ロバート・ラカトシュ

2015年4月21日 (火)

ロバート・ラカトシュRobert Lakatosのピアノ・ソロ「MARMOSETS」

やっぱり聴きたくなるアルバム

<Jazz>

       ROBERT LAKATOS PIANO SOLO 「MARMOSETS」
            Atelier Sawano / AS 078 / 2008

   Marmosets
              Recorded December 19&20,2007 at Pirouet Studio Munich
              Robert Lakatos : Piano

 このところ何となくジャズ・ピアノ・ソロをよく聴いているのだが、そんな中でハンガリーのシャズ・ピアニストのロバート・ラカトシュRobert Lakatosに言及しておかねばならないだろう。
 ロバート・ラカトシュは実はあの寺島靖国のピアノ・トリオものの推薦から興味を持ったことから始まり、一方ハンガリーのニコレッタ・セーケNikoletta Szöke のフィーメール・ジャズ・ヴォーカル・アルバムのバック演奏から彼の演奏するピアノの調べに強烈な印象があったのだが、どちらかというと最近になって彼のピアノ・トリオものを中心に総なめしているところで、そんな中でこのソロ・アルバムは日本リリースからも数年以上経っているとは言え、出会って非常に印象深いものであったというものだ。
 (参照)http://osnogfloyd.cocolog-nifty.com/blog/2015/03/robert-lakatos-.html
            http://osnogfloyd.cocolog-nifty.com/blog/2015/02/robert-lakatos-.html

Marmosetslist_2
 このアルバムは、上のようにスタンダード集ではあるが、彼自身のオリジナルや、彼の実兄のオリジナル曲も演じられている。とにかくピアノ・ソロであるので、トリオ作品が多い彼の演奏の中でもこれは彼の本質を知ることにも繋がり、更にそこにみる素晴らしさが感じ取れるアルバムでもある。

Rl3 4曲目”Marmosets”が彼自身のオリジナル曲で、やさしさの感じられるメロディー中に非常にパッセージ・ワークの優れたジャズ・ピアノを展開している。
  しかしこのアルバムで彼の人気を高めたのは”Psalms”という彼の実兄の曲であった。「聖詩・聖歌」といってよいのか、この曲の素晴らしさと美しいピアノの澄んだ音と繊細なるピアノ・タッチの連続には納得の世界そのものである。
 又”Throw it away”の哀感と、”I fall in love too easily”の流麗な演奏には、ついつい耳を傾けるところだ。

 ジャズ・ピアニストにとっても、おそらくソロ・アルパムはこれ又ひと味違ったやり甲斐があるものだと思うが、自己の求めるものと聴き手とのバランスとの葛藤もあろうかと思う。そんな意味でも彼はなかなか味なセンスを持っていると言えるのではないか。

(試聴)
Robert Lakatos は意外にYoutubeに乗ってるものが少ないんですね。そこでこのTrioもののピアノの音を参考にしてください(これは以前にも取り上げました)。   

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2015年3月24日 (火)

ロバート・ラカトシュ・トリオRobert Lakatos Trio 近作アルバム~「ROBITHOLOGY」、「SEPIA」

              <My Photo Album 瞬光残像 = 南イタリア編>

Dsc01314monowh2

色彩がなく異様な感じが迫ってくる南イタリアの歴史の街のマテーラ
                                                        (photo 2012.12)

                     *    *    *    *

<Jazz>

 ハンガリーのロバート・ラカトシュ・ピアノ・トリオの中身の濃さと美しさに惹かれて、2011年のアルバム「BUMERANG」を既にここで先日取り上げているが
(参照 http://osnogfloyd.cocolog-nifty.com/blog/2015/02/robert-lakatos-.html )
 目下彼のトリオものが澤野工房により7作登場している。そこで取りあえず近作の2アルバムの感想だ。

