ホリー・コール

2018年8月16日 (木)

ホリー・コールHolly Coleの映像版「40. Internationale Jazzwoche Burghausen 2009」

重量級の存在感でのヴォーカル・パフォーマンス

<Jazz>
HOLLY COLE 「40. Internationale Jazzwoche Burghausen 2009」
Live at 40. Internationale Jazzwoche Burghausen 2009, Germany

Bjazz

Holly Cole – vocals
Aaron Davis – piano
John Johnson - tenor/soprano/baritone sax, bass clarinet
Marc Rogers – bass
David Direnzo - drums, percussion

 2009年ドイツにおけるライブをプロショット収録した映像版で、最近ブートで配布され、YouTubeでもお目見えしている。決して新しくないが、Holly Colleの場合、10年近く前という印象は無い。彼女は1963年生まれでこのライブは45歳位だが、既に貫禄十分。カナダ出身の彼女はあの”コーリング・ユー”(1991年)でもう25年以上も前に日本でもブレイク、なんと女性ファンが多く支持したところがちょっと異色だった。その後の彼女はやっぱりジャズ・ヴォーカルとしてはなんとなく異色の範疇に入るのだが、その存在感は重量級で、アルバムも寡作だがしっかりファンは根付いている。先日来日し又久しぶりのアルバム『HOLLY』もリリースされここでも取りあげたところだ。

Fc2trw_2(Tracklist)
01. Frank's Theme
02. Tango Till They're Sore
03. Down, Down, Down
04. Shiver Me Timbers
05. Little Boy Blue
06. Good Old World / Take Me Home
07. Train Song
08. (Looking For) The Heart of Saturday Night
09. Walk Away
10. Invitation to the Blues
11. Closing Time
12. Jersey Girl
13. Soldier's Things
14. Black Market Baby
15. The Briar and the Rose
16. Whistlin' Past the Graveyard
... e n c o r e ... 17. Love Lies

 不思議にこうゆうパターンってあるんだなぁ~~と、このホリー・コールって惚れ込んだってことは無いのだが、なんとなく彼女のアルバムとか映像版となると、聴いたり観たりしてみたいって感じになるところにあるのだ。
 このライブものは、冒頭の" Frank's Theme"もステージのバックで表に出ずに歌い始めるという手法で、途中でステージに就くともう圧巻で、バックのカルテットも霞んでしまう。相変わらずの節回しはホリー・コール節で特徴がある。声もスモーキーであり、そうはいっても高音は伸びる。発声がちょっと癖があるが彼女そのものというところで容認してしまうのだ。
 選曲もそれほど一般的というか、ポピュラーなものに絞っているのでなく、やはり彼女のアレンジを施してのホリー・コール世界に特化したものを演ずるといったなかなかの主張派でもある。

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                                   (Japan Live)

 私の好みからすると. "Invitation to the Blues"のやや前衛がかったバック陣の演奏としっとりしたヴォーカルのこのタイプがいいですね。その他インストゥルメンタル演奏で "Closing Time"は、 John Johnsonの哀愁がかったサックス演奏もなかなか聴かせてくれる。
   "Soldier's Things"のような語りかけるようなヴォカール、又 " The Briar and the Rose"のようにソロに近い歌い込みなどを聴くと、やっぱり上手い歌手であることが解る。
 とにかく大人のジャズ世界ムードは貫かれていて、なかなか魅力あるライブである。

(評価)
□ 演奏・歌     : ★★★★☆
□ 映像・サウンド : ★★★★☆☆ 

(視聴)

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2018年4月18日 (水)

ホリー・コールHolly Coleのニュー・アルバム 「HOLLY」

[My Photo Album (瞬光残像)]             Spring/2018

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                                              (Yaezakura-NikonD800/90mm/17.Apr.2018)

貫禄十分の味のあるヴォーカル

<Jazz>

Holly Cole 「HOLLY」
Universal Music Canada / Canada / IMT2639822 / 2018

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Holly Cole : Vocals
Larry Goldings : Piano
Wycliffe Gordon : Vocal & Trombone
Ben Street : Bass
Scott Robinson : Sax
Justin Faulkner : Drums
Ed Cherry : Guitar
etc.


