丈庭園 - 今回話題の所謂「龍安寺の石庭」である。幅 25 メートル、奥行 10 メートルほどの空間に白砂を敷き詰め、東から5個、2個、3個、2個、3個の合わせて15の大小の石を配置する。この庭はその石の配置から「虎の子渡しの庭」や「七五三の庭」の別称がある。
 この庭と蹲踞との関係もあって、「虎の子渡しの庭」とは、話が長くなるので別の機会とするが・・・・、「七五三の庭」とは、東から5、2、3、2、3の5群で構成される石組を、5と2で七石、3と2で五石、そして3で三石と、七・五・三の3群とも見られることによる。古来より奇数はおめでたい数と扱われてきた。この石庭は、どの位置から眺めても必ずどこかの1つの石が見えないように配置されていることでも有名なのである。
 そこで、蹲踞の「吾唯知足」には「われ、ただ足る」という意味があって、石庭の石が「一度に14個しか見ることができない」ことを「不満に思わず満足する心を持ちなさい」という戒めの意味が込められているのだという話もあるし、一方「足りないものを見つめ、今の自分が存在することを心から感謝することを忘れてはならない」という想いが込められているとも言われる。

(龍安寺を観る)

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2017年4月19日 (水)

Spring is here in all its glory

垂れ桜(枝垂れ桜) 1

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Nikon D800 TAMRON SP 90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 VC USD
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垂れ桜(枝垂れ桜) 2

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Nikon D800 TAMRON SP 90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 VC USD

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2017年3月17日 (金)

[Culture]ボールペン文化・・・万年筆を超えられるか?

最高の書き味のボールペンは???

 このブログの事の始めは、「日頃の興味話」をと思っていたのですが、いつの間にかミュージックに偏ってしまっている。しかしそれも当然の結果だったのかも知れません。これからも多分そんな姿が続くのかとも・・・・・と、言うところなんですが、時には身近な雑談も良いのかなぁ~~と・・・・今日はこんな話になりました。

■前置き■
 私のように歳も重ねたものは、重要文書をボールペンで書くというのは未だにピンとこない。又一般の記録物にも、その書き味も昔の万年筆文化で育った者としては納得出来ないのである。しかもつい最近までは、ボールペンで沢山書くと、とにかく手が疲れる。

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愛用の万年筆
SHEAFFER
(←)

Zebra_g_2 勿論、仕事場に於いては、私はつい最近まで「Gペン」(→)にインクを付けて書いていたのだが、周囲から嫌がられて、最近はしぶしぶポール・ペンを使うようになった。(驚いたことに”つけペン”と言われる「Gペン」って知らない若者が多いのですね。あれほど書きやすく、値段も安くて便利なものを知らないとは・・・)
 又、ちょっと書類などにサインしてくださいと言われたときに、万年筆を出すと不思議がられる・・・変な世の中になったものだ(私的感覚)。

 かって私の師匠は、「記録というのはブルー・ブラック・インクで書きなさい」と指導された。それはこのインクは時間を経るに従って質が変化して、水につけても溶け出さないで滲まなくなる上に、時間の変化もおおよそ解ると言うことであった(従って書類に年を経てから追記した場合、その事は解るのだ)。今もそのブルー・ブラックは私の愛用インクだが、書き味から”PARKER”のものと決めている。それははっきり書き味のなめらかさが違うからだ。もうかなり前だが、並べて比較してみても国産はとても敵わなかった(ここに来ての現在はどうだろうかは不明)。ただしその成分などは未だに研究したことが無いので何故かは知らない。

■主題■
 さてところが驚いたことに、近年のボールペンの変化も著しい。それは非常に滑らかに書きやすくなったことだ。従ってこれならば私は書類を書くに当たって納得出来るのである。
 とくに油性のインクによるボールペンが一般的であるが、書き味が良いという水性のゲルインクのボールペンも現れている。又書かれた線の太さにも太字・細字のタイプもあって、用途によって使い分けられる。

Photo(←)水性ゲルインクの書き味No1は、「ペンテル・ENERGELエナージェル」でしょうね。

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 さて、ここでは従来からの「油性のもの」に焦点を当てると、まあ若干細めではあるが、目下私が一般的には使用するようにようやくなったのは、標準タイプの0.7mmというタイプだ。それも近年の書き味の滑らかさの改良は著しく、このところは最も良いと思ったものは、一世を風靡した「三菱鉛筆・JETSTREAMジェットストリーム」であった。