Sepia 最も近作は・・・・

ROBERT LAKATOS TRIO
「SEPIA」
Atelier Sawano / AS139 / 2014

Recorded on April15, 16, 2013 at Hardstudios, Switzerland

 ここでは、Drumsに Gregory Hutchinson を迎えての息子のChriatian Lakatos とのトリオ。今までのRobert Lakatos ものと若干印象が違う。つまり技巧的にもハイレベルなところが前面に出て、三者の演奏は明らかに近代トリオの試みを展開。これは歓迎するところと、一方やや聴く方が尻込みしてしまうところの相反した反応があっただろうと思う。私にとっては、過去のアルバムと比べてやや難解、その為このアルバムは取りあえずここに置いておく・・・・。

               *          *          *

 そして2012年のその前作に焦点を当てる(↓)・・・・

    ROBERT LAKATOS TRIO  「ROBITHOLOGY」
    ATELIER SAWANO / AS127 / 2012
    Recorded at Pannonia studio on feb. 14.15.2012

Robithology
Robert Lakatos : piano
Christian Lakatos : bass
Elemér Balázs : drums
Gábor Bolla : sax (track No.5, 8 and 11.)

Robithologylist

  トリオ・メンバーには、ベーシストとしてロバート・ラカトシュの息子のChristian Lakatos が2011年のアルバムから登場していて、今作も同じだ。

  Tracklistは左のごとく11曲。このうち5曲はラカトシュ自身のオリジナル曲。ベーシストのChristian Lakatosの1曲と、ドラマーのElmr Balzs の曲1曲と、主たるはオリジナル曲で構成されている。
 相変わらずロバート・ラカトシュのピアノは多彩なテクニックを背景にその音色は実に美しい。そして時に前衛的に、時に叙情的にと、その展開には彩りがあって見事である。

 このアルバムのタイトルが凄い「Robithology」というのは、ロバート(愛称Robi)+「theology」で、彼の”理論体系(神論)”と言うことで、自身の音楽性の表現のようだ。確かにスタートのKenny Barronの”Voyage”で、彼の四方八方から押し寄せてくるようなピアノ・プレイに満ちていて、これがクラシックを経て築き上げた「ラカトシュ世界」のオープニンクである。そして2曲目に彼自身の曲”In memory of Géza Pecek Lakatos”にて、あの叙情の世界が押し寄せてくる。そしてタイトル曲”Robithology”のリズム感は快調そのもので、しかしそれだけなく静かな瞑想の曲”Sweet and Bitter”との対比が素晴らしい。

Robithologytrio1
 又注目は、このアルバムになって前作では静かな位置にいたベースが、ソロ・パートも多くなり、息子としての単なるお供え物でなく、結構頑張ってトリオとして良い役割を担っている。
 そしてこのアルバムも、やはりボラのサックスが3曲に登場してその変化の付け方は、ラカトシュが一つの曲でも単純に終わらせない構成と同様に、アルバム自身の流れの中での変化にも一役買っている。

 音楽理論においては、私はその筋の人に譲るが、静かな曲”
Here's that rainy day”でもメロディーが流れる中にうねりがあって、単純に終わらせない展開などなかなか聴く方にも充実感が感じられる。ピアノ・トリオ・ジャズとしてのバランスと展開の妙の完成度からして、なかなかの名盤だと思う。

(参考視聴) Nikoletta Szöke のヴォーカルとRobert Lakatos のピアノ

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2015年2月 6日 (金)

ジャズ・マニアを堪能させるジャズ~ロバート・ラカトシュ・トリオRobert Lakatos Trio : 「BUMERANG」

     <My Photo Album 瞬光残像=南イタリア編>

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地中海というかイオニア海の美しさをみせるタオルミーナ(南イタリア・シチリア島)にて・・・・
                                (photo  2014.12)

     *    *    *    *

     <Jazz>

     Robert Lakatos Trio 「BUMERANG」
     Atelier Sawano / JPN / AS114 / 2011
     Recording : Nov. 21 & 22 2010

