ノーサウンド

2018年10月26日 (金)

ノ-サウンドNosoundのニュー・アルバム「ALLOW YOURSELF」

ロック色が後退してのエレクトリックなサウンドは・・・?

<Alternative, Progressive Rock>
NOSOUND 「ALLOW YOURSELF」
Ksope / EU / KSCOPE 605 / 2018


Allowyourself

NOSOUND : Giancarlo Erra (vocals, instruments, programming), Marco Berni ( keyboards), Alessandro Luci (bass), Paolo Vigliarolo (guitars) and Ciro Lavarone (drums).

 イタリアはローマ出身のジャンカルロ・エラGiancarlo Erraをリーダーとしたロック・バンドNOSOUND。私の注目のバンドである。彼らのサウンドは、ポスト・ロック、ポスト・プログレッシブと言われるがとにかく多彩であり、アンビエントな色彩が印象深かったが、オルタナティブ・ロックでもあり、エレクトロニックとも言える面もあるバンドだ。

Nosound_band

 もともとこのバンドはあの英国Steven Wilsonのポーキュパイン・ツリーPorcupine Tree をおそらくイメージして作られたプログレッシブ・バンドであったと思うのだが、当初はエラのスタジオ・プロジェクトであった。そして2005年のデビュー・アルバム『Sol29』 (Kscopeから2010年再発)リリース。その後は、『Lightdark』(2008年)、『A Sense of Loss』(2009年)、『Afterthoughts』(2013年)、『Scintilla』 (2016年)と5枚のアルバムを5人バンドとしてリリースしていて(メンバーはドラムスが変わっている)、ここに6枚目のアルバムの登場である。

(Tracklist)
1.ego drip
2.shelter
3.don't you dare
4.my drug
5.miracle
6.this night
7.at peace
8.growing in me
9.saviour
10.weights
11.defy


 さて、今回のアルバムは転換期を迎えての作品と言える。それは賛否両論あろうかと思うが、ロックとしての醍醐味は薄れ、エレクトロニックな方向へ変換したものと言ってよい。しかし曲自身は過去のアルバムと非常に共通性があるが、サウンドが変わっている。ドラムスの響き、泣きギターという面は完全に後退。

43185825tr 全編エラGiancarlo Erra自身のヴォーカルで埋められており、エレクトロニック・サウンドを主体に流れる。従って前作にみたロックのダイナミックさと多彩さは失われているが、相変わらず曲の流れはどこか退廃的美しさがある。又独特なアンビエントな面も失っていないが、それは前作と同様に癒やし系ではない。そしてM6."this night"のように、後半に盛り上がる曲仕上げは、やはり非凡なミュージック心を感ずるところだ。
 描く世界はとどめなく深遠にして暗く、そこから訴える声には思わず息を止めて聴かざるを得ないところに追い込まれる。

 暗い印象は世の終末をイメージすると言えばそんなところだが、私の印象としては、過去の純粋なる少年期の悲哀を今にして社会に訴えている孤独な悲壮感の如くの様が感じられる。しかし一方そこにはネガテイブだけでなく、何処か人間的美意識の持てる郷愁的な世界も感じられ魅力的だ。
 とにかく、ロック界がこうしたバンドが存続して発展を遂げているというプログレッシブな流れはなんとも貴重である。

 今回の転換がどう評価され受け止められるかはこれからの事であろうが、私自身の個人評価は、ロック・バンド色を充実させた前作『Scintilla』に軍配を挙げる。しかしこのアルバムも決して否定するのでなく、こうしてシンセサイザー、ストリング・マシーンを駆使してのエレクトロニックなサウンドを生かして、人間の退廃的暗さにも焦点を当て描く様は、ロックの芸術的発展的ミュージックとして大いに今後も注目したいのである。

(評価)
曲・演奏: ★★★★☆
録音  : ★★★★☆
     
(My Image Photo)

Dsc04694trmnw
Sony ILCE-7M3, FE 4/24-105 G OSS,  PL

(視聴)

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2016年10月18日 (火)

ノーサウンドnosoundのニュー・アルバム 「Scintilla」

Blu-ray 5.1surround 24bit/96kHz イメージ映像付きで登場!!

