アイオナ

2012年12月29日 (土)

2012年ROCK界の回顧~私的偏見的~フロイド、クリムゾンなど

ROCK回顧は、どうも・・・・新鮮みに欠けてしまった

 既にもう今年は終わろうとしている。いろいろと今年のROCKアルバムなど回顧してみても、どうもあまり記憶に残る新鮮な大事はなかった年のようだ。それは私自身の歳のせいで感受性が低下しているのか?(・・・・それもたぶんあるのかも知れないが)。いずれにしても今年の良く聴いたアルバムを少々取り上げてみる。

 昨年末のナイトウィッシュ(NIGHTWISH)のニュー・アルバム「IMAGINAERUM」 、そしてスティーブ・ハケット(Stve Hackett)の「幻影の彼方 Beyond Thre Shrouded Horizon」のアルバムを聴いていたことから始まったように思う。全く性格は異なるとは言え、それぞれ持ち味を出してのなかなか良いアルバムだった。

サンタナ SANTANA

Santana_2  まずはサンタナのライブ映像アルバムが登場した。「GREATEST HITS-SANTANA ~ Live at Montreux 2011」
 老骨と言っては申し訳ない(ちょっと皮肉を言いたくなる)サンタナが、なんと新婚生活からの贈り物。ドラマーのシンディ・ブラックマン・サンタナとの結婚後の2011年のモントルー・ジャズ・フェスティヴァルにおけるサンタナ・バンドのご機嫌な演奏。ブルー・レイ、DTSサウンドと中身も濃く、久々に”Black Magic Woman / Gypsy Queen”を楽しませてもらった。
 そして春になったら、以外にも久々の彼のバンドによるインストゥメンタル・アルバム「SHAPE SHIFTER」が登場。私からみると、このアルバムは過去の情熱のラテン・ロックのイメージは少なく、又ジャズに傾いたものでもなく、かっての宗教の世界でもなく、中庸を得た彼の”人生の賛歌”に聴けるアルバムだった。

ピンク・フロイド PINK FLOYD

Thewallbox_2  昨年からのピンク・フロイドの”IMMERSION BOX SET”シリーズの完結版「THE WALL」の登場。CD6枚、DVD1枚の7枚組。1980年のアルバム「THE WALL」の5.1サラウンドのリ・マスター版と、ロジャー・ウォーターズのオリジナル・デモがたっぷり収録。又1980年アールズ・コートのライブ映像”The happiest days of our lives”がお目見えした。これによって「THE WALL」の良好映像がやはり存在する事が確実視された。目下ロジャー・ウォーテーズは”ザ・ウォール・ライブ”を3年続けている。そして2013年は再びヨーロッパ・ツアーに入る。なんと4年にまたがるロング・ラン・ライブとなることで世界を”THE WALL”に巻き込んでいる。まあ彼の人生を核に描いた作品であり、そして時代の警告のアルバムでもあり、今日に於いても色あせないテーマを持っていることでロング・ランはあのショーとしてのスケールの大きさからも当然なんであろう。これは一つのロックの歴史でもある。

ジョス・ストーン JOSS STONE

Soulsession2  今年の彼女のニュー・アルバムは「THE SOUL SESSION VOL2」今年の回顧では、どうしてもプログレ系に私はなってしまうが、彼女だけが別枠。なにせアデル旋風の中での奮戦だ。前作「LP1」(2011年)が快作であったこと、そしてこれは彼女の10年前の17歳のデビュー・アルバムの「VOL2」ということで注目した。ソウル系の1960-70年の曲を、彼女のオリジナル歌詞によって蘇らせたものだ。前作同様の彼女のソウルフルな熱唱は聴きどころ。そしてソウルと言えどもロック色の強いアルバムであることは言うまでもない。ジャニス・ジョプリンを尊敬しているという彼女の意気込みはかなりのもので、結構面白いアルバムに仕上がっていた。

マリリオン MARILLION

Marrion  久々のマリリオンのニュー・スタジオ・アルバム「SOUNDS THAT CAN'T BE MADE」の登場。しかも近年のアコースティック・タイプでなく、原点回帰というかあの名作「Brave」(1994年)にも想いを馳せるアルバムをリリースしてくれた。もちろんスティーブ・ホガースの色は濃いが、それでもそれぞれのメンバーの気合いも感じた。スティーブ・ロザリーも水を得たようにギターをフル回転してくれて、久々にマリリオンを感ずることが出来た。いやはやブリティッシュ・プログレも健在なり。