Photo_2 ところが、近年更に滑らかさと、線の美しさでの私の評価では、No1に躍り出たものがある。
 それは「ぺんてる・VICUÑAビクーニャ」だ。目下私はその中で右のタイプ(多機能ペンEX3シリーズBXW3375 0.7mmタイプ)を愛用しているのだが、その滑らかさは抜群である。又書いた線の安定性も良く、黒も美しい。ここまでポールペンは改良されたかと感動しているのである。

 そして更にこの改良時代なら、その他のものはどうかと研究(笑い)を進めたのであるが、以前から時には必要で使用していた名門ドイツ製「モンブランMONTBLANCも更に改良されているのでは?と思い、さっそく最近のレフィルを取り寄せて入れ替えてみた(↓の写真の上がもう10年以上前のもの、下が先日取り寄せた新しいMystery Black というレフィルである。ちょっと注意が必要だが、このように見た目は新旧同一ものに見えるが、ノック式のペンにおいて取り替えてみると若干先端の出方が小さく異なっていた。何かの理由によって変更されているようだ)。

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 しかし残念ながらこのモンブランMONTBLANCは、日本の近年のものには書き味の滑らかさにおいて全く及ばない。いやはや恐るべし日本の文房具メーカーだ。

 そこで、やや太めの線を描いてくれるボールペンも欲しいと言うことで、今度は諸々のメーカーのものを試し書きしてみたが、なんと太めでは「PILOT CUSTOM 74」(アクロインキ使用)がなかなか良好であった。

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 写真(↑)、上部のレフィル・ケースに乗せてあるのが10年前のレフィルを近年のモノに交換したMONTBLANCのボールペン。手前が先日購入した「PILOT CUSTOM 74」である。

 まあ、書き味の好みは人それぞれと思うが、ここでの評価は全く私個人のものであり、特に滑らかさに焦点を当てての感想だ。(皆さんはどうですか?、良いモノがあれば教えて欲しいです)
 こうして万年筆から、時代に遅れることのないよう日本の「ボールペン文化」になんとか適応しようと心がけているのであるが・・・・・・・・。
 しかしまだまだ・・・・私の万年筆文化は続くことと思っている今日この頃です。

(参考視聴)

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2016年6月19日 (日)

初夏と写真とミュージック:”改造レンズ”、”企画もの~NEW YORK TRIO”

写真撮影~改造レンズの味

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 我が家の庭には、私はまったく手を出さないのだが、薔薇が一面に咲き、そしてその盛りも終わって、いよいよ初夏を迎えた。春から今年は気温が高い日が多く、いつの間にか夏になってしまったという感がある。これも歳のせいで季節感覚も鈍くなったのかなぁ~と、ちょっと寂しいのだが。この写真もそんな時の1カット。レンズ効果の一例だ。

 

P6161774trw 私の一つの趣味の世界である「写真・カメラ」に関しても何となく現Digital時代となって、夢中になる時も無くなってきているのは、そのDigital化のせいなのか私の歳のせいなのか、そのあたりはよく解らないが・・・・とにかくかってような夢中になることが無くなっていると言うことは事実だ。
 そんな時に、ふと昔のパソコン通信(PC-VAN)の時代の友(写真SIG)である/tenさん製作のレンズを思い出して、使ってみたのがこの一枚である。(興味ある方には又別に詳しく)
 (参照)「SL66LIFE photography」 http://sl66life.sblo.jp/

 最近のDigital機は、カメラ搭載ソフトによってアートフィルターとかアートエフェクト効果をもたらして画像を作り上げるのと、コンピューター機能画像ソフトによって諸々の効果をもたらすと言うのが主力だろうと思うのだが・・・・、と、言うことは取り敢えず撮ってきて後処理を行うという作業のウェイトが高い。
 かってのフィルム時代のアナログ機撮影においては、その操作はレンズ効果が最も中心であった。そんな意味でも色々の工夫をアナログの世界で行った訳で、それは主として撮影現場に於ける操作であった。今となるとそれが懐かしいし、それが夢中になる興味を推し進めたんだろうなぁ~~と思うのであるが?。

          *         *         *         *         *

<今日のミュージック>

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~The Best Coupling Series~
NEW YORK TRIO
「Stairway To The Stars / Always」
Venus Records / JPN / VHCD-1199 / 2016

Bill Charlap(piano)、 Jay Leonhart(bass)、 Bill Stewart(drums)