 ホリー・コールとしては、いやはや久々のアルバムですね。彼女は1963年生まれですから今年で50歳半ばというところで、貫禄十分のスタンダート・ヴォーカル集である。
  2007年に『HOLLY COLE』KOC-CD-4404)ってアルバムがあり、その後2012年には『NIGHT』(TOCP-71318)があって、それ以来ではないだろうか?、とすると6年ぶりと言うことになる。もともと彼女は低音を駆使して重量感があるのだが、今回はそれにややハスキーとなった歌声が更にヴォリューム・アップして迫ってくる。
 カナダのジャズ・ウォーカリストですから、基本的にはアメリカン・ジャズの流れにあって、そんなムードもしっかり聴かせるアルバムだ。

(Tracklist)
1.  I'm Begining To See The Light
2. Your Mind is on Vacation
3. I was doing All Right
4. It could happen to you
5. Ain't that a kick in the Head
6. Teach me Tonight
7. We've got a world that swings
8. They can't take that away from Me
9. Everybody Loves Somebody Sometime
10. I could write A Book
11. Lazy Afternoon



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M3."I was doing All Right" M10."I could write A Book"では、Wycliffe Gordonの渋いところとのヴォーカル・デュオを聴かせていて、両者の声質がこれまた貫禄十分で圧倒してくる。なかなかアメリカン・ジャズ・ムードをしっかり醸し出している。
 M4."It could happen to you"はソロ・ピアノをバックにしっとりとしたムードで唄い聴かせてくれて最高です、これぞ円熟の境地。私のようなバラード好きにとっては、M6."Teach me Tonight"も、静かに流れるHammond Organに乗っての彼女のヴォーカルに降参です。
 M5."Ain't that a kick in the Head"の軽さも彼女ならではの味がある。これも彼女の魅力の一つだ。
 M9."Everybody Loves Somebody Sometime"は、私にとっても懐かしさいっぱいの曲です。バックのピアノとベースのデュオがこれ又落ち着いた味を出して彼女の歌声とピッタリだ。
 M11. "Lazy Afternoon" このやるせない退廃的なムードのスロー・ナンバーは、締めくくりに十分の充実ぶり。Ed Cherry のギターが聴かせます。

 貫禄十分の彼女は、歳と共に味が増していて久々のアルバム・リリースも成功ですね。今年夏に来日しての公演予定がありますが、その時にはしっかりとその味を魅せてくれるでしょう。1991年の”コーリング・ユー”のヒットから25年はいつの間にかもうそんなに経っているのかと言う感じです。こうして彼女の健在ぶりを喜ぶべきでしょう。

(評価)
□ 演奏、ヴォーカル ★★★★★
□ 録音         ★★★★☆

(参照) ホリー・コール (灰とダイアモンドと月の裏側の世界)

(視聴)

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2012年11月22日 (木)

夜を唄うホリー・コールHolly Cole : 記念アルバム「NIGHT」

日本デビュー20周年記念アルバムは納得ものであった


Holly2 今年の春にライブ映像アルバム「STEAL THE NIGHT」で喜んでいたんですが、彼女の日本デビュー20周年記念アルバムとしての「夜NIGHT」も今年リリースされている。そして2013年早々の1月には日本公演も決定しているというところで、貫禄の(1963年生まれ)ホリー・コールの話題も久々に賑わっている。
 いずれにしても”夜”が好きという彼女のそのものとも思われるアルバムであり、久々に私にとっても納得ものであったのでここに取り上げてみた。

HOLLY COLE  「NIGHT」
Rumpus Room Records  TOCP-71318  ,  2012

Night

 アルバム・ジャケの彼女の顔は、いやに鋭い目つきで恐ろしそうだが、なんとなんと心配なく優しく”夜”を唄ってくれる。もともとアルバムのタイトルは、後から付けられたらしいが、最終的にその出來が”夜”のイメージに仕上がってのことでタイトル名が決まったようだ。考えてみれば、スタジオ・アルバムとしては4年ぶりになるのだろうか?。
 なんと言ってもホリー・コールと言えば”Calling you”ということになるが、独特の節回しは結構日本人に受けて、所謂アメリカン・ジャズ・ヴォーカルと言うのとは一線を画して、ホリー・コール節のJazzyなヴォーカルアルバムと言った方が良いのかも知れない。そして女性にも人気があるところが特徴だ。(日本盤にはボーナス・トラックとして、前映像ライブ・アルバム「STEAL THE NIGHT」のなかより”Calling You”などが納められている)

  今回の新録音物の主たるメンバーは
   holly cole : voice
       Aaron davis : piano
       Marc rogers : bass
       Davide direnzo : drums