キング・クリムゾン KING CRIMSON

Larks40cddvd_3  さてさて、またしてフリップ翁の魔術にかかってしまった今年である。なんとあの「太陽と戦慄 Larks' Tongues in Aspic」の5.1サラウンドによるリ・マスター盤を中心に、ライブ音源、映像の公開だった。しかし恐るべきクリムゾン!、サラウンド盤となってまさにその真価を発揮。特に”Larks' Tongues in Aspic”の曲の出來の深さに圧倒されるのだ。そしてとくにあの Jamie Muir の姿を再び手近に感じられたことは、私にとって嬉しいことであった。更にここに来て”Exiles”、”Easy Money”などが、サラウンドで聴けるとは想像もしなかった。こうして聴いてみると、やはりプログレの雄はキング・クリムゾン。

■その他(私にとっては今年初めての出会いでインパクトのあったもの)

(1)アイオナ IONA
Anotherrealm_2    ロックをベースにケルト音楽を作り上げるバンド。今年始めてアルバム「Another Realm」を知って感動ものだった。もちろん一種のプログレとも言える世界であり、又女性リード・ヴォーカル(Joanne Hogg)によってそのイメージは美しく聖なる世界も仕上げてくれる。しかもロックのダイナミックな流れは決して失っていいところがミソ。キー・ボード、ギター(Dave Bainbridge)はもちろんだが、イリアン・パイプスの音色とのシンフォニックに流れる世界はインスト曲もありお見事というところ。

(2)NOSOUND
Sol29_2     こんなバンドも現存していることは嬉しくなった。しかもイタリアというから恐ろしくなる。なにせ昔のイタリアン・プログレに痺れた過去を持つ私であるが故に尚更である。しかしかってのイタリアン・プログレとは全くといって異なる。極めてイギリス的、彼等の曲作りは確かに一時のピンク・フロイドを思わせるところがあって、特に注目してしまった。
  私が聴いたのは彼らの1st「sil29」(Kscope1590/2010)、そして2nd「lightdark」(Kscope108/2008)という2枚のアルバム。キー・ボードの作る空間にギター、ドラムスを筆頭に各種楽器の色づけは音としては厚みがあり迫るところがある。ロックでありながらアンビエントな空間もみせる。曲一つ一つの出來が良いだけに、アルバムとしてはハードなややテンポの早い曲を織り交ぜメリハリを付けたら更に凄いのだが。今後の活動については私には知識が無いが、続けて接してゆきたいバンドの筆頭に入ることは違いない。

 2012年も、社会的には多くの問題を抱え、しかも全く解決の道も開かずに終わろうとしている。来年はどんな年になるのやら・・・・結構不安が感じられる今年の終わりであるが、とにもかくにも何か明るい光を感じられる年になって欲しいと願うばかりだ。

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2012年3月18日 (日)

アイオナ IONA (2) ~ 名盤とライブ映像盤

キリスト教としての神と人間との関わりをロックを通して歌い上げる

Journeyintothemorn 「IONA / journey into the morn 明日への旅路」     (1995年)   re-released Open Sky Records OPENV9CD , 2009

 前回から話題にしているアイオナの1995年の4thアルバム。これは彼らの名盤と言われているもの。私は最新作「Another Realm」(7th)から逆行的に彼らのアルバムを聴いているのだが、このアルバム・ジャケは、'95年リリースのジャケとは異なっているが、一瞬キング・クリムゾンの「アイランズ」(射手座の三裂星雲の天文写真)を思い起こさせるところだったが(これは石に彫られた紋章?)、なんと2曲にスペシャル・ゲストとしてRobert Fripp の名前が見える、あのフリップ様ですよ(Guitar Synthを演奏)。

 このアルバムも、ケルティック・ロック・バンドのアイオナのベンブリッジDave BainbridgeとホッグJoanne Hoggが中心で作られてはいるが、彼らのケルティックなサウンド作りの一つの特徴であるイリアン・パイプとホイッスルの奏でるドノックリーTroy Donockleyが、1stからのゲストでなくここでは正式メンバーになっている。

Journeyintothemornlist  曲は左の14曲。冒頭では賛美歌とも思われるケルト人のゲール語で歌われる神々しさに満ちあふれている祈りの曲からスタートして、このアルバムの前途を暗示する。
 2曲目の”Irish Day”は、前回取り上げたアイオナ島にクリスチャンとしての拠点を作り上げたコロンバを唄っているらしい。ホイッスルの音、ギターのメロディーとの交錯が見事。
 ”Wisdom”では、ロックらしいリズムの展開があって一安心。
 ”Everything changes”は珍しくゲストのヴォーカルがホッグの歌声のバックに流れて両者で美しく歌われ、なかなか聖歌とポップの融合といった感じで良い曲。
 ”Inside my heart”は、美しいacギターとホッグの歌で始まり、後半にはelecギターが歌い上げるという彼らのバンドの特徴とも言えるパターン。
 しかし一曲一曲すばらしく無駄がない。”Encircling”は、11分
を越える3部構成の曲。シンフォニックで静から動の展開が見事で、そこにケルティックなホイッスルが哀愁を添える。確かにこのように攻められるとたまらない。
 ”Lindisfarne”は、このドラマティックな展開と美の世界は、アイオナの極致。
 10,12は、インスト・ナンバー、キー・ボードとホイッスルとが描く世界に痺れ、そして12の神々しい世界に圧倒される。
 ”Drive presence”にはロバート・フリップのギターシンセがバックに流れる。