Bumerang_2
    Robert Lakatos : piano
   Christian Lakatos : bass
   Dre Pallemaerts : drums
   Gabor Bolla : tenor sax - Tr.3,6,9


 久々にハンガリーですね。それもピアニストのロバート・ラカトシュRobert Lakatosはハンガリーのピアノを中心としてのマルチ・プレイヤーである。このアルバムに手を付けたのは、やはり寺島靖国の推薦からで、このアルバムはピアノ・トリオものですが、3曲にTener Saxが加わる。
 とにかくジャズの甘いも酸っぱいも知り尽くしてのジャズ道という感じのトリオ作品。なかなかのものでお見事と言いたい。昨年末から十分聴きこんでいなかったんですが、ここにきて彼らのすばらしさを実感している。私の印象としては、何度かと訪れたハンガリーですが、どうしてもブタペストの街の輩の風体から、こうした美意識の音楽がどうして生まれるのかと不思議でならないのですが、実態はロックの世界でもそうですが彼らの生み出すところには敬服してしまうのです。

List_2 10曲が収録されているが、3,6,9曲目には、テナー・サックスが旋律を奏でるが、この3曲はラカトシュとサックスのボラGabor Bollaによるオリジナル曲で、彼らのやりたいことをやらせてもらいますと言いたげなやや前衛的演奏を展開。これにはドラムス、ベースも同調してジャズの醍醐味をみせる。これがこのアルバムの中で良いメリハリを付けていて、曲の配置も絶妙だ。とくに”Fèlteni Kell”(M2)や”Love Letter”(M5)は、彼のピアノにより叙情的にしっとりと聴かせる曲仕上げでこの対比が面白い。
Rl2b とにかくオープニングの”You must believe in spring”のラカトシュの多彩にして流麗なピアノ・プレイで、こりゃただ者でないことが解る。さらにそれを”Spring is here”(M8)ではベース、ドラムスと掛け合っての演奏で、ジャズ・マニアにはたまらない展開だ。
  私はそこまでよく知らないのだが、彼の父親もジャズ・ピアニストで名を馳せていたと言うし、彼自身もブダペストの「バルトーク音楽院」でクラシック・ピアノを学んだというし、そのピアノを中心とした音楽への探求は人生そのもののようだ。
 やがてジャズへと転向するのだが、そこには基礎のしっかりしたものと、音楽環境の充実とで中身のあるところがにじみ出てくるのだろう。日本では2005年澤野工房」より、「SO IN LOVE」でデビューした。

Nikolettatrio 私は彼のピアノ・プレイはあのハンガリーの可愛いジャズ・シンガーのニコレッタ・セーケのアルバム「Shape of My Heart」(2011)、「Inner Blaze」(2012)など(参照:http://osnogfloyd.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/inner-blaze-846.html)でのバックで演じている華麗なピアノ・トリオであるところから興味があったんですが、まだ彼自身のものは未聴アルバムが多く、これから楽しみに聴き込んでみようと思っているところなんです。

(試聴) 彼の過去のアルバムから・・・・

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2011年5月 9日 (月)

ハンガリーからの女性ジャズ・ヴォーカル : ニコレッタ・セーケNikoletta Szöke / 3rd「Shape of My Heart」

ピアノ・トリオが描く世界に女性ヴォーカル(ニコレッタ・セーケNikoletta Szöke)が乗る

Shapeofmyheart 「ニコレッタ・セーケNikoletta Szöke / Shape of My Heart」 ATELIER SAWANO AS-107,  2011

 見たとおりの最近では一押しの非常に魅力的なスリーブ・デザイン(左)で、しかもジャズ界では話題の”澤野工房”からのリリースで、何となく聴きたくなって買ってしまったアルバム。
 これはハンガリーの女性ジャズ・ヴォーカリストのニコレッタ・セーケの3rdアルバム(自主製作盤を入れると4thアルバムとなる)だ。まだまだ新進気鋭の彼女、多分1983年生まれということで、今年27歳前後と思われる。

