カレン・ソウサ

2017年6月 2日 (金)

やりますね!輸入企画盤 「JAZZ SEXIEST LADIES」

いやはや驚きの女性ヴォーカル・オンパレード
~ CD3枚組の企画物 ~ ピンク・フロイドの3曲も

<Jazz, Lounge, Rock>
V.A  「JAZZ  SEXIEST LADIES」
Music Brokers / Argentina / MBB7238 / 2017

Sexiestl1

 まずこの不思議な企画盤、"Music Brokers"というレーベルはアルゼンチンのポピュラー盤の再発メーカーのようだが、とにかくカレン・ソウザが看板シンガーみたいなところ。ロック系のリリースが多い。
 それはそれとしてえらいもんですね、こうゆう企画は。私は全く知らないのですが、なんと世界の美女狩りを得意とする我が友人がどこからか仕入れて紹介してくれた。

Xatl00000656w  中身はジャズ系のバック演奏で意外にオーソドックス。小編成でのコンボから、ビッグバンド、ストリングスなるオーケストラも時に入る。
 なにせ女性ヴォーカル陣があれやこれやと登場する。それぞれ何となくセクシーなムードを醸し出すは出すんだが、意外にあっさりしている。まあ、私にとってはカレン・ソウザ(→)がなんと言っても注目。全体で5曲登場する。

 しかし不思議なのはロック系からの選曲が多いことだ。どうも聴いていくと曲のジャジーな編曲がなされているが、ヴァン・ヘイレン、U2、メタリカ、ストーンズなども登場している。

Shirleyadamsonw 更に驚きはピンク・フロイド「狂気」からなんと3曲も登場。CD-1には、驚きの”Us and Them”とくるからビックリだ。そしてそれも知らないShirley Adamson という女性(→)のヴォーカル(V.A.の「Jazz and Floyd」(BSMF Records/ JPN/ BSMF-5033/2015)と言うアルバムに納められているもの)。これが何となくため息交じりだが、結構軽快に唄って魅力的で降参だ。ついでにピンク・フロイドの曲を紹介するとCD-2には、”Time”( Michelle Simonal)とくるからこれも恐れ入った。ロジャー・ウォータースが聴けばビックリの編曲。更にCD-3には、なんと”Breathe(in the air)”(Lyle Hunter Feat The Cooltrane Quartet )です。それがなんとも洗練されてセクシー。こうゆうのはピンク・フロイド派の私でも初お目見えに与った。

Sarahmenescalw_2 そうそう忘れてはいけないオープニングは、New Bossaの歌い手と言われている Sarah Menescal (←)という女性の登場。なかなか曲の唄い回しもセンスを感じさせる。・・・と、言った調子に多彩な女性軍のオンパレードだ。まあいろいろと語る前にとにかく聴いてみるが一番。それぞれ個性を生かしてのヴォーカルで飽きない。又過去にあまり縁の無かったシンガーであるだけ新鮮で興味も湧きます。そんなところだが、まあ聴き慣れたカレン・ソウザが貫禄の主役ですがね。

 その他、スーパー・トランプとか、ワム、ファレル、フリートヴッド・マーク、マドンナなどなどの曲群も登場して多彩。

 とにかく、絶賛するというので無いのだが、こうゆうものを企画するという発想に私は降参したといういやはや恐れ入った女性ヴォーカル集である。ここに登場するは、それぞれ多分過去といっても近年のリリースされたアルバムから選び込んだものと思われる。
 いずれにせよ、バック演奏共々意外に嫌みが無く、もっとセクシーかと思ったがそうではなく、ソフトに歌いあげてくれるので、BGMとしても成り立つ代物として面白かったというところであった。

(Tracklist)