 これは、先般取りあげたニュー・ヨーク・トリオのアルバムNo4とNo7の二枚のアルバムのカップリング盤。こうゆう企画は廉価になるので大賛成。特にVenus Records にはかなり貢いでいるので(笑)当然やって欲しい企画だ。
 とにかくBill Charlapのピアノを中心にしてのこのトリオは、スタンダード・ナンバーを快く聴かせてくれる技は一流と言って良いだろう。又スウィングするジャズの基本を十分心得てのアドリブはなかなか楽しい。そんな意味でバック・グラウンド的ジャズ観賞を楽しむには、まずはお勧めモノである。

(視聴)

 

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2016年5月 3日 (火)

例年より早い「春の花」も一段落 / サンタナSANTANA 原点回顧

もう木蓮も咲き誇って散りました・・・・・・・・・・・

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           「くれはもくれん」 Nikon D800 AF-S NIKKOR 50mm 1:1.4G 

                                             *                  *

牡丹も満開を過ぎました・・・・・・

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<今日のミュージック>

サンタナSANTANA原点回顧の3アルバム~オフィシャル盤

 サンタナの原点回帰のReunionによって、懐かしの45年前に気分を運んでいってくれた。おかげで若き気分でこのところ頑張らせて頂いてます・・・単純なもんですね(笑)。

1 Santana「Live At The Fillmore'68」
  Sony Records / SRCS8300-1 / 1997

カルロス・サンタナとグレック・ローリーが中心となっての6人編成「サンタナ・ブルース・バンド」としてスタートしたのが1966年。その後ブルース・バンドからロック・バンドに体制変化をしてのウッド・ストックへのデビュー前の1968年のライブ記録盤。
(参照)http://osnogfloyd.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/santana-d610.html

2SANTANA 「On the road to Woodstock」
Rokarda Records / 250283 / 2011


 1967年にオーナーからの指示でラテン・ロックへ方向転換後の彼らのスタジオ録音版を収録している。
 ブルース・バンドの余韻の残っている曲群が収録されていて興味深い。特に14分に及ぶ”Santana Jam”などが聴きどころ。今となっては確かにこれは貴重盤。
(参照)http://osnogfloyd.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/santana-on-the-.html

3SANTANA 「THE WOODSTOCK EXPERIENCE」
Columbia / Legacy 88697 48242 2 / 2009


ウッドストックでの彼らのプレイを全て収録している。ここまで良質な録音であれば納得もの。
 なお、これにはオリジナルのデビュー・アルバム「SANTANA」がCD版として付いてくる。
(参照)http://osnogfloyd.cocolog-nifty.com/blog/2011/05/santana-santana.html

(参考視聴)

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2016年4月27日 (水)

花のシーズン : 豪華な牡丹の開花

豪華さでは牡丹ですね・・・・  本日開花

 我が家でも「梅」から始まって「ヤマツバキ」「桜」「木蓮」「モッコウバラ」「ハナミズキ」など・・・順に盛んに咲きました。そして目下「春」真っ盛りとなりました。
 「花」に弱い私ですが、なんと言っても豪華なのは牡丹ですね。我が家には「赤」「黄色」「白」の三種が花を付けるのですが、10年位前に長野県伊那の高遠の牡丹寺として知られている遠照寺から頂いた赤の牡丹(当時は鉢に植わった20センチほどの牡丹の木でした)が毎年立派な花を付けるのです。
(学名 Paeonia suffruticosa Paeonia : ボタン属 suffruticosa : 亜 低木状の Paeoniaは、 ギリシャ神話の”医の神” 「Paeon」の名 に由来すると)
 
 なんと今年は一本の木から41ケの花が咲きます。本日朝に開花しました。つぼみも含めて41ケあるのです・・・・・いやはや驚きです。  

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                                        *             *          *

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<今日のミュージック>

    Nicki Parrott 「SAKURA SAKURA」
         Venus Records / JPN / VHCD-1068 / 2012

Jz12121902 こちらは牡丹でなく”さくら”ですが・・・しかし春の明るさはこのアルバム・ジャケですね。

 全国今年は桜の開花も早く、既にその時期は終わってしまいましたが、北海道はどうなんでしょうか?。
 このアルバムは、中身は全曲Springで充ち満ちています。

(参照)
http://osnogfloyd.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/nicki-parrott-s.html

(試聴)

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2016年4月24日 (日)

「サンタナⅣ」 VS 「King Crimson : Live in Tronto」

懐かしの60年代両雄の全く相反する復活劇

今日は雑談・・・・・・サンタナに軍配か?


