写真・カメラ

2019年9月 6日 (金)

[カメラ話題] テックアートから驚きの傑作マウント・アダプター「TECHART LM-EA7」

「ライカMレンズ」を 今人気の「SONY Eマウント・カメラ」で
・・・オートフォーカス動作させるマウント・スマートアダプター
     「TECHART LM-EA7」

(カメラ・レンズ遊び)

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 上の2枚の写真は、今人気のフルサイズ・ミラーレス・デジタル・カメラ「SONY α7Ⅲ」に世界のトップ・ブランドのドイツのライカ・カメラのMマウントレンズをレンズアダプター「TECHART LM-EA7」(下参照)を介して付けた状態だ。左が「ズミクロンM35mm」、右が「エルマリットM90mm」を付けている。
 これがなんと、両者がMF(マニュアル・フォーカス)のレンズであるが、驚きのAF(オート・フォーカス)として機能してしまうという画期的なアダプターなのである。

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                                              ( F/2.0 , 1/250sec , ISO100)

 実はこれは昨年から話題になっていたのだが、大分改良もなされてきたようであり(現在Ver.6である=無線アップデート)、私の場合はここに来て、十数年前に使っていたフィルム・カメラ時代のライカ・レンズの味が忘れられず、それをデジタル機で使いたくなったのである。しかもオートフォーカス機能の無いレンズをオート・フォーカスで使おうという離れ業なのだ。(上がその[作例 1] 「Sony α7Ⅲ + エルマリットM 90mm」で、ガマズミの実にオートで焦点を合わせ撮ったもの)

 このアダプターのメーカーのTECHARTというのは中国のメーカーで、日本にこの製品を大量に送込んできている。こうした画期的製品を目下は中国のお家芸化していて、日本でも昔と違って評価も上がって来ている
 今年早々に紹介したコンタックスNレンズをSONYα7に付けてオートフォーカスで使えるスマート・アダプターfringer社の「SMART ADAPTAER FR-CNSE Mark Ⅲ」なども性能は良く評価は高いが、それに匹敵する注目製品である。

 このように電子接点によりカメラに情報を伝えオートフォーカス機能などがあるものをスマートアダプターというが、ここで取り上げたアダプターは下のようなものである。

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 この「LM-EA7」は、MF方式のライカMマウントレンズを、どうやってAF動作させるのかと言うと、これはテックアートが独自開発したモーターを内蔵し、Sony Eマウント・カメラからのバッテリーによる電流により、レンズ側のマウント面を前後に動かしてピントを合わせる。繰り出し量は4.5mmで、レンズのピントリングを無限遠にセットしておけば、無限遠から近接までAFでピントが合うという仕掛け。

Img_1785trw_20190905163501 オールドレンズはその大半がMFレンズだ。そしてマウントアダプター経由でデジタルカメラで使う際も当然MF撮影となる。ところがその常識を、これはあっさりと覆す製品として登場したのだった。このテックアートの「LM-EA7」は、ライカMマウントレンズをSony機でAF動作させるマウントアダプターだ。従って、かっての名器コニカのレンジファインダー・カメラのHEXAR RFも実はMマウントであるので、このM-HEXANONレンズも当然使える(右--作例下)のだ。合焦までの時間も思った以上にスムーズで、しかも合焦精度も悪くない。

Img_1798trw_20190905165001 そして更に面白いことに、例えば、ニコンのレンズも実はニコン独特のFマウントであるが、それをライカのMマウントに変えるアダプターもあり(例えば K&F concept NIK-L/M  )、それを付けるとこの「LM-EA7」に付けられるので、結局のところSONYのデジタル機に付けられると言うことになる(オールド・レンズNIKKOR 50mm F/1.4を付けた例が右)。その結果、ニコンのオールド・レンズはニコンのカメラではオートフォーカス撮影することが出来ないのに、なんとSONYのカメラではオートフォーカスレンズとして復活できるという珍現象も起きているのだ。

 これはSONYは、自己のレンズのEマウントの基本仕様を2011年4月から無償開示していることにより、各社がこのEマウントのレンズを始めアダプターなど制作していることが、こんな現象を起こす源であるようだ。