<Progressive Rock>

Nosound 「Scintilla」
CD+DVD   Kscope / Poland  / KSCOPE327 / 2016 

Scintilla_3

 イタリアのマルチ奏者Giancarlo Erra 率いるNosoundは、又もやここに素晴らしいアルバム(5th)をリリースしてくれた。
 これも70年代に円熟したプログレッシブ・ロックを基礎にしての現代の一つの流れなんだろうなぁ~~と思っている。曲の流れは全体にスローであり、静かにして何か心に響くやや陰鬱さが聴きどころであるが、非常にサウンドは美しい。こうゆう世界を聴くと、ロックというのは単なる若者のミュージックと言うだけで無く、音楽としての大きな貴重な分野を築き上げたと思うのである。

Memb
 おきまりのギター、ベース、キーボードそしてドラムスの構成に、このアルバムではチェロ、トランペット、フレンチホーン、トロンボーンと曲によって加わるが、基本的には彼らのNosoundサウンドは壊れていない。M5”Sogno E Incendio ”では泣きのギターも聴かれて、う~んやっぱりこれはロックの流れなんだと言うことが実感できる。
Original ちらっとステーヴン・ウィルソンを思い浮かべる英国的暗さもが感じられるところが、イタリアである彼らの味噌だろうなぁ~~。
 そして現在も健闘しているマリリオンMarillionが社会の陰影に迫ろうとするのと違って、彼らはイメージとしては、人間の深層心理に迫ろうとしているのではないかと思うのだ。ピンクロフロイドというかロジャー・ウォーターズの内省的なところに主眼を持って行った頃に若干通ずるところも感じられる。
  又このアルバムではAnathemaからVincent Cavanaghの協力を得て、M7”The Perfect Wife ”では非常にヴォーカルによる盛り上がりをみせるところもあり、M8”Love Is Forever ”美しいコーラスも聴かれ、彼らの世界が以前のアルバムよりは少し身近になってきたとも言える。
  しかし今日、このNosoundの世界を期待している輩は、知らないこともあって少ないのではないかと思うにつけ、広く聴いて欲しいと願うところである。

 ここに来てプログレのニュー・アルバムがいろいろと登場しているが、ユーロ系での廃れない流れに私なんかは大いに歓迎しているところである。

Songs / Tracklist

1. Short Story (2:24)
2. Last Lunch (7:00)
3. Little Man (4:38)
4. In Celebration Of Life (5:34)
5. Sogno E Incendio (4:44)
6. Emily (3:19)
7. The Perfect Wife (7:27)
8. Love Is Forever (2:51)
9. Evil Smile (4:33)
10. Scintilla (6:27)

Musicians

Giancarlo Erra / vocals, guitars, keyboards
Marco Berni / keyboards, vocals
Alessandro Luci / bass, upright bass, keyboards
Paolo Vigliarolo / acoustic & electric guitars
Giulio Caneponi / drums, percussion, vocals

guest musicians:
Marianne De Chastelaine / cello
Vincent Cavanagh / vocals (4,7)
Andrea Chimenti / vocals (5)

(視聴)

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2013年5月17日 (金)

貴重なり、プログレ派 NOSOUND の新譜 :  「afterthoughts」

相変わらずの思索に導くプログレッシブ・ロック・サウンド

<Progressive ROCK> NOSOUND 「Afterthoughts」
                                kscopemusic  KSCOPE245,  2013

Afterthoughts

 待望のニュー・アルバム。このバンドを扱っている”Kscopemusic”とはUKのレーベルで、プログレ派なら知っているあのAnekdotenをリリースしているんですね。ところでこのバンド nosound は昨年知ったところなのですが、ここにきて彼等の4thアルバムがリリースされた。
 なんと言っても、イタリアのバンドでありながら、かっての懐かしい英国風のプログレ・サウンドを展開する。それも懐かしのプログレ四天王のうちピンク・フロイド風で、その後のマリリオンの味も感じられ、更にスペース・ミュージックの醍醐味も感じられるという世界。
 はっきり言って今時そう売れるとは思わないのだが、世界には昔のプログレ愛好家の残党も沢山居るであろうというところから(わはっは、私もその一人)、それなりに彼等のwebsite を見ると、結構勢いを感ずるところが面白い。