「サンタナⅣ」 Santana 4 Records / S4007 / 2016

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 ニールショーンがカルロス・サンタナをくどいてサンタナⅠ、Ⅱ、Ⅲのメンバー5人が45年ぶりに勢揃いした。
 驚きは懐かしの曲群のオンパレードで”昔の名前で出ています”スタイルでなく、メンバー全員でのニュー・オリジナル曲での完全なニュー・アルバムを作り上げたことだ。

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「King Crimson :  Live in Tronto」 PANEGYRIC/DGM5013/2016

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新キング・クリムゾンは7人バンドとしてお目見えした。これはかってのメンバーのメル・コリンズもいるが、完全な新メンバーと言って良い構成で、サンタナとは逆に昔からのヒット曲を中心のライブ録音盤。メル・コリンズのサックスによって曲のニュー・バージョンと言う衣装替えは評価できる。

           サンタナ                キング・クリムゾン

 ①メンバー  オリジナル・メンバー      ←→   新メンバー(どちらかと言えば
②構成     7人構成(
現バンド2人協力)   ←→      7人構成
③構成特徴  ドラムス・パーカッション3人  ←→    ドラムス3人
         キーボード            ←→    サックス                   
④演奏・録音 スタジオ録音          ←→   ライブ録音
⑤録音の質  優                 ←→    良
⑥曲      ニュー・オリジナル曲(
共作)  ←→   過去のヒット曲(フリップまかせ
⑦曲内容   ラテン・ロック          ←→     プログレ、メタリック・ハード
⑧話題性   100                 ←→     100
⑨盤      CD , LP , Blu-specCD     ←→    CD , 2UHQCD
⑩来日公演  無                ←→     有
⑪意気込み 郷愁ではなく、情熱       ←→    フリップの逆襲
⑫ジャケ   Ⅰの発展系の迫力       ←→        単なるステージ・スナップ

 サンタナは、めくるめく怒涛のラテンロックワールドをエネルギッシュに新曲で展開している。45年の経過でも、当時の心意気が伝わってくる。既に”Anywhere You Want To Go”はヒットしている。私は”Fillmore East”が注目曲。
 キング・クリムゾンは3ドラムスのパワーとサックスによる色づけ変化を見せつけ、中身はファンにとっては涙ものの懐かしの曲のオンパレード・・・・と、言うところだが。ちょっと過去のファンにとってはJakkoのヴォーカルの線が少々細いか?。
 やっぱり勝負は新曲を作り上げたサンタナが優勢。
 それとオフィシャル・アルバムであるから、最高の音質を期待するわけだが、サンタナの優良音質は高評価。一方キング・クリムゾンはやはり一歩後退。しかも大阪もののブートSylph盤よりもそれぞれの楽器の鮮明さと低音部の迫力に一歩譲っている点も納得出来ない(ステレオの左右広がりという点ではSylphより勝っていた)まあ並の良録音レベル。

 こんなところだが、これからは現在の逆で、クリムゾンは"新曲によるニュー・アルバム"が出るかも知れない・・・むしろ出して欲しい、それによって逆転ありか?。サンタナは今年のこのメンバーによる"ライブ録音モノ"が出るかも知れない。それはライブでは”soul sacrifice”始め”black magic woman”など懐かしのヒット曲をも演じているので。
 いずれにしてもそれに加え両者には又ライブ映像モノも期待するところだ。

 余談ですが、まあしかしサンタナの元気には脱帽、この後更にニュー・セッション・バンドの企画有り。それは女房のドラマー・シンディ・ブラックマンの企画で、「Supernova」の結成、これにはギターのサンタナにウェン・ショーター、ハービー・ハンコック、ジョン・マクラフリンそしてもちろんシンディのドラムスという布陣。こちらのジャズ、フュージョン・サウンドも期待度大だ。

(試聴) SANTANA Ⅳ

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(試聴) King Crimson

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2016年3月25日 (金)

懐かしの西部劇と音楽=モリコーネEnnio Morriconeとマカロニ・ウェスタン -私の映画史(23)-

映画音楽が盛り上げたと言えば「マカロニ・ウェスタン」

 もともと私は映画音楽から音楽に興味を持った人間と言ってもよいくらいに、感受性豊かな年頃の時は映画音楽が花盛り。ヒット・チャートでも殆どが映画音楽が上位を占めていた。
 最近、ふと昔の映画が懐かしくなって観ることがあるのだが、懐かしの西部劇となればやはり日本の時代劇と同じに、アメリカ本場の西部劇も1939年の『駅馬車』がスタートで、ジョンフォード監督、ジョン・ウェイン主演のパターンの歴史みたいなものだったとも言えるが、とにかく1950年代が花。この辺りの映画については今までもすこしづつ触れてきたのでいずれ又もう少し掘り下げたいが・・・、1960年代にはもはや西部劇も斜陽映画となってしまった。