 (作例 2)  Sony α7Ⅲ + [TECHART LM-EA7] + Konica M-HEXANON 50mm F2

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                                                ( F/2.0,  1/1600,  -1.3eV, ISO100) 
*
 (作例 3)     Sony α7Ⅲ + [TECHART LM-EA7] + [NIK-L/M] + NIKON NIKKOR 50mm F/1.4

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                                              ( F/1.4, 1/2000,  ISO640)
(参考)
[TECHART LM-EA7の概要]
  「ライカMマウントレンズ」をソニーα「Eマウント」規格のミラーレスカメラに取り付けるための、AFモーター搭載の電子マウントアダプター。
 (特徴)
■TECHART独自開発したAF駆動用モーター搭載、MFレンズのAF動作を実現
■コンティニュアスAF(AF-C)対応
■他社のMマウントアダプターを組み合わせて使用可能
■ヘリコイドで最短撮影距離を延伸、繰り出し量:4.5mm
■レンズデータ(10本まで)の記録可能
■無線で製品アップデートが可能

対応機種
ソニーα9、α7RIII、α7III、ソニーα7R II、α7 II、α6500 およびα6300など、位相差AF搭載のEマウントカメラ

(参考)

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2019年7月12日 (金)

梅雨空の7月の高原にて・・・・

鬱陶しい梅雨空に少し青空ものぞく高原にて・・・・

 < 赤外線写真の世界 >          ( 画像クリック拡大 )

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LUMIX DMC-TZ20,  LEICA Vario-Elmar 1:33-5.9/4.3-68.8 ASPH
                  改造  IR76 filter

 

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2019年6月22日 (土)

梅雨時はInfraRedで気分替え・・・・

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InfraRed Photography (赤外線写真) =  IR76filter  june 2019
                                                                    (画像クリック拡大)

このデジタル・カメラによる赤外線撮影は、カメラの改造を行っています。つまりデジタル映像センサーCCD(CMOS)前のIRカット・フイルターを外してIR76フィルターに交換したものです。
(参照) 瞬光残像 https://photofloyd.exblog.jp/

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2019年4月12日 (金)

シャノン・フォルセルのジャズ・ヴォーカル shannon forsell 「the nearness of you」 /   (photo) 融雪・融氷の時 

 

[NY PHOTO]

融雪・融氷の時 3

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1. 毎年繰り返す融雪・・・しかし年ごとにその描く造形は同じでない

 

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2. 春の陽を浴びて、再び新しい「生」を実感する

 

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[今日のMUSIC]

手慣れたバック演奏で本格的アメリカン・ジャズ・ヴォーカルを堪能できる

<Jazz>
shannon forsell 「the nearness of you  - a tribute to Hoagy Carmichael」
LML Music / USA / LML CD 254 / 2011

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shannon forsell : Vocal
zaeh lapiduds : piano
Frank smitj : bass
greg artry : drums
p,j,yinger : ukelele 6 trumpet
rob dixon : saxophone


 米・インディアナ州出身の女性歌手シャノン・ホルセルshannon forsellのヴォーカル・アルバム。彼女に関しては全く白紙であったが、やはり寺島靖国のコンピレーション・アルバム「For Jazz Vocal Only Vol.3」に登場して知るに至った。

 このアルバムは、米国の作曲家、ピアニスト、歌手、バンド・リーダーで、"スターダスト"、"スカイラーク"、"我が心のジョージア"などの曲でしられるホギー・カーマイケル(1899-1981)のトリビュート・アルバムとなっている。つまりジャズ界スタンダードを歌い上げたと言ってよいもの。

(Tracklist)

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 収録は11曲、そしてなるほど、寺島靖国は曲"Georgia On My Mind"を選曲しているが、この曲の出来は出色である。いすれにしてもバックの演奏陣がアメリカン・ジャズを達観しての演奏で、曲を盛り上げていて聴くに充実感ある。それはピアノ・トリオに味付けしてのトランペット、サックスが往年のジャズ色を知らしめてくれるのである。

 又シャノンのヴォーカルはジャズの酸いも甘いも知り尽くしての曲による感情を表現するに技量たっぷりで、とにかくジャズを楽しむに十分の出来。米国でのクラブやキャバレーにてのムードそのものが楽しめると言ってよい。
 彼女の紹介ものもあまりなく不明な点も多いが、インディアナポリスにあるThe Cabaret at the Columbia のマネージャー兼芸術監督を務めているらしい。米国ジャズ・ヴォーカリストそのものなのである。