 確かにこのアルバムは、隙もない演奏で無駄のない曲構成、そして展開のダイナミックかつ情感あるメロディ、完璧に神と人間の世界に迫っての曲作りは見事と言っていい。
 彼らの名盤であると同時に、ロックの世界に於いても名盤と言いたい。
  
 

Ionaliveinlondon DVD映像盤 「IONA / Live in London」 OPENSKY DVD2

 丁度、前記アルバム「Journey into the morn」発表直前のライブ・映像アルバムである。
 私のようにライブものが好むものとしては、なんとしてもライブ映像が欲しくなるところで、このDVDアルバムを入手した。
 2004年ロンドン大学にて11月18日に収録されている。

バンド・メンバーは、ホッグとベインブリッジ以外は、このバンドから出たり戻ったりしているが、この直後の上の名盤「Journey into the morn」の時には変更もあるが、このライブものは彼らのほぼ常連メンバーの5人。
   joanne hogg : vocal,keyb. etc
   dave bainbridge : elec & acous Guitars, keyb. etc
   troy donockley : uilleann pipes, low & tin whistles
   phil barker : bass
   frank van essen : drums, violin

Livelist3 収録はDVD二枚で左の通り。
 過去のアルバムからと、この後にリリースした上のアルバムのメインの曲も演奏している。
 こうみると、やはりキーボードの入ったプログレ・ロック・バンド構成と言った方がよいかも知れない。そこにケルト音楽の象徴的イリアン・パイプとホイッスルを演ずるトロイ・ドノックリーの演奏が日頃見慣れないために興味深い。
 しかしドラムスのエッセンがヴァイオリンを弾いたり、ギターのベインブリッジはギターの他、キーボードもこなす。そしてホッグは美しいヴォーカルと同時にキーボードも演ずる。5人による多くの楽器の綾も見所聴き所といったところ。そして壮大にして美しくダイナミックなシンフォニック・ロックを演ずる彼らの姿に感動すら感じてしまう。 彼らのライブ映像もそう多くないので貴重と言えば貴重。

 しかし、彼らがデビューして20年、今になってこれにたどり付いたことに若干過去の私の幅のなさを反省しつつ、このところの聴き込めば聴き込むほど味のあるバンドとしてここに取り上げた。
 

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2012年3月12日 (月)

ケルティック・ロック・バンド~アイオナ IONA 「Another Realm」

ロック・バンドの演ずるケルト音楽への世界

 ケルト音楽というと、アイルランド、そしてスコットランドに及ぶケルト人の民族音楽、そしてそこには敬虔なキリスト教を基盤にして立っているという感覚で私なんかは捉えている。そしてそれは何故か郷愁をさそうところがあるが、一つにはアイルランドの不幸な歴史を知る事からも感じてしまうのであろうか。
 ケルト音楽の流れは、ヨーロッパに広く特にフランス、スペイン、ポルトガルの地方にも及ぶ(それはヨーロッパの先住民族であったケルト人が、古い歴史の中で西に追いやられた結果であるという)。一方イギリス統治下のアイルランドやスコットランドからの何百万人の悲劇的移民により、ケルト移民文化がアメリカ東海岸、カナダに至るまで広がった。特にアイルランドからの移民によるケルト音楽のアイリッシュ・ミュージックは米国における黒人のブルースとの融合するところにも至るのである。そのあたりは私も興味を持っているところだ。それには彼らの音楽がカントリー、ブルーグラスに発展したことの結果であったと言うのだが?。更にそのことは考えてみれば最終的にはロックを産むところにも影響を及ぼしてゆくことになる。

 こんな流れの中で、何時の時代でも常に話題は必ず起こるケルト音楽ではあるが、ここにロックからケルト音楽を作り上げているグループのアイオナIONA を知って取り上げることになった。