 CD-1 GLAMOUR DIVAS
01. The Game Of Love - Sarah Menescal

02. Jump - Cassandra Beck
03. New Year´s Day - Karen Souza
04. Wonderwall - The Cooltrane Quartet
05. Skin Trade - Anakelly
06. Live Forever - Ivette Moraes
07. Us And Them - Shirley Adamson
08. Sgt.pepper´s Lonely Hearts Club Band - Astrid Bergman
09. Happy - Flora Martinez
10. Time After Time - Sarah Menescal
11. Amazing - Stella Starlight Trio
12. Breakfast In America - 48st Collective
13. My Foolish Heart - Karen Souza
14. Hungry Like The Wolf - Dinah Eastwood


CD-2 QUIET NIGHT
01. Moves Like Jagger - The Cooltrane Quartet
02. Gypsy Woman (She´s Homeless) - George White Group
03. Missing - 48th Street Collective
04. I Heard It Through The Grapevine - Karen Souza
05. Something - Sarah Menescal
06. Wake Me Up Before You Go-go - Urselle
07. Blame It On The Boogie - Eve St.jones
08. Firework - The Cooltrane Quartet
09. Time - Michelle Simonal
10. Let´s Stay Together - Flora Martinez
11. The Unforgettable Fire - The Noir Horns Feat Eva Wilson
12. Every Breath You Take - Karen Souza

13. Unfinished Sympathy - Anakelly
14. Porcelain - 48st Collective


CD-3 COCKTAIL CLASSICS
01. Don't stop - Jazzystics feat. Cassandra Beck

02. Breathe (In The Air) - Lyle Hunter Feat The Cooltrane Quartet
03. Never Tear Us Apart - Karen Souza
04. Can´t Buy Me Love - Stella Starlight Trio Feat Lizette
05. Lovefool - Urselle
06. A Sky Full Of Stars - The Cooltrane Quartet
07. Enter Sandman - Jazzystics
08. Material Girl - Cassandra Beck
09. Vertigo - Dinah York & The Swing Ensemble
10. Nothing Compares 2 U - George White Group
11. Revolution - Celso Mendez Feat Lua
12. Peperback Writer - Mandy Jones
13. …baby One More Time - The Cooltrane Quartet
14. Purple Rain - Urselle

(試聴)

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2014年12月23日 (火)

カレン・ソウサKaren Souza のニューアルバム~「Essentials II」

前作よりはちょっと毒気が抜けてますが・・・・

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       <Jazz>

      Karen Souza 「Essentials II」
       MUSIC BROKERS / MBB9321 / 2014

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 とにかく気だるい物憂いさと色気、ハスキー・ウィスパー・ヴォイスで評判だったなんとも悩ましいアルゼンチン出身のカレン・ソウサ、彼女の3rdアルバムが登場した。それも1stアルバム「Essentials」の続編ということで、「Essentials II」というから何となく聴きたくなるんですね。

 昨年春に彼女の2ndアルバム「Hotel Souza」を紹介したところだが、それがつい先日のような気がしたんですがもう1年半以上立経っていたんですね。まあ順当なところのニュー・アルバムといったところです。
 そしてあの2ndの悩ましさはどうなったかと気になるところですが、今回は若干毒気が抜けてますが、それでも低音のハスキー・ヴォイスは相変わらずでやっぱりソウサ節です。 「Essentials II」というところで、あの1st「Essentials」のように、ポップス、ロックなどをジャージーに、そしてセクシーに歌い上げる。

(参考)①「Essentials」(http://osnogfloyd.cocolog-nifty.com/blog/2013/10/karen-souzaesse.html )                        ②「Hotel Souza」(http://osnogfloyd.cocolog-nifty.com/blog/2013/05/karen-souza.html )

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<tracklist>    ( )内はオリジナル・アーティスト
1. The Way It Is (Bruce Hornsby)
2. Wicked Game (Chris Isaaks)
3. Everyday Is Like Sunday (Morrisey)
4. Dreams (Fleetwood Mac)
5. Think For A Minute (Housemartins)
6. Skin Trade (Duran Duran)
7. Can't Help Falling In Love (Elvis Presley)
8. Everybody Hurts (R.E.M.)
9. Never Tear Us Apart (INXS)
10. Twist In My Sobriety (Tanita Tikaram)
11. The Sound Of Violence (Cassius)
12. Shape Of My Heart (Sting)

