リヴァーサイド

2018年10月10日 (水)

リバーサイドのニュー・アルバムRiverside「WASTELAND」

美しさと哀しさと・・・そして不安感と(しかし光明が)

<Progressive Metal Rock>

Riverside「WASTELAND」

INSIDEOUT/ Euro / 19075871852 / 2018

Wastelandw

Waste7and_01w_2Riverside
     Mariusdz Duda : Vocal, Guitar, Bass
     Piotr Kozieradzki : drums
     Michał Łapaj : Keyboards


 久しぶりにロック話。ちょっとサボっていて気恥ずかしい感じだ。しかし期待のRiversideだからと・・・気合いが入る。
 しかし今やロックは低調の極みと言っても・・・。社会現象とロックの道に乖離が起きているのだろうか?。若きエネルギーは?、問題意識は?。現代に於いて、60年代からの社会現象としてのロックの道との相違は何なのか・・・・。

  Riverside、前作『Love, Fear and the Time Machine』以来の3年ぶりの7thアルバム。今作にかける期待は大きい。それは前作が彼らの方向転換を意味するのか、私にとっては不完全燃焼だったからだ。
 このバンドはポーランドが生んだ世界に誇るプログレ・バンドである。あの悲劇を繰り返したポーランドの歴史の中から、現代に彼らが何を得ることが出来たのか、そこに期待を裏切る矛盾を感じ取ってしまった彼らの進むべき道はこれから何処に向かうのか、それは問題意識を持ったバンドが常に問われる道なのである。
 しかも結束のメンバーの一人であったギタリストのPiotr Grudzinskiが、2016年2月前作リリース直後に40歳で急死する悲劇がバンドを襲う。それから2年、なんとここに残った3人が、深い悲しみと解散の危機を乗り越えてのアルバム・リリースとなったのである。

Riverside2

 まずは印象は、リーダーのMariusz Dudaの描く曲が益々美しくなっていることだ。しかし冒頭M1."THE DAY AFTER"は、アカペラで唄われる悲劇の予感のテーマである。曲の終わりにかけて表現できないほどの暗い不安なテーマが流れる。ここにもともと彼らの持つ不安感と、現実に友を失った悲劇とどうしてもオーバーラップさせて聴くものを沈み込ませる。
List_2 M2."ACID RAIN"にその流れは繋がるが、彼らのヘビーなメタリックなサウンドが展開する。ここには彼らのかってのサウンドの復活がイメージ出来る。
 M3."VALE OF TEARS"もヘビーではあるが、ヴォーカルは美しく流れる。
 中盤から終盤に演じられるアコースティック・ギターをバックにポーランドらしい情緒あふれるな美旋律を取り入れた曲群には、悲哀と優しさと人間的な世界が描かれている。これぞ彼らが発展し獲得してきた一つの姿で有り、更に音楽的にもロック世界を超越して空気感が漂う深遠にも聴こえる普遍的なサウンドを大胆に取り入れたスタイルはプログレッシヴ・ロックの一つの姿として十分堪能できるアルバムに仕上がっている。

 しかしアルバム・タイトル曲M8"WASTELAND"は、"荒廃した地"と言う事だろうか、精神的にも文化的にも期待感が持てない世界を描こうとしているのか?。中盤でメタリックなサウンドが出現し次第にやや悲壮感が満ちるサウンドが展開する様が印象的だ。しかしかっての彼らの演ずる救いようのない暗さには至らない。そして終曲M9."THE NIGHT BEFORE"に繋がるのだが、そこには未来志向が覗いている。これが今のRiversideなのだろうか。

  かってのアルバムを思い起こすと、ヴォーカルのウェイトも多くなり、非常に聴きやすいアルバム造りに変わってきたというところは、前作からの流れも続いていると言ったところである(私的には若干不満も無いでは無い)。しかし「暗」から少しではあっても「光明」の感じられる結論に導くところは、彼らの今の状態が見えると同時に、上手い手法のアルバム製作であったと結論する。

(評価)
□ 曲・演奏 : ★★★★☆
□ 録音   : ★★★★☆

(My Image Photo)
Dsc04345trw2
Sony ILCE-7M3, FE 4/24-105 G OSS,  PL

(視聴)

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2015年9月22日 (火)

リヴァーサイドRIVERSIDEのニュー・アルバム「LOVE, FEAR AND THE TIME MACHINE」

  良きにつけ悪しきにつけ一皮むけたリヴァーサイド
    ~久々のプログレ・バンドの試みは?~

  <Progressive Rock>

        Riverside 「LOVE, FEAR AND THE TIME MACHINE」
        INSIDEOUT / Germany / 0507260 / 2015