 推薦曲はM3."The Nearness of You",  M5."Skylark",  M7."Georgia On My Mind",  M11."Stardust"といったところか。

(評価)
▢ 選曲・演奏・歌 : ★★★★☆
▢ 録音   :     ★★★★☆



(視聴)

 

 

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2019年3月 8日 (金)

白の世界 (その3) 5題 / チャールス・ロス・トリオCharles Loos Trio 「French Kiss」

[白の世界]
        雪中撮影行 2019  (3)

 ~別室 「瞬光残像」https://photofloyd.exblog.jp)と連携

 今年の冬の回顧シリーズ3回目。3月に入って更に今年の暖冬が顕著になっていて、白の世界はウソのような気分にもなります。ところが今朝はまだやっぱり3月ですね、外は白銀の世界となりました。そんなところで、少々今年の撮った記録を続けておきます・・・・。

(画像はクリック拡大)

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[11] 「則天去私」 ありのまま自然に生きる心境、私心にとらわれず自然の道理に身をゆだねあるがままに生きる。そうした心境にあること。

                                              *

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[12] 「韓信匍匐」  大きな目的のために、一時の苦労だと耐え忍ぶ

                                             *

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[13] 「肝胆相照」  お互い心の底まで理解し、打ち解けあっている間柄。・・・・自然の姿とそれに寄り添って力強く生きる植物(木々)が、こんなところから気になるのです。

                                             *         

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[14] 「外柔内剛」 見た目は弱々しいが実は強い意志を持っている。

                                             *

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[15]  「暮色蒼然」 あたりが徐々に暗くなってゆく夕暮れ時の気配。空の変化が非常にドラマチックです。

 取り敢えずは、こんなところで冬期の”白の世界”を求めての「雪中撮影行」の数枚を公開した。

(撮影機材)
CAMERA : SONY ILCE-7M3
LENS : ①ZEISS Vario-Tessar FE4/16-35 ZA OSS,   ② FE4/24-105 G OSS
FILTER : Kenko PRO1D  C-PL(W)

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<今日のJAZZ>

ちょっと洒落たピアノ・トリオだ!

Charless Loos Trio 「French Kiss」
LYRAE Records / JPN / LY0206-c / 2003

Frenchkiss

Charles Loos : piano
Bas Cooijmans : bass
Bruno Castellucci : drums

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 このアルバムは、やはり寺島靖国が彼のメインのコンピレーション・アルバム「Jazz Bar 2018」(年一回リリース、これで18巻目)にて、Charless Loos Trioの曲”La chanson des vieux amants”を紹介したことにより知ったもの(何故、昨年になって2007年ものを取り上げたのかは不明)。
 ベルギーのベテラン・ピアニストのチャールス・ルースのピアノ・トリオ・アルバムである。とにかく彼は大御所といった感じでもはや重鎮。そのトリオ盤はもう全てのジャズの要素を取り込んで安心して聴ける洒落たアルバム作り。スウィングする快適、しっとりとした情緒たっぷりのバラード、シャンソン調のリズム、抒情性豊かな展開と楽しませてくれる。フランス、ベルギーのヒット曲の演奏集だ。

(評価)
□ 曲・演奏 :★★★★★☆
□ 録音   :★★★★☆

(参考視聴)  charles Loos  solo piano play

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2019年3月 5日 (火)

白の世界 (その2) 5題 / ミケ-レ・ディ・トロ・トリオMichele di Toro Trio 「il passo del gatto」

[白の世界]
        雪中撮影行 2019  (2)     

      ~別室 「瞬光残像」https://photofloyd.exblog.jp)と連携

 今年の冬期は既に2月末から春の気配が感じられ、雪国でも降雪量は例年より少なく異常な天候であったと言える。日本各地でも桜の開花は例年より早く予報されていて既に開花の始まった地域もある。
 そんな中でも、まだ例年であれば3月前期は雪国では「雪の世界」であって、「白い世界」が当然と言うことで、今年2月に撮影した一部を続けることにする。

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[6] 「外柔内剛-3」  見た目は弱々しいが、実は強い意志を持っている。

                                          *

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[7] 「剛毅朴訥」 意志が強く武骨で無口な様子
    騒ぐ様子もなく冬季には葉を落としじっと耐えている木々の意志の強さを感じる。