Anotherrealm 「IONA / Another Realm」 OPEN SKY CD16 ,  2011

 このアイオナ は、1990年より多くのアルバムをリリースしている。その20年以上の歴史の中で、これは最新作の7作目(ライブ・アルバムを抜いて)。
 もともとロックを聴く流れの中で、私はどちらかというとプログレッシブ、サイケ、シンフォニック又はジャズィな方向にあり、意外にフォーク系には落としも多かった。このバンドは最も私が夢中になった時代よりは近年になるためか、トラッドにはそれなりに関心もあったにもかかわらず、全く接してこなかった。しかも、これ程のシンフォニックな世界を落としていたのだ。 
 ところが、関西方面のプログレマニアのnr氏が、どうもこのバンドに捕らわれているようであり、そこで私も聴いてみたというところである。

Anotherrealmlist_2 収録曲は全15曲、約90分に及んでいる(左参照)。
 基本的にはロック・グループだが、トラッドを演奏しているのでなく、全て彼らによって作られた曲である。

 メンバーは当初からは変更もあるが、このアルバムは5人で演奏している女性リード・ヴォーカル・バンド。
   Joanne Hogg : vocal, piano, keyboard etc
   Dave Braindridge : elec. & ac. guitars, keybords etc
   Frank van Essen : drums, violin etc
   Phil Barker : bass
   Martin Nolan : uillean pipes, low whstles, tin whistles etc

Hogg    このバンドの演奏は、どう表現するば良いか難しいが、キーボードが美しく流れ、シンフォニック・パターンのロックを展開するが、何と言っても特徴的なアイルランド生まれのイリアン・パイプスの音色とそのケルティックなメロディーは一番の特徴。そしてジョアンヌ・ホッグの歌声が美しい。
 それにデイブ・ベインブリッジのelec及びacギターが、語りかけるような演奏から、ロックのダイナミックな響き、時として泣きまで聴かせる。
 ベース、ドラムスはロックの味を失っていない。そしてその他、ヴァイオリン(なんとドラマーのフランク・ウァン・エッセンはこのヴァイオリンも弾く)やアイリッシュ・フルートと言われるティン・ホイッスルなどが民族的なケルトの世界を展開してみせる。多彩な楽器を駆使してあくまでもシンフォニックなロックの世界から、宗教的な敬虔な世界まで築いてゆくところは見事と言える。

 ホッグの魅力的なヴォーカル曲ばかりでなくインスト曲も何曲かある。
 Disc1のオープニングの”As it was”はDsc2の最終曲”as it will be”に繋がるアルバム仕立てになっていて、壮大なドラマの展開を予想させる静(聖)なる曲。2曲目”The ancient wells”で、ロック・アルバムのオープニングである。
 ”An atmosphere of miracles”は、3部に別れた15分を越える大叙情詩。美しさからスタートし安堵へ、ホッグのヴォーカルが響き渡る。そしてベインブリッジのギターが泣き、最後は大宇宙を描く。このアルバムの一つのハイライト。
 Disc2では冒頭の”Ruach”では哀愁漂う美しさに圧倒される。そして”Speak to me”への流れは魅力的。”Saviour”、”The fearlesss ones”などは宗教的ニュアンスが強い。
 ”White horse ”は雄大なシンフォニック・ロック・ナンバー。

Dave  このバンドは、このギターのベインブリッジとヴォーカルのホッグ、そして当初はデヴィッド・フィッツジェラルド(sax,fl)の3人により、1989年にゲスト・ミュージシャンを加えて結成され、1stアルバム「IONA (日本盤=緑の聖地)」をリリースしたことから始まっている。このあたりまでは私は目下アプローチしてないが、この時から、独特なケルティック・ロックを展開したようだ。
 
 このアイオナIONA というのは、島の名前だ。この島は5.6×1.6㎞という小さな島で、スコットランド、インナー・ヘブリディーズ諸島というところに属しているのだという。住民はなんと百数十人しかいない。昔、アイルランドを追われた聖コルンバという人がキリスト教の拠点して修道院を創設し重要な巡礼地にまで築き上げ、ついには聖なる島となったところらしい。
Band1_2  その名を付けたバンドであるから、メンバーはクリスチャンそのものであり、しかも作られている曲は宗教的テーマを持っているのだという。
 しかし、我々にとってはそうした意味は重要であるのかも知れないが、そのことは別にして、言語の関係から、その意味までは理解出来なくても、一つ一つの曲そしてアルバム全体流れから、何か心に響いてくるものが感じ取れる音楽として魅力があれば、それはそれ十分である。私の感想としては、そうした音楽を聴かせてくれるバンドであることは間違いない。

 20年以上の歴史あるバンドのアルバムを、今回初めて聴いてみたという私であるが、一口にロックとはいえ、こうした心洗われる世界もあることが、非常に頼もしくも感じたところである。
 
 

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