Love
           All Tracks recorded at Serakis Studio , Warszawa, Poland
            between Nov 2014 and Jun 2015

 2003年からの不動のメンバーのリヴァーサイドのニュー・アルバム登場。
 今や英国Steven Wilsonを代表に数少ない本格派プログレとして、最も私の期待株のポーランドのプログレッシブ・ロック・バンドの最新作6作目。前作から2年半ぶりの登場。
 もともとダークな持ち味と、社会的問題意識の持ったバンドとしてヘヴィなサウンドは彼らのパターンであるが、さて今作は・・・・・。

(Tracklist)
1.  Lost (Why Should I Be Frightened By a Hat?)
2.  Under the Pillow
3.  #Addicted
4.  Caterpillar and the Barbed Wire
5.  Saturate Me
6.  Afloat
7.  Discard Your Fear
8.  Towards the Blue Horizon
9.  Time Travellers
10.  Found (The Unexpected Flaw of Searching)

Rs2015_3c5cfe498fc3400daf865e2b6b13
 まず数曲聴いて思うことは、う~~ん、ちょっと変わったぞ。まずはヴォーカルの占める位置が多くなったこと、リーダーでベーシストであり作曲者のMariusz Dudaのヴォーカルが非常に美しくなった。簡単に言えば一皮むけた、つまり垢抜けた。あの陰の世界から若干明るさを少し加味した世界に変化している。更に時にヘヴィな音も聴こえてくるが、明らかにそのヘヴィさの後退。
Profil2015_md
 この変化は?、そうだなぁ~やっぱり私の期待とは若干異なった世界への歩みだ。決して問題意識を忘れた世界では無いのだが、ポーランドという国の不幸から現代の新世界への陰影を描くバンドとしての感覚。その世界観から彼らの存在が認められてきた近年のロック界。そんな状況からの、現代における守備範囲を構築してしまった結果であろうか?。
 Mariusz Dudaは、1970年から1980年代の彼らの歩みを回顧し、今回は一つの曲風の転機を試みたのだ。彼らのホーム・ページでも、その「変更」は一つの精神的解放ではあるが、又襲ってくる恐れでもあると言っている。人生の未知への歩みへの恐れとこのバンドの未知への不安とオーバーラップさせて、このアルバムの作成となったようだ。そして内面的な因子が大きくなった。
 彼らの曲におけるインストゥルメンタルの重要性のパターンがかなり後退。これは私的にはちょっと賛成できないと言うか、寂しいですね。特に8曲目”Towards the Blue Horizon”に於いて、ヘビーなメタリックな音と、アコースティックな音と、美しいヴォーカルの三者の交錯が、彼らの心の交錯の結果を表しているのかも知れない。

 ・・・と、このアルバムを評価していたが、実は今作にはもう一枚の「DAY SESSION」という5曲が”DISC 2”として付いている。これがなんと全曲インストゥルメンタルなんですね。

1. Heavenland
2. Return
3. Aether
4. Machine
5. Promise


 こちらは、以上の5曲で構成されている。そしてあの過去に構築した薄暗い叙情と陰影、時にヘヴィに・・・・、そして浮遊感たっぷりのどこか深遠な美を聴かせるインストゥルメンタルによる作風が充満している。
 これを聴いてみて、なるほど彼らは過去の5枚で貫いてきた作風の基礎はこれだが、今作では一歩脱皮を試みたことが解る。しかしこの”DISC 2”の組み合わせを試みたのは、過去のものを完全に放棄はしていない。むしろその放棄する自信は無かったのかも知れない。従ってこのニュー・アルバムは、対比するスタイルを組にしてリリースしたのであろうと・・・・・推測するのだ。
 しかしこの5曲も、納めの曲”Promise”においては、アコースティックな音で何処か光明の見える納め方をしているところに、転機を迎えた今の彼らが見えてくるのであった。

| | コメント (3) | トラックバック (1)

2013年12月27日 (金)

プログレッシブ・ロック=「2013年ベスト5」はこれだ!!