                                             *

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[8] 「宏大無辺」 広々として限りのない様。

                                            *

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[9] 「堅忍不抜」 我慢強く耐え忍んで、意志を貫き通すこと。

                                          *

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[10] 「独立自尊」 他の援助に頼らず自力で行うこと。自己の尊厳や品性、人格を保つこと。

                     (画像はクリックにて拡大)

(撮影機材)
CAMERA : SONY ILCE-7M3
LENS : ZEISS Vario-Tessar FE4/16-35 ZA OSS,    FE4/24-105 G OSS
FILTER : Kenko PRO1D  C-PL(W)

     *        *        *        *

<今日のJAZZ>

ミケ-レ・ディ・トロ・トリオ
Michele di Toro Trio 『il passo del gatto』

Abeat for Jazz / Italy / AB JZ 045 / 2007


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Michele Di Toro (p)
Yuri Goloubev (b)
Marco Zanoli (ds)


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Trio 昨年一月に、ここで取り上げたイタリアのピアニストMichele Di Toro のトリオ作品。これは2007年のアルバムである。
  昨年末の寺島靖国の『for Jazz Audio Fans Only Vol.11』に、このアルバムから"Ultimo giorno in Via Palazzi"が選ばれており、現在手に入る彼らのアルバムでは、これのみ手持ちになかったので取り寄せて聴いている。相変わらずテクニシャンぶりと斬新なセンスと抒情性を加味した素晴らしい演奏。曲にはベーシストYuri Goloubev の貢献も演奏と共に大きくしかも録音がこれ又良い。

(参照) ミケーレ・ディ・トロ・トリオのその他アルバム
       ①『PLAYING WITH MUSIC』(BA161CD/2017)
       ②『PLAY』 (ABJ2134/2014)
     (http://osnogfloyd.cocolog-nifty.com/blog/2018/01/jazz-bar-2017.html

(評価)
□ 曲・演奏 : ★★★★★☆
□ 録音   : ★★★★★☆

(視聴)

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2019年2月26日 (火)

白の世界 (その1)5題 / (今日のJazz)大橋祐子Yuko Ohashi Trio 「BUENOS AIRES 1952 」

[白の世界]
雪中撮影行 2019  (1)

              ~ 別室「瞬光残像」(https://photofloyd.exblog.jp)との連携

  今年はやはり暖冬ということになりますね。何時もならこの2月の今頃はまだまだ冬の真っ最中で、私の家の周囲にも降った雪がなんらかの形で残っているのですが・・・・、今年はすでに春のような雰囲気とまではゆかなくとも、雪などが見えなくなってきている。

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 例年のことながら、周辺の高原などには雪はそれなりに積もっているので(それでも積雪量は例年に比して少ない)、私の一つのライフワークみたいな「雪中撮影行」は、今冬も四駆車で入り込み、あとは歩いての撮影です。すでに数回行ってきた。そんな中での数枚を登場させる。

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[1] 「紫電一閃」 ~ 光がきらめくほどの瞬間。

先ほどまで雪もちらついていた曇天だが・・・ほんの少し光も射した瞬間である。 

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[2] 「外柔内剛-1」

   雪に覆われ多くのものは埋もれてしまっているが、そうしたなかでも顔を出している植物はいかにも弱弱しいが、実は強い意志を持っていて芯が強く、決して負けてはいない。春になるとその強さを見せてくれるのだ。

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[3] 「外柔内剛-2」 ~ 外見は弱々しいが、この強さはまさに手強い植物である。

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[4] 「安心立命(あんじんりつめい)」 ~ 心安らかな境地にあること。

   いまにも雪が降り出しそうな曇天の空ですが・・・・・風はなく、シーンと静まりかえった世界です。心を休ませるには最適な空間。

*

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[5] 「沈思黙考」 ~ 黙り込んで物事をじっくり考えること。静かに思索にふける。

(撮影機材)
CAMERA : SONY ILCE-7M3
LENS : ZEISS Vario-Tessar FE4/16-35 ZA OSS,    FE4/24-105 G OSS
FILTER : Kenko PRO1D  C-PL(W)

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[今日のJAZZ]
Yuko Ohashi Trio 「BUENOS AIRES 1952 」
Terasima Records / JPN / TYR-1065 / 2018

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Yuko Ohashi : piano
Shinibu Sato : bass
Shinji Mori : drums