Ptrionikoletta  バック・バンドはピアノ・トリオで、評判のロバート・ラカトシュRobert Lakatos のピアノにJo'zsef Horva'th(bass)、 Andra's Monhy(drums)の構成である。

 録音は2010年8月ハンガリーで行われており、このアルバムには12曲が収録されている。そしてその内彼女の名がクレジットされているオリジナル曲が5曲あり、残るはスティング、スティーヴィー・ワンダー、ジョージ・マイケルなどのヒット曲である。
 こんなことから、彼女はシング・ソングライターのタイプであるようだ。しかし1stアルバムの「SONG FOR YOU」では13曲全てスタンダード曲で、2ndアルバム「MY SONG」もほとんどがスタンダート曲であったことより、このアルバムが最も彼女らしいアルバムとなったと言える。

   (List)
   1. Autumn witch with words*
   2. In walked bud
   3. Shape of my heart
   4. Another place*
   5. For sue-allemnde*
   6. Lately
   7. Jesus to a child
   8. Love all the hurt away
   9. You've chaged
  10. I could*
  11. Zingaro-Retrato em branco e preto
  12. The old park*
           (*印 オリジナル曲)

Szokenikolettaes さて、その曲と唄の出来であるが、第1曲は”Autumn Witch with Words”というオリジナル曲でスタートする。クリアーに録音されたピアノの音が飛び込んでくる。そして彼女のヴォーカルが始まるが、おやおやいやに線が細い。高音部は澄んだ唄声であるがやはりその線の細さは否めない。そして旋律も耳慣れない曲が展開し、その為か彼女の低音部は如何にも素人っぽい。
 もう少し聴いてゆくと、なるほどピアノ・トリオの演奏がなかなか魅力的だ。ラカトシュの細やかな演奏は心に響いてくる。そしてむしろトリオの演奏に合わせ、支えるが如く彼女のヴォーカルが入る。3曲目にアルバム・タイトルのスティングの曲”Shape of my heart”が登場。ピアノをバックに彼女の比較的控えめの歌から始まるが、後半になってどちらかというと彼女はようやくしっかりと歌い上げるが、やはりピアノの音が素晴らしい。
 第5曲”For Sue-Allemande”はオリジナル曲であるが、実に美しい曲。彼女も心ゆくまで歌っていると言ってよいだろう。相変わらずピアノ・トリオが生きていて私にとっては納得もの、一つのハイライト。
 しかし、一方ヒット曲のカヴァーもかなり変わって聴くことになる。彼女の一聴比較的単調なヴォーカルが、よく聴くと音程が狂ったかと思わせるような微妙な変化を示している。このあたりが他にない異様さがあって、又舌足らずの発音も印象に残る。 
 9曲目”You've changed”は、3分少々の短い曲だが、彼女のジャズ・ヴォーカルとピアノの音がしっとりとして、バランスもよく、ここにきてこのアルバムの良さを感ずるところだ。
 10曲目”I could”はオリジナル曲。やはり彼女の歌は一種独特の旋律で異様感があるが、リズムカルなピアノでほっとするところだ。
 11曲目”Zingaro”は、このセーケの究極の曲なのかも知れない。このアルバムの中では最も長い7分20秒の曲で、彼女の静かな歌い回しに、ラカトシュのピアノが語り聴かせどちらかというと異空間の夜のムード。これは頂ける。私は好きだ。

 いやに延々と曲の感想を書いたが、結論的にはこのアルバムはピアノ・トリオにセーケのどちらかと言うと未熟感が産むところの哀愁のあるヴォーカルで色づけしたというタイプ。そして彼女のヴォーカルは線が細い分、トリオ演奏には微妙にマッチしているところが味噌。これは面白い変わった女性ヴォーカル・アルバムに遭遇したものだ。

Photo_3

(花の季節 : 「石楠花(シャクナゲ)」 = 我が家の庭から・・・・・)


 

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