   プログレProgressive Rock 健在なり・・・・・・・

Pb051854blog          葡萄牙(ポルトガル)-瞬光残像4 
                    (Mosteiro dos Jerónimos / Lisboa / Portugal     2013.11)

 2013年プログレProgressive Rock=ベスト5

 なんだかんだと言いつつも、今年もプログレ界はそれなりに賑わせて頂きました。これは偏見に満ちた全くの私の私的評価によるベスト5です。あしからず。(新作を対象として、クリムゾンなどのリマスター盤等は除いてあります)

① STEVEN WILSON
  「THE RAVEN THAT REFUSED TO SING レイヴィンは歌わない
  「DRIVE HOME」

     Swsolotheraven_2

(参照) http://osnogfloyd.cocolog-nifty.com/blog/2013/08/steven-wilson-t.html
            http://osnogfloyd.cocolog-nifty.com/blog/2013/12/steven-wilson-d.html

         
        

  Riverside 「Shrine of New Generation Slaves」
      Songs
(参照) http://osnogfloyd.cocolog-nifty.com/blog/2013/06/post-044e.html

③ Dream Theater 「Dream Theater」
   Dreamt


(参照) http://osnogfloyd.cocolog-nifty.com/blog/2013/09/dream-theater-d.html

④ NOSOUND 「afterthought」
   Afterthoughts


(参照) http://osnogfloyd.cocolog-nifty.com/blog/2013/05/nosound-afterth.html

 Millenium 「ego」
   Milleniumego


(参照) http://osnogfloyd.cocolog-nifty.com/blog/2013/07/millenium-ego-3.html

 

               

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2013年6月18日 (火)

ピンク・フロイドを超えたか?=リヴァーサイドRiverside :「Shrine of New Generation Slaves」

ポーランドからのハード・プログレ・バンド~資本主義・自由社会は病んでいるか?

 実は私にとっては、なんか久々にRockを語れるアルバムに到達出来たという気分なんです。そうゆう意味ではフレさんのブログでこの5thアルバムを知って感謝です。
 なんといってももう私の愛してきた”プログレッシブ・ロック”、その言葉自身過去のものと言うか?死語というか?、・・・・60年終わりから70年代のあの世界で貴重な若い(?)時を消費してきた私にとっては、何時もそうでは無いと言い聞かせつつ、現実ではその空しさの中で実はいつももがいているんです(笑)。そんな訳ですが、堂々とプログレを語れるなんて、それだけでも嬉しい限りです。

 さてさて、ここにポーランドからその嬉しい一枚です(実は2枚組ですから2枚と言わなきゃいけないかな?)。

<Prog. ROCK> Riverside 「Shrine of New Generation Slaves」
          Mystic Production/InsideOut Music   0630-2  ,   2013


Songs


 このジャケ・デザイン(トラヴィス・スミスTravis Smith作)から、もうあのソ連管轄下の東欧諸国にみられた都市の暗いイメージを先ず感じてしまう。かっての共産圏の東欧諸国と言われた時代には、チェコ・スロヴァキア、ハンガリーなど訪れたことがあったが、残念ながらポーランドには足を入れていなかった。それでもなんとなくイメージとしてその世界が頭に浮かぶ。昨年ようやくポーランドに行く機会があったが、現在解放されて20年の歳月を経た国ポーランド、あの国に於いては国民は文化の貴重な一つが音楽であるという生活をしていて、現在も諸々のジャンルに於いて多くのミュージシャンが活動している。そしてそれを国民は大切にしているのである。しかし残念ながらその中で、ロックの世界のウェイトはむしろ小さいようにも思う。もともとショパンを愛し、クラシックから出発しているミュージシャンは多く、そしてジャズへの進出は盛んで(クリストフ・コメダを代表にして)あるが、一方ロックはむしろやや弱いとも思っているのだ。

Reversidemembers
 そんな中で、しかしこのポーランドのロック・バンドのリヴァーサイドRiverside の活動は、やっぱり私にとっては喜びでもあり驚きでもあった。
 さてこのアルバム、タイトルを日本語に訳すと「新世代の奴隷達の霊廟」というところだろうか?。これだけでも社会意識の強いバンドとして感じ取れる。

Personnel
Mariusz Duda– vocals, bass, acoustic guitar
Piotr Grudziński – guitar
Michał Łapaj – keyboards
Piotr Kozieradzki – drums

  •  このバンドの路線はベーシストのマリウス・デューダによって造られているといっていいのだろう(Directed by Mariusz Dusa)。とにかく全曲のLyricsは彼が担当していて、ヴォーカルも彼が主役だ。そして”Music by Riverside”というところから、それぞれの曲は、彼等の4人編成バンドとしての持ち場上からの協力関係で曲作りをしているというところであろうか。

     このアルバムは2枚組で、2つのパートに別れている。

     <Disc-1>
      1. New Generation Slave
      2. The Depth Of Self-Delusion
      3. Celebrity Touch
      4. We Got Used To It
      5. Feel Like Falling
      6. Deprived (Irretrievably Lost Imagination)
      7. Escalator Shine
     8. Coda