 寺島靖国お気に入りのイタリアの名エンジニアであるステファノ・アメリオによるリマスター・シリーズ。これは大歓迎である。

  このところ好評のピアニスト大橋祐子の2011年の『ブエノス・アイレス 1952』をリマスターしたアルバムである。スタンダード名曲群、そして彼女のオリジナル作品3曲を収録している。アメリオの手によるピアノの響きは確かに上品な繊細なしかもスッキリ迫ってくる音に仕上げてくる。演奏はそれほど凝っているわけでもなく、まあオーソドックスと言える範疇で非常に聴きやすいアルバムだ。ただし女性ピアニストでそれらしく非常に優しいタッチと評されているが、けっしてそうとは思わない。

(Tracklist)
1. Dark Eyes
2. Someday My Prince Will Come
3. Take Me In Your Arms
4. Inner Swing
5. Sol Cubano
6. St. Louis Blues
7. Fly Over
8. Copacabana
9. Waltz Part2
10. Buenos Aires 1952
11. Over The Mountain
12. Love Is A Many Splendored Thing

(評価)

□演奏 : ★★★★☆
□録音 : ★★★★☆

(視聴)

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2019年1月27日 (日)

[最近のカメラ事情] スマート・(マウント)アダプターの恩恵

コンタックスNマウントレンズ(Carl Zeiss)の完全復活

          CONTAX-N → E (SONY)

 Img_1542trw_2  私は、かって35mmフィルム一眼レフカメラを主力とした時には、NIKONでもなく、CANONでもなく、Carl Zeissレンズで楽しませてくれたCONTAX-N1(2000年10月発売、AF=TTL位相差検出方式、レンズ内ピント駆動)(→)が主力でした。しかし京セラがカメラから撤退して、このカメラは打ち止めとなってしまったわけだ。したがって今日のようにデジタル時代になっても、このカメラのレンズをAFなども含めて当時のまま使いこなせるカメラは存在していない状況だった。しかし・・・・・・

 フルサイズ・ミラーレス・カメラの充実によって、とにかく嬉しいことが起きている。ミラー・レスの為レンズマウントからセンサーまでの距離(フランジ・バック)が短いために、今まで使われてきた35mmフィルム一眼レフ・カメラのレンズが、マウント・アダプターによって、各メーカーのものがぼぼ完璧にそのメーカーの壁を越えて各機種に使える条件が揃ってきた。

 とにかく目下はカメラ界の話題はフルサイズ・ミラーレス・カメラの時代と言って良い。先行し流行を作ったSONY、そして追いつけ追い越せのNIKONCANONそしてLUMIXと華々しい。
 おかげで、かってのカメラ・レンズをそれらに使えるようにする工夫も併行してエスカレートしているのだ。

 ここで取りあげるのは、今や消滅したフィルム・カメラの名機CONTAX-N1の遺産(レンズ)を、最も現在先に進んでいるSONYのミラーレス・デジタル・カメラ(α7シリーズ・Eマウント)で使えることが試みられたのである。

00000003215771_a01_4■ ① マウントアダプター「KIPON CN1-NEX 」

 これは早くからSONYのレンズ群がまだ手薄であったため、35mm一眼レフCONTAX-N1の純正レンズのラインナップである人気のカール・ツァイスのレンズ群をSONYフルサイズ・ミラー・レス機に使えるようにしたマウント・アダプターである。
 しかしこのアダプターは絞りを持ってはいたが、レンズ機能の優秀なオートフォーカスは使えず、マニュアルフォーカスとしての使用に止まっていた。
 これは私も使用していたものである。
  その後、このKIPONでは、オートフォーカス対応アダプター「KIPON CN1-S/E AF」を登場させたが、N1における機能まではほど遠いものであった。

■ ② スマート・アダプター「fringer SMART ADAPTAER FR-CNSE Mark Ⅲ」

Frcnse02tr ところが、ここにこのFringerから「FR-CNSE Mark Ⅲ」が登場するに至り、こちらは、下のような機能をそろえてしまった(2017年登場、2018年その優秀性実証)。
 *コンタックスNマウントレンズでのAF撮影が可能
 *撮影した画像の焦点距離、露出などの情報はExifデータとして記録
 *NAM-1(コンタックス645レンズ用のマウントアダプター)と併用可能
 *ボディ内手ぶれ補正機構対応
 *コンティニュアスAF(AF-C)に対応
 *PC端末とのUSB接続で、ファームウェアのアップデート可能