Afterthoughtslist_2  Track-List は、左のように9曲。このアルバム、なかなか立派なジャケとブックレットが付いていて、しかもサウンドに凝っているというところはプログレの特徴を繋いでいる。なんとCDとDVDの2枚組。そしてDVDには、High Resolution 24bit/96kHz mixe 始め DTSによる5.1surround を納めている。オーディオ・サウンド愛好派にもしっかり対応しているところがにくい。
 曲のパターンは、これまでのアルバムと大きな変化はない。リーダーでギタリストでありリード・ヴォーカルの Giancarlo Erra の世界そのもので、キーボードがスペーシーにバックに流れ、そこにギター・サウンドが乗ってゆく。比較的陰鬱感のないところで、精神的には安定的な世界に導いてくれる。
 
(members)
  Giancarlo Erra : vocals, guitars, keyboards
   Paolo Vigliarolo : guitars
   Alessandro Luci : bass
   Marco Berni : Keyboards
   Chris Maitland : drums
   Marianne De Chastelaine : cello

 Afterthoughtstx

 左のようななかなか味のある私好みの写真が、アルバムのブックレットに多く配置されているが、それもErra自身の手によるもののようだ。ミュージック以外にも彼はアートを伴ってのトータルな感覚で、繊細にして思索的世界を構築していると言える。
 ヴォーカルが各曲に入るが、歌物と違って演奏の中に溶け込んでいる。非常に聴きやすいところであり、聴く者に思索に導くムードをもっているところが、このバンドの世界と言いたいところ。

 <Discography>

      1st  「Sol29」  2005
      2nd 「Lightdark」  2008
      3rd  「A Sense of Loss」   2009
      4th  「Afterthoughts」   2013
(当アルバム)

Nosoundband1jpg  いずれにしても、こうしたバンドが健闘してくれるところは、私は歓迎だ。nosoundは、バンドとしては2002年からのスタートのようで、既に10年以上は経過している。と言うことは、多分それなりにファンも固まってきていると思うのだが?。
 昨年末に、このバンドのことを書いたときにも多分記したと思うが、あと一つ、このバンドへの期待は、アルバムの完成度を上げるものとして、やっぱりスリリングな展開の曲を持つことではないだろうか?、そうして山と谷と水平線が築かれると名盤と言うことになりそうなのだが。

(試聴) http://www.youtube.com/watch?v=VfaEpsfcxLk

(参考) 「ろくろくロック夜話」http://professor-kei-diary.cocolog-nifty.com/blog/2012/11/post-d590.html
     「灰とダイアモンドと月の裏側の世界」http://osnogfloyd.cocolog-nifty.com/blog/2012/12/rock-bf59.html

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2012年12月29日 (土)

2012年ROCK界の回顧~私的偏見的~フロイド、クリムゾンなど

ROCK回顧は、どうも・・・・新鮮みに欠けてしまった

 既にもう今年は終わろうとしている。いろいろと今年のROCKアルバムなど回顧してみても、どうもあまり記憶に残る新鮮な大事はなかった年のようだ。それは私自身の歳のせいで感受性が低下しているのか?(・・・・それもたぶんあるのかも知れないが)。いずれにしても今年の良く聴いたアルバムを少々取り上げてみる。

 昨年末のナイトウィッシュ(NIGHTWISH)のニュー・アルバム「IMAGINAERUM」 、そしてスティーブ・ハケット(Stve Hackett)の「幻影の彼方 Beyond Thre Shrouded Horizon」のアルバムを聴いていたことから始まったように思う。全く性格は異なるとは言え、それぞれ持ち味を出してのなかなか良いアルバムだった。