Nightlist_2 収録リストは左のようなところ。
 スタート”You only live twice”は、あの”007は二度死ぬ”のテーマからであるが、これが又ホリー・コール節で別の曲のようだ。
 このアルバムで最も気に入ったのは4曲目”You've got a Secret”、これは前ライブ・アルバムにも登場したもので彼女自身のオリジナル曲。"隠しごとがあるんでしょ、何をやらかしたのかしら、その眼差しには悲しみの色がうかんでいる、歌にならないなにかが"と唄う。これぞホリー・コールという夜の心が感じられる落ち着いたいい曲だ。途中から入るクラリネットもムードを盛り上げて歌い上げる。
 8.”Love lies”、それに続くトム・ウェイツの9.”Whistlin' past the graveyard”、そして10.”If you go away”と、私好みに夜のムードが続く。そして最後の曲まで秋の夜にはぴったりだ。

 いずれにしても、これは彼女のアルバムでも出色の部類に入ると思う。

(試聴)    http://www.youtube.com/watch?v=HTP8Rikg5RU

(参考)  http://osnogfloyd.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/holly-cole-stea.html

Pa061731monoblog
(ポーランド・クラクフにて  2012.10)

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2012年4月19日 (木)

ホリー・コールHolly Cole のニュー・アルバム「STEAL THE NIGHT」

なんと、映像付き(CD+DVD)のライブ・アルバムが登場

Stealthenight 「HOLLY COLE / STEAL THE NIGHT」 Alert 61528-10449  ,   2012  (Recorded Live  at Glenn Gould Studio, Toronto, Ontario, CANADA , 8.11.11)

 ホリー・コールHolly Coleは昨年来日を記念して日本版ベスト・アルバム(「私の時間」)をリリースしているが、実は彼女も50歳になろうとしているわけで(1963年カナダはノヴァ・スコシア洲、ハリファックス生まれ、しかしあのジャケ写真は若すぎる)、ここにライブ・アルバムのニュー・アルバムが出るとは実は思っていなかった。しかもCD+DVDで、映像ものが主力になっていて驚きである。昨年収録のライブ映像で、5.1サラウンドものと来るから私にはたまらないプレゼントである。
 カナダは最近ジャズ界に於ける活動は盛んで、特に女性ヴォーカルものは勢いがある。そんな中でも歴史的には彼女は先陣を切ったほうで、現在の多くのものに影響を及ぼしている。

Stealthenightlist1  さてこのアルバムは、彼女としては15枚目になるという。特にニュー・ソングというよりは、過去に評判の良かったもののライブものと考えて良い。なんと言っても”calling you”は、是非又聴いてみたい曲であるが、ここに彼女のキャリアを凝縮して4曲目に登場する。
 収録曲は映像ものDVDでは左のように12曲。
 スタートは勢いのよい”charade”で登場。この曲順はステージのそのものでなく編集したもの。曲調が急緩の交互配列になっている。諸々のところでの写真を見ると、彼女も相当なオバさんになっていると思っていたが、このステージの姿を見ると年齢相応といえばそうだが、思いの他元気で若いとも言える。声量も十分あるし、例のごとく曲の内容や編曲による唄の表情は、多彩に変化する。それは相変わらずの変幻自在で、低音にはボリューム感たっぷりで高音部の変化もホリー・コール節そのものがここでも観て取れる。
 ”good time charlie”ではピアノとベース主体のバック演奏で、今度はしっとりと歌い上げる。
 彼女はもともとジャズ・ヴォーカリストということになるが、ジャンルはそれに止まらずオルタナティブな感覚も身につけているところがミソ。
Stealthenightlist2  ”smile”もピアノとベースのリズムの刻みが面白く、それにスローに歌うホリー・コール独特の歌い回しで彼女の唄に仕上げているところが見事。
 あの”tea for two”も、こうゆう曲になってしまうのかというほど、編曲と唄の妙が聴ける。
 ホリー・コールの曲”you've got secret”は、比較的シンプルなベースとクラリネットの落ち着いたバック演奏ににのっての彼女の語り唄は、やっぱり大人の味が十分に感じられ、私はつい乗ってしまう。

 とにかく予期せぬ映像を加味したニュー・アルバムの登場で、昨年日本に来ての活動ががあったとは言え、ここにホリー・コールの健在ぶりを十分感じ取れた。
 ただ、欲を言えば彼女のセンスを生かした新曲のニュー・アルバムも欲しいところでもある。

参考:2012.1.8 「不思議な魅力を醸し出す~ホリー・コール」http://osnogfloyd.cocolog-nifty.com/blog/2012/01/holly-cole-9b3c.html