      <Disc-2>
      1. Night Session (Part One)
      2. Night Session (Part Two)
  •  <Disc-2>は、インスト曲による作品。アンビエントで・・・・暗い幻想的な世界へと誘い込まれる(part twoではサックスも導入されている)。この流れはマリウスのソロプロジェクト「Lunatic Soul」寄りの世界らしいが、このバンドのこれからの流れへの試行錯誤の一幕なんであろう。多分彼等の一つのよりどころであるピンク・フロイドからみれば、あの”Echoes”のような曲作りの一つの発想とみてよい。いやはや頼もしい。
  • Mariusz_duda
     さてこのアルバムのメインは<Disc-1>であるので、そちらを探ってみよう。オープニング曲” New Generation Slave”は過去の彼等のアルバムを聴いてみると、ピンク・フロイドとドリーム・シアターの中間的プログレッシブ・メタルというところであったが、それよりはむしろ過去の70年代よりに戻ってのピンク・フロイド寄りのウェイトが増したプログレッシブ・ハード・ロックという感じで、非常に聴きやすく、そこにマリウス(左)のハイレベルのヴォーカルがスタートする。
     しかしLyricsの中身は厳しい。彼等が自由を得てここに築き上げてきた世代、しかしそこには”新しい世代の奴隷”の姿ではないか。人生を自己のものにする余裕も無いと・・・・、このアルバム・ジャケにみる暗くエスカレータで画一的に流れている”個々の個性ある顔”の全く見当たらない都会の人間の姿を描いていたのだ。
     2曲目”The Depth Of Self-Delusion ”では、響き渡るギター・リフはヘビー・メタルよりのパターンだが、なんとピンク・フロイドのロジャー・ウォーターズの「壁」を思い起こさせる”自己の異国人化”を嘆いている。自由主義・資本主義国に形成されてくる個人というのは「自らが築かざるを得ない壁」を知る世界である事を唄い上げているのだ。
     ” Feel Like Falling ”はヘビーなサウンドが炸裂するも、"混雑孤独の中で、私自身からの隠れ家を得た。そして今ダッシュする、それは空白の世界に遠く離れて落下するのを感じてしまう"と訴える。これは彼等の得た社会への警鐘であるのだ。次なる” Deprived (Irretrievably Lost Imagination) ”の暗い世界に落ち込んで・・・・・・ゆく。”Escalator Shine”の後半の美しいギターの調べが如何にももの悲しく、次第に更に沈んだ世界に埋没してゆくのだ。そして終章”Coda”の流れは、アコースティック・ギターをバックに一つの光明を唄う。まさにロジャー・ウォーターズ=ピンク・フロイドの再来そのもの。

     いやはや、これは30年前にロジャー・ウォーターズの描いた「社会の壁」「人間の壁」が、今解放後20年を経験した自由社会に「新世代の壁の世界」がマリウスの目に再び見えていることに驚きを感ずるである。

    Blog2

     70年代プログレッシブ・ロックのミュージック様式美、サウンド重視世界は、パンクの流れに壊滅状態にされた。しかし現在に至るまでにプログレは大きく二分化してその命を長らえている。その一つがミュージック・スタイルは大きく変えることは無いが、彼等の矛先は社会矛盾と人間の内面的葛藤に目を向けたことだ。この代表がロジャー・ウォーターズの世界(あの時、「アニマルズ」から「ファイナル・カット」において崩壊寸前のプログレッシブ・ロックの再生に成功した)。そしてその流れとしてこのRiverside があるとみる。
     もう一つは、あくまでもミュージックとしての探求に精力を注ぐもの。こちらの代表がロバート・フリップのキング・クリムゾンの世界だ。こちらも今でも脈々と流れている(Anekdotenなど)。
     

     そして今やプログレッシブ・ロックとは、プログレッシブという意味を超越して一つのパターンとして結実している。そんな意味に於いてもこのバンドの暗さと哲学的思索の世界が快感だ。シンフォニック・プログレ・ハードと言えば英国のPallasを思い出すが・・・彼等の宇宙感覚とは別ものであるが、こうしたプログレッシブ・ロックの現代版である事には両者は変わりは無い。

     
     
     Riverside は、ピンク・フロイドを超えたか?・・・・それはそれぞれが感じたところに任すべきだろう。しかし今日にヘビー・メタル・サウンドを持ちながらの社会と人間に迫るプログレッシブ・ロックが存在していることに喝采を浴びせたい。

    (試聴) http://www.youtube.com/watch?v=eQKSJ_9TT9k

    | | コメント (3) | トラックバック (1)