 こちらの機能復活は見事であった。当初私は躊躇していたのだが使ってみて驚いたのである。もっとも優れたところは、SONYα7(もちろんα9も)はフルサイズ機で有るために、本来のコンタックスN1と全く同様の画角の感覚と合焦スピード(位相差式)でコンタックスN1レンズのオートフォーカスが抵抗なく使えるというところに至った。これによりこのレンズが完全復活させたのである。いやはやこれはまさに快適、勿論ソニー機の優秀さによって、露出、ボディ内手ぶれ補正機能(本家コンタックスN1より優れているとも言える)等は有効で、更にコンティニュアスAFまで対応してしまう。
(↓ SONY α7にアダプター「FR-CNSE Mark Ⅲ」を介してCONTAX-N1レンズ(Vario-Sonnar T* 3.5-5.6/28-80)を装着した状態)

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 このようなものは外国でも評判で、「スマート・(マウント)アダプター」と呼ぶようになった。日本でもそれが定着しつつある。これはフルサイズ・ミラーレス機が登場してそしてブームになったことから始まった訳で、ニコン、キャノンでも先頃登場させたフルサイズ・ミラーレス機には、純正に自己メーカーの過去の一眼レフ・カメラのレンズを使えるように、スマート・アダプターをそろえている。他メイカーのレンズに対しても次第に同様な事が第三メーカーも加わってこれから盛んに行われようとしているのだ。

 カメラごとにレンズをそろえなければならないのはユーザーには負担が大きい。従ってこのような優秀なアダプターはまさに歓迎であるし、一端消滅したカメラもその命であるレンズがスマートアダプターにより有効に使われることは大歓迎と言う事だろう。

「FR-CNSE Mark Ⅲ」により、完全復活したContax N mount lens群

<Carl Zeiss>
Makro-Sonnar T* 2.8/100
Planar T* 1.4/50
Planar T* 1.4/85
Tele-Apotessar T* 4/400
Vario-Sonnar T* 2.8/17-35
Vario-Sonnar T* 3.5-4.5/24-85
Vario-Sonnar T* 3.5-4.5/70-200
Vario-Sonnar T* 3.5-5.6/28-80
Vario-Sonnar T* 4.0-5.6/70-300

 (参考) KIPON vs FRINGER

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2018年9月 1日 (土)

NIKON遂に「SONYの二番煎じ」への道に

面白くなったミラーレス・カメラ戦争本格化
~キャノン、ニコンの参入

 ソニーが今から5年前の2013年にスタートさせた「α7シリーズ」で本格化したミラー・レス・一眼カメラであるが、フルサイズのセンサーを持ってのその小型化、高性能化が世界初の大成功を納め、今やミラーを持つ往年の一眼レフを圧倒するところまで来た(↓左「Sony α7RⅢ」 、↓右「Sony α7Ⅲ」 。この他最高級機「Sony α9」もある)。
 そこで、なんと言っても日本のカメラ界をリードするニコン、キャノンは黙って見ている訳にゆかなくなったところに追い込まれたわけだ。

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■ キャノン
Eoskissmw_3 そしてつい先日、キャノンは恐る恐る何時もの様子見のテスト機であるCanon Kissシリーズに、ちょっと試験的にSonyのフルサイズまでには及ばなかったが、取り敢えずはAPS-Cサイズのミラー・レス機を発売した( 「Canon Kiss M」 →)。これによってユーザー離れを防ぐ意味でのSonyに対抗してのミラーレス機にも本腰を入れますよと言うアッピールをした訳だ。しかし機能の点からもあらゆるところで1ランク下のために、話題性があったにも関わらず、イマイチの反応でちょっと空しい状況にある。しかしこの結果から、おそらくキャノンは企業力でSonyを越えるべく新展開を試みる一つの序章とする事であろうと想像出来て、これは又面白いと言うところだ。

180905_canon_eos_r_revealedw960_2(追記) 2018.9.6
  キャノンもフルサイズ・ミラーレスの発売が決定・・・・「Canon EOS R」 (→)   
 Sony α7Ⅲに対応したものとして新マウントにて開発されている。ニコンより発表は遅れたが、発売は早い。ボディーは急遽の開発らしくSony α7シリーズよりかなり大きい(ニコンもソニーより大きいが、それより更に大きい)。