(members)
   Holly Cole : vocals
   Aaron Davis : piano
   David Piltch : bass
   David Direnzo : drums
   John Johnson : all horns
   Robert Pilth : guitars

Stealthenightband

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2012年1月 8日 (日)

不思議な魅力を醸し出す~ホリー・コール Holly Cole

聴いていく度に味が増すというのは彼女の唄だ

Hollycole1  なんとなく聴いてきたホリー・コール。病み付きになると言うこともなかったが、ベスト盤以外最近ニュー・アルバムもないままだと、ちょっと寂しくなるというこの頃でである。
  私は全アルバムは持っていないが、2~3のアルバムを今年になってなにとはなしに引っ張り出して聴いていると、やはり聴く度に味が増すというのは彼女の唄だと思う。

Hollycole 「HOLLY COLE」 KOCH Records KOC-4404 , 2007

 多分このアルバムがベスト盤を除くと最近作だと思う。何故か彼女のネームがタイトルで、その意味は?と考えると最終盤と言うことなのか?。日本盤は「シャレード」だった。
 ここには”charade”とか”i will waite for you シェルブールの雨傘”などのポピュラーな曲が登場するが、このアルバムにおいても、彼女の唄は相変わらず異空間に導き入れるようなムードに包まれている。明るくはないが、その影のある世界感がなかなか魅力的なのだ。低音が充実していて、そしてスモーキーな歌声は、高音になると艶やかに伸びる。
 とにかくカナダ出身で、1963年生まれであるので、このアルバムは40歳過ぎてのもの。それだけその大人のムードは隙がない。
Hollycolelist曲目は左のとおりである。そしてこのアルバムのバック・バンドは、Piano、Guitar、 Bass Drums という常識的布陣に加えて管楽器が幾種類か加わる。それはfluto、clarinet、 trombone、 french horn、 alto ,tenor, barritone saxophone などなど曲によって入れ替わっての参戦。
 オープニングの”the house is haunted by the echo of your last goodbye”は、フル・バンドのゴージャスなバックで、ちょっと古くさい感があるところもあり、その上もともとこうしたゴ-ジャス・スタイルは私はあまり好まない。そのあたりは過去のTRIOものの方が好きである。しかし、軽快な”charade”もホリー・コールらしく独特で、その後の3曲目の”シェルブールの雨傘”から、ホリー・コール節がいよいよ始まり、中盤後半はバックの管楽器も単管によるものが多くなり、彼女のヴォーカルが生きてきて、その独特な深い流れの世界に浸れる。”you're my thrill”、”reaching for the moon”などは好きですね。

Trio_3 「HOLLY COLE TRIO / BLAME IT ON MY YOUTH    ホリー・コール/Calling You」 EMI TOCP-54229  ,  1992 
 
 さて、やっぱり私のホリー・コールのアルバムで好きなのはこれですね。このシンプルなトリオ構成がよい、彼女の歌声がじっくりと響いてきてその歌唱力のレベルの高さと同時にその味が実感できる。
 もっとも世に彼女の名を轟かせた曲は”calling you”ですから、その収録アルバムとしても人気がある。この曲は映画「バクダット・カフェ」のJevetta Steeleの歌ったテーマ曲のカバーというが、日本でもかなりインパクトがあって広く聴かれた曲だ。これは彼女の3rdアルバムであるが、日本では彼女のデビュー・アルバム。
 (members)
  Holly Cole : voice
  Aaron Davis : piano
  David Piltch : string bass
Triolist  左のような全10曲が収まっている。スタートの”trust in me”から2曲目の”i'm gonna laugh you right out of my life”がこのアルバムの色づけと方向性を見事に表現した出来で、これも一つのポイント。始めに語ったようにまさに異空間に導くのである。
 チャプリンの”smile”も、静かな中に熱情のある曲にこのように変身させているところが見事。
 ”calling you”は当然だが、続く”good will”もベスト盤にも採用される出来の良い仕上がり。そして”on the street where you live 君住む街角”は、やや前衛的なバックから始まり、おやっと思わせるがここまで変身させるこのトリオの意欲が感じられ、私は結構気に入っている。

 現在は多分50歳を過ぎている彼女であるが、昨年「私の時間~ベスト・オブ・ホリー・コール」(EMI TOCP71060)というベスト盤が日本でお目見えしているとはいえ、やはりこのあたりで新作の便りはないものかと、心待ちしているところである。



 

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