 収録曲は、こんなところでエルヴィス・プレスリーの”好きにならずにはいられないCan't Help Falling In Love ”の登場には驚きましたね。これはエルヴィスのライブ・ショーではエンディング・テーマ曲と言って良いもので、私は好きな曲でした。懐かしのブレンダ・リーも歌っていて愛着があるのですが、それが又ソウサ節でこんなパターンになるとは・・・いやはや。
 そしてフリートウッド・マック、スティング、モリッシー、デュラン・デュラン、R.E.M.と幅広くこなしてます。スティングの” Shape Of My Heart ”はなかなか良い出來に仕上がってます。
 今作は、選曲がロック系が優位で、トータルに言って物憂いさと色気というところの毒気の部分は若干前作よりは後退して、意外に素直に歌っています。そんな意味で前作と比較すると若干物足りなさを感じてしまうのですが(笑)、しかしあのハスキー・ウィスパー・ヴォイスですから当然その世界は聴く者には堪能させてくれます。

    ブレンダ・リー http://osnogfloyd.cocolog-nifty.com/blog/2013/05/brenda-leeelvis.html

(試聴)

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2013年10月18日 (金)

やっぱり聴いてしまったカレン・ソウザKaren Souza「Essentials」

お見事な・・・・ハスキー・ウィスパー・ヴォイス

<Jazz> Karen Souza 「Essentials」
              MusicBROCKERS  MBB10136 ,  2011

Essentials
 とにかく気だるい物憂いさと色気、ハスキー・ウィスパー・ヴォイスで評判だった彼女の2012年のアルバム「Hotel Souza」が意外に売れて注目を浴びたのだったが・・・(参照:"カレン・ソウザのムーディーなアルバム「Hotel Souza」2013.5.21"=http://osnogfloyd.cocolog-nifty.com/blog/2013/05/karen-souza.html )、そんな中で私が当初思ったよりは意外に評判が良い。それならもっと褒めておけば良かったと今になって思っているのだが・・・・、それならばと彼女の前作(2011年)のこのアルバムを聴いてみたいと言うことになったのだ。世間を見渡すと、やっぱりそんな輩が多かったようだ。つまり私も物好きなそのお仲間と言うことである。

Essentialslist
 このアルバムは2011年にリリースされていて、Tracklistは左のようになっている。全12曲、彼女のオリジナルはなく全てがカヴァー曲であるが、それが又結構面白い。それが何がと言うと、ビートルス”Strowberry Fields forever”が、マイケル・ジャクソン”Billie Jean”が、スティング”Every breath you take”が・・・・などなど、全く別物に変身、つまりカレン・ソウザ節で別世界に引っ張り込まれるからたまらない。
 又Antonio Carlos Jobinの”Corcovado”などは是非聴いて頂きたいところです。いっやー、しかしよくここまでけだるさを持ってうたえるなぁ~~と思うところしきりというところなのだ。いやはや、先日の「Hotel Souza」だけでなく、こっちもそのパターンは貫通しているのだ。

545156_299907906748692_2111425196_n 当初、こっちのアルバムには手を付けないつもりだったのが、こうして付けてしまうと、これもなかなかその道の価値ありといったところなのである。(左の写真は是非クリックして拡大して見て下さい~笑)
 やっぱりバックはそれぞれジャズものとしての味付けは良く、ピアノ・トリオを中心に、ギター、サックス、トランペット、ボンゴ、コンガなども登場してオーソドックスな演奏を展開して結構楽しませてくれる。その上に彼女の物憂いセクシーなヴォーカルが乗ってくるのである。

 とにかく向きになって聴かずに、ちょっと夜に流しておくには意外にいけますですよ。

(試聴)http://www.youtube.com/watch?v=UPLFM5s077I

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2013年5月21日 (火)

カレン・ソウザKaren Souzaのムーディーなアルバム「HOTEL SOUZA」

アルゼンチン出身の美貌とクールな歌声と評判の歌姫だが・・・・??