■ ニコン
 さて、そこでニコンはどうかと言うと、ニコンの最高級機である「Nikon D5」の機能をもSonyのαシリーズのベーシック機である「α7Ⅲ」ですら凌駕されるところに至っていることに危機感を持ったのは事実だろう。ついにここに来て今年末に発売するカメラを、なり振り構わす現行発売しているカメラを尻目に大々的宣伝に入った。あまりのSonyのミラーレス・ブームに指を咥えてみていることは出来なかったのであろう。(なんと好評だったNikon D850も影に隠れそうである)

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  そしてそこに出現したのは、先ずは対抗上フルサイズ・ミラーレスに限定し、ボディは撮像素子の異なる「Nikon Z7」(↑左)と「Nikon Z6」(↑右)の2種類で、「Z7」は有効画素数4575万画素の裏面照射型CMOSセンサー採用の高画素モデル、「Z6」は有効画素数2450万画素の裏面照射型CMOSセンサーを採用したオールラウンドモデルという位置付けのものを発表した。そしてマウントも新しい「Zマウント」とし、それに対応した最新レンズ「NIKKOR Z」3本や、既存のFマウントレンズに対応した「マウントアダプター FTZ」も発売に合わせて投入するのである。

 これを「Sony αシリーズ」と比較してみると、ニコンはまあよくここまで”ソニーを意識しての二番煎じ”を展開したものだと、呆れるというか、露骨というか、見方によっては最近のキャノンに比してニコンの業績不振がそのまま窺い知れるところとなった。
 それは、明らかに①「Sony α7Ⅲ」に対しての「Nikon Z6」、②「Sony α7RⅢ」から「Sonyα9」を意識しての「NikonZ7」という構図が見事に見られるからである。価格構成、機器の内容が当に右習えに近いと言うから驚きである。ただし「Sony α9」までには至ることが出来たかどうかは疑問のようだ。
 まあそれでも、カメラ・ユーザーからすれば、比較対象が増えることで楽しいことでもあるのだが、ミラーの無いフリーな構造下であるので、もう少しあっと驚く”ニコンらしいミラー・レス”と言ってもよい注目新技術は無かったものかとちょっと寂しくもなる。


 こうして、どうも高度な技術と費用が要求されるかってのミラーによる一眼レフから、そこをエレクトロニクス化でカットし、画像高機能に費用を転化するミラーレス機に傾いてきたのは事実である。ニコンが遂にここまで力を入れてきたことで、更なるミラーレス・ブームはエスカレートすることは間違いない。現状では、キャノンが遅れをとってしまっているが巻き返しを図るのは目に見えている。そこで今年はカメラ界にとって記念すべき新段階の年なのかもしれない。

Alpha_7000_01 「カメラの歴史」を見ると、・・・・・・・・ソニーの「αシリーズ」というのは、常に新技術を売り物にしてきたミノルタ・カメラの歴史でもある。30年以上前の1985年には、ミノルタ(現コニカミノルタ)が世界初の実用的なシステムを持つオートフォーカス一眼レフカメラ「α-7000」(→)発売してカメラ業界全体へ大きな衝撃を与えた。これは「αショック」と言われるほどの大事件であったのだ。
 すぐさまニコンは1986年過去のシステムと互換性のあるオートフォーカス一眼レフカメラ「ニコンF-501」を、キヤノンは1987年それまでのシステムとは互換性はあきらめ、レンズ内モーターで迅速なピント合わせの「EOS650」を発売してこれに対抗したのだった。こうしてなんと数年後にはあっと言う間に半数以上のカメラがオートフォーカスとなってしまった。
 この「αショック」を起こしたミノルタのカメラの流れは、コニカミノルタを経てソニーへと流れるのである。まず2005年、ソニーはαマウントを採用したデジタル一眼レフをコニカミノルタと共同開発を企画。その後、ソニーはそのコニカミノルタを技術陣、工場などそっくり引き受けて「αブランド」を発展させたのである。ソニーはもともと撮像素子を製造していることもあり、更にレンズはカール・ツァイスと協力関係に有り、新開発は順調に展開、今日のカメラの大ブランドへと発展したその一つがこのミラーレス・カメラであった。

(参考)
ミラーレス機 最新「Sony α7シリーズ」紹介 (ネット上の記事より転載)