    その他のカテゴリー

    Audio | CLASSIC | Progressive ROCK | SONY α7 | アイオナ | アガ・ザリヤン | アデル | アヤ | アレクシス・コール | アレッサンドロ・ガラティ | アンジェイ・ワイダ | アンナ・マリア・ヨペク | アヴィシャイ・コーエン | アーロン・パークス | イエス | イタリアン・プログレッシブ・ロック | イメルダ・メイ | イモージェン・ヒープ | イリアーヌ・イリアス | イーデン・アトウッド | ウィズイン・テンプテーション | ウォルター・ラング | エスビョルン・スヴェンソン | エスペン・バルグ | エミリー・クレア・バーロウ | エンリコ・ピエラヌンツィ | エヴァ・キャシディ | カレン・ソウサ | ガブレリア・アンダース | キャメル | キャロル・ウェルスマン | キング・クリムゾン | キース・ジャレット | クィダム | クレア・マーティン | ケイテイ・メルア | ケイト・リード | ケティル・ビヨルンスタ | コニー・フランシス | コリン・バロン | ゴンザロ・ルバルカバ | サスキア・ブルーイン | サラ・ブライトマン | サラ・マクラクラン | サラ・マッケンジー | サンタナ | サン・ビービー・トリオ | ザーズ | シェリル・ベンティーン | シゼル・ストーム | シネイド・オコナー | ショスタコーヴィチ | シーネ・エイ | ジェフ・ベック | ジャック・ルーシェ | ジョバンニ・グイディ | ジョバンニ・ミラバッシ | ジョルジュ・パッチンスキー | スザンヌ・アビュール | スティーヴン・ウィルソン | スティーヴ・ドブロゴス | ステイシー・ケント | ステファン・オリヴァ | スノーウィ・ホワイト | スーザン・トボックマン | セリア | セルジオ・メンデス | ターヤ・トゥルネン | ダイアナ・クラール | ダイアナ・パントン | ダイアン・ハブカ | チャーリー・ヘイデン | ティエリー・ラング | ティングヴァル・トリオ | ディナ・ディローズ | デニース・ドナテッリ | デヴィット・ギルモア | デヴィル・ドール | トルド・グスタフセン | ドリーム・シアター | ナイトウィッシュ | ニコレッタ・セーケ | ニッキ・パロット | ノーサウンド | ハービー・ハンコック | パスカル・ラボーレ | パトリシア・バーバー | ヒラリー・コール | ビル・ギャロザース | ピアノ・トリオ | ピンク・フロイド | フェイツ・ウォーニング | フランチェスカ・タンドイ | フレッド・ハーシュ | ブッゲ・ヴェッセルトフト | ブラッド・メルドー | ヘイリー・ロレン | ヘルゲ・リエン | ペレス・プラード | ホリー・コール | ボボ・ステンソン | ポーキュパイン・ツリー | ポーランド・プログレッシブ・ロック | ポール・コゾフ | マティアス・アルゴットソン・トリオ | マデリン・ペルー | マリリオン | マルチン・ボシレフスキ | マーラー | ミシェル・ビスチェリア | メコン・デルタ | メッテ・ジュール | メラニー・デ・ビアシオ | メロディ・ガルドー | モニカ・ボーフォース | ユーロピアン・ジャズ | ヨアヒム・キューン | ヨーナス・ハーヴィスト・トリオ | ヨーナ・トイヴァネン | ラドカ・トネフ | ラーシュ・ダニエルソン | ラーシュ・ヤンソン | リサ・ヒルトン | リッチー・バイラーク | リリ・ヘイデン | リン・スタンリー | リヴァーサイド | リーヴズ・アイズ | ルーマー | レシェック・モジュジェル | ロジャー・ウォーターズ | ロバート・ラカトシュ | ロベルト・オルサー | ローズマリー・クルーニー | 中西 繁 | 写真・カメラ | 北欧ジャズ | 問題書 | 回顧シリーズ(音楽編) | 女性ヴォーカル | 女性ヴォーカル(Senior) | 女性ヴォーカル(ジャズ2) | 女性ヴォーカル(ジャズ3) | 寺島靖国 | 戦争映画の裏側の世界 | 手塚治虫 | 文化・芸術 | 映画・テレビ | 時代劇映画 | 波蘭(ポーランド)ジャズ | 相原求一朗 | 私の愛する画家 | 私の映画史 | 索引(女性ジャズヴォーカル) | 絵画 | 趣味 | 雑談 | 音楽 | JAZZ | POPULAR | ROCK