 アルゼンチン出身というカレン・ソウザ、まだまだニュー・フェースと言っていいだろうが、1stアルバム「Essentials」(2011)が比較的好評で、この4月には日本公演も行われ、少々話題性のある歌姫である。そして昨年末にリリースされた2ndアルバム「Hotel Souza」が、美人狩りの得意な友人から私の元に届いた(感謝)。

<JAZZ> KAREN SOUZA 「HOTEL SOUZA」
               Music Brokers Records /ARG/ MBB9997  ,  2012

Hotelsouzaj

  なかなかジャケ買いを誘うようなアルバムですね。典型的な女性ヴォーカル・ジャズ・アルバムというところで、その手のスジも気合いが入っていたようですが、中身は全11曲である。彼女のオリジナルが多い中で、下のTracklistにみるようにまさにスタンダード中のスタンダード”3. My Foolish Heart”や、”6.I heart it though the grapevine (悲しいうわさ)”、Antonio Carlos Jobim の”10. Dindi”などの有名曲も唄われている。
 しかしスタンダード曲以外をよく見ると 曲のComposer に、ソング・ライターのDany Tomas の名が見えるところから、多分これは彼の曲でカレンに唄わせているといってよいのかも知れない。

( Tracklist / Composer )
01. Paris -- [Karen Souza, Dany Tomas, Pamera Phillips Oland]
02. Night Demon -- [Karen Souza, Joel McNeely, Maxima Pera Renauld]
03. My Foolish Heart -- [Ned Washington, Victor Young]
04. Delectable You -- [Karen Souza, Dany Tomas, Pamera Phillips Oland, Marcelo Caceres]
05. Break My Heart -- [Karen Souza, Dany Tomas, Pamera Phillips Oland]
06. I Heard It Through The Grapevine -- [Norman Whitfield, Barrett Strong]
07. Wake Up -- [Karen Souza, Dany Tomas, Pamera Phillips Oland]
08. I'Ve Got It Bad -- [Karen Souza, Dany Tomas, Pamera Phillips Oland]
09. Full Moon -- [Karen Souza, Dany Tomas, Ferras AlQaisi]
10. Dindi -- [Ray Gilbert, Antonio Carlos Jobim]
11. Lie To Me -- [Karen Souza, Dany Tomas, Pamera Phillips Oland]

Karen1j  とにかくスタートから終わりまで全曲、セクシーヴォイスと言うか声は全く張り上げずにややハスキーで、そしてなんとなくけだるさを感じさせる唄である。
 バックはオーケストラによる演奏であるが、ジャズらしく比較的ピアノ・トリオが前面に出ている。時にギター、パーカッション、サックスやトランペットが出たりしているが、しかしやはりピアノの占める位置が多く、この演奏パターンはダイアナ・クラールのアルバムの構成に似ている(多分意識しての事でしょう)。
 取り敢えず、全てスロー・ペースで展開して、彼女のヴォーカルは弱音もしっかり聴き取れるパターンで録音され聴きやすい。はっきり言うと、なんとなく無事歌い上げたという感じはあるが、このパターンで売ろうとしているところは良くわかる。しかしこれから彼女の個性がもう少し出てくるのでは?と思うところ。
 
 これだけ一枚通して同じパターンで流されると、若干ちょっと抵抗感もあるが、まあその筋の人で、夜のホテルのムードを好むパターンとしては、これで良いのかもと、取り敢えず聴きやすいアルバムとして評価は出来るのではと・・・・・・。
 とにかくハスキー・ウィスパー・ヴォイスが評判で、その上に”妖艶な美貌”が売り物のようであるが、まあその点はそう大騒ぎするほどでは無い事を付け加えておく(笑)。

(試聴)http://www.youtube.com/watch?v=FM3wh3F09oc

          [PHOTO  今日の一枚]

Dsc_0711trblog_3 (NIKON D800   AF-S NIKKOR 50mm  1:1.4G)

 

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