 ソニーα7R III (ILCE-7RM3)(2017年11月25日発売) - α7RIIの後継機(7R,7RIIは併売)。画像処理システムのBIONZ Xは新世代になり、画像処理をサポートするフロントエンドLSIも搭載したことで広いダイナミックレンジを実現。連続撮影も約4,240万画素×約10コマ/秒の高解像度かつ高速連写になり、常用感度は最高でISO32000までアップ、使用頻度の高い中感度域では約一段分のノイズ低減を実現。光学式5軸ボディ内手ブレ補正も世界最高の5.5段になり、フォーカスはα9同様「4D FOCUS」に対応。瞳AFの追従性能も、約2倍に向上した。動画撮影面では、ソニー製デジタルスチルカメラとして初めて、撮影後にカラーグレーディングを必要としないインスタントHDRワークフローを実現するHLG(ハイブリッドログガンマ)方式による4K HDR撮影に対応した。ファインダーは、α7IIと比べて最大輝度が約2倍になりファインダー倍率0.78倍を実現したQuad-VGA OLED Tru-Finderを搭載する。

ソニーα7 III(ILCE-7M3)(2018年3月23日発売) - α7IIの後継機(α7及びα7IIは併売)。センサーシフト式5軸手ブレ補正は7IIと比べて0.5段分上昇し、5.0段分の補正効果を実現した。センサーは同機と比べて裏面照射型のExmor Rと新世代のBIONZ Xの組み合わせに変更され、α7R IIIで対応している「4D FOCUS」にも対応、瞳AFモードはAF-Cでも利用可能になった。シャッターチャージユニットに最新型を採用したことにより、AF/AE追従で最高約10コマ/秒の高速連写(サイレントモード含む)も可能になった。また、4K記録ではα7R III同様ハイブリッドログガンマによる4K HDR撮影にも対応した。また、USB端子はSuperSpeed USB(USB 3.1 Gen 1)対応に変更されている。

(My Photo = α7) 
  「A Memory of Summer2018」
      Sony α7Ⅲ ILCE-7M3,   ZEISS Vario-Tessar FE 4/16-35 ZA OSS

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(視聴) ニコンZシリーズ紹介

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2018年8月28日 (火)

懐かしの海外スナップ集(8) ウィーン(オーストリア)2000年

ウィーン・スナップ  2000年

 Minolta TC-1, G-ROKKOR 28mm, Fuji Reala 100
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 ウィーンというのは誰でも観光に行くという最もありふれた都市だが、まあ都会そのものであってしかも観光化されていて実はそれほど面白いところでは無い。ここも私は何回と別目的で欧州に行った際に立ち寄ることになったところである。このスナップは2000年のもの。

「シュテファン大聖堂」

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 この壮大な「シュテファン大聖堂」は、見所は実は地下である。ここは一般市民の教会で有り、地下室にはペストで亡くなった2000人以上の遺骨が詰め込まれている(圧巻、撮影禁止)。
 あのモーツァルトも亡くなったときは、まずはこの聖堂に亡骸はおかれ、一般市民と一緒に土葬されたのだ。

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 ↑ここが、モーツァルトの遺体が一端置かれた場所といわれている。

「ベルヴェデーレ宮殿」

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「ポスター板」

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「ベートーベンゆかりの家」

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「大道芸人1」

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「大道芸人2」

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「大道芸人3」

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「ウィーン中央墓地」

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  中央墓地入り口(↑)を入って行くと、向こうにモーツァルトの墓標が見える(→)

「ベートーベン、モーツァルト、シューベルトの墓地」

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 左の奥が、ベートーベン、右の奥がシューベルト、中央手前がモーツァルトの墓標。モーツァルトのみが、遺骨が埋葬されていない。

(参考視聴) シュテファン大聖堂に於けるサラ・ブライトマンのライブ

 この聖堂の中は、冬期には全く暖房らしき物が無く非常に寒い。このライブのオーディエンスはコートに身を包んでの鑑賞。しかしさすがサラは芸人根性が凄い。寒さの中でもこの映像のような衣装で演技仕切っていたのである。(2008年1月16日収録)

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 この映像は私は何度か観たオフィシャルDVDライブ盤 『SARAH BRIGHTMAN「Symphomy~LIVE IN VIENNA」』TOBW-3370/2009)からである。

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