 ところが、なんとイタリアが自国での映画の不振に陥り、その一つの突破口として、日本の黒澤明監督・三船敏郎主演の『用心棒』(1961年)からヒントを得て、所謂「マカロニ・ウェスタン」作成に入ったら大当たり。これから一時代を築くことになった。
(参照)http://osnogfloyd.cocolog-nifty.com/blog/2015/10/post-6db1.html

Em1_2 そこで「マカロニ・ウェスタン」で、ふと思い出すのは、所謂『ドル箱三部作』(Dollars Trilogy)、または『名無し三部作』(Man with No Name Trilogy)と言われたクリント・イーストウッド主演、セルジオ・レオーネ監督作品のマカロニ・ウェスタン3作品だ。
 そして音楽はこの三作ともエンニオ・モリコーネEnnio Morricone(1928~)だ。これによって彼も映画音楽作曲家として世界的になった。そしてその後の映画界に残した音楽としての功績は大きく、現在も80歳後半に入って健在。そうそう思い起こせば『ミッション』、『アンタッチャブル』、『海の上のピアニスト』も良かったですね。

Photo
■ 『荒野の用心棒』 ( A Fistful of Dollars、1964年(日本公開1965年))
  監督 セルジオ・レオーネ
  主演 クリント・イーストウッド
  音楽 エンニオ・モリコーネ

  とにかくこの映画、若きまだ無名のセオジオ・レオーネ監督が、日本の『用心棒』をそっくり拝借して西部劇版として作成したんですね。それが断りなしに作ったものだから、日本東宝から訴えられてしまった。それが又”不幸中の幸い”と言ってよいのか、世界でそのことが話題になって興味を呼んで大ヒットした。なんと言っても話の筋はもともと面白く出来ているので、それはそれで観た者には喝采を浴びたのだのだが・・・、バックに流れる音楽が又最高でした。そこはやっぱりイタリアですね、あのエンニオ・モリコーネが作った「さすらいの口笛」、これは孤高のガンマンのムードたっぷりで、この映画を大いに盛り上げたのだった。

511rrwztrpl■ 『夕陽のガンマン』 (For a Few Dollars More、1965年)
  監督 セルジオ・レオーネ
  主演 クリント・イーストウッド
      リー・ヴァン・クリーフ
  音楽 エンニオ・モリコーネ

 しかしマカロニ・ウェスタンと言っても、監督と音楽はイタリアであるが、主演はアメリカからのクリント・イーストウッドであり、又 リー・ヴァン・クリーフであってアメリカとは別物というわけでもない。撮影はスペインで行われたという代物。
 ここでもイーストウッドの特に名前のない賞金稼ぎのニヒルにして格好良さも売り物の話だが、もう一人のモーティマー大佐役のクリーフの役柄の味付けも良く、話は面白くなっている。彼の映画俳優としても、その存在が国際的になった映画でもあった。
 やはりここでもエンリオ・モリコーネの音楽が盛り上げるんですね。

817ilctx8l__sl1500_2 『続・夕陽のガンマン~地獄の決斗』 ( The Good, The Bad and the Ugly、1967年)
  監督 セルジオ・レオーネ
  主演 クリント・イーストウッド
      リー・ヴァン・クリーフ
      イーライ・ウォラック
  音楽 エンニオ・モリコーネ


 南北戦争の時代背景での善玉、悪玉、卑劣漢の三人のガンマンの隠された金貨を巡ってのあれやこれやの奪い合い。これもイーストウッドとクリーフの味付けが映画を面白くしていた。
 そしてモリコーネの音楽がバックで盛り上げるんですね。「黄金のエクスタシー」(原題:L'Estasi Dell'Oro)が流れ、三人による対決には「トリオ」(原題:Il Triello)が流れる。映画史の中でも必ず取りあげられるほどの三つどもえの決斗シーンは有名だが、これも音楽があっての緊迫感であった。

 エンニオ・モリコーネのマカロニ・ウェスタンの音楽は絶賛を浴びたのだが、これも彼に言わせるとベースは、あの映画『リオ・ブラボー』、『アラモ』に流れる”皆殺しの歌”(ディミトリ・ティオムキン作~彼はやっぱり凄いです)の線を頭に入れて作ったとか、なるほどと思わせるところである。

(試聴1)「荒野の用心棒」

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(試聴2)「夕陽のガンマン」

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(試聴3)「続・夕陽のガンマン」

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