サンタナ SANTANA

Santana_2  まずはサンタナのライブ映像アルバムが登場した。「GREATEST HITS-SANTANA ~ Live at Montreux 2011」
 老骨と言っては申し訳ない(ちょっと皮肉を言いたくなる)サンタナが、なんと新婚生活からの贈り物。ドラマーのシンディ・ブラックマン・サンタナとの結婚後の2011年のモントルー・ジャズ・フェスティヴァルにおけるサンタナ・バンドのご機嫌な演奏。ブルー・レイ、DTSサウンドと中身も濃く、久々に”Black Magic Woman / Gypsy Queen”を楽しませてもらった。
 そして春になったら、以外にも久々の彼のバンドによるインストゥメンタル・アルバム「SHAPE SHIFTER」が登場。私からみると、このアルバムは過去の情熱のラテン・ロックのイメージは少なく、又ジャズに傾いたものでもなく、かっての宗教の世界でもなく、中庸を得た彼の”人生の賛歌”に聴けるアルバムだった。

ピンク・フロイド PINK FLOYD

Thewallbox_2  昨年からのピンク・フロイドの”IMMERSION BOX SET”シリーズの完結版「THE WALL」の登場。CD6枚、DVD1枚の7枚組。1980年のアルバム「THE WALL」の5.1サラウンドのリ・マスター版と、ロジャー・ウォーターズのオリジナル・デモがたっぷり収録。又1980年アールズ・コートのライブ映像”The happiest days of our lives”がお目見えした。これによって「THE WALL」の良好映像がやはり存在する事が確実視された。目下ロジャー・ウォーテーズは”ザ・ウォール・ライブ”を3年続けている。そして2013年は再びヨーロッパ・ツアーに入る。なんと4年にまたがるロング・ラン・ライブとなることで世界を”THE WALL”に巻き込んでいる。まあ彼の人生を核に描いた作品であり、そして時代の警告のアルバムでもあり、今日に於いても色あせないテーマを持っていることでロング・ランはあのショーとしてのスケールの大きさからも当然なんであろう。これは一つのロックの歴史でもある。

ジョス・ストーン JOSS STONE

Soulsession2  今年の彼女のニュー・アルバムは「THE SOUL SESSION VOL2」今年の回顧では、どうしてもプログレ系に私はなってしまうが、彼女だけが別枠。なにせアデル旋風の中での奮戦だ。前作「LP1」(2011年)が快作であったこと、そしてこれは彼女の10年前の17歳のデビュー・アルバムの「VOL2」ということで注目した。ソウル系の1960-70年の曲を、彼女のオリジナル歌詞によって蘇らせたものだ。前作同様の彼女のソウルフルな熱唱は聴きどころ。そしてソウルと言えどもロック色の強いアルバムであることは言うまでもない。ジャニス・ジョプリンを尊敬しているという彼女の意気込みはかなりのもので、結構面白いアルバムに仕上がっていた。

マリリオン MARILLION

Marrion  久々のマリリオンのニュー・スタジオ・アルバム「SOUNDS THAT CAN'T BE MADE」の登場。しかも近年のアコースティック・タイプでなく、原点回帰というかあの名作「Brave」(1994年)にも想いを馳せるアルバムをリリースしてくれた。もちろんスティーブ・ホガースの色は濃いが、それでもそれぞれのメンバーの気合いも感じた。スティーブ・ロザリーも水を得たようにギターをフル回転してくれて、久々にマリリオンを感ずることが出来た。いやはやブリティッシュ・プログレも健在なり。

キング・クリムゾン KING CRIMSON

Larks40cddvd_3  さてさて、またしてフリップ翁の魔術にかかってしまった今年である。なんとあの「太陽と戦慄 Larks' Tongues in Aspic」の5.1サラウンドによるリ・マスター盤を中心に、ライブ音源、映像の公開だった。しかし恐るべきクリムゾン!、サラウンド盤となってまさにその真価を発揮。特に”Larks' Tongues in Aspic”の曲の出來の深さに圧倒されるのだ。そしてとくにあの Jamie Muir の姿を再び手近に感じられたことは、私にとって嬉しいことであった。更にここに来て”Exiles”、”Easy Money”などが、サラウンドで聴けるとは想像もしなかった。こうして聴いてみると、やはりプログレの雄はキング・クリムゾン。

■その他(私にとっては今年初めての出会いでインパクトのあったもの)

(1)アイオナ IONA
Anotherrealm_2    ロックをベースにケルト音楽を作り上げるバンド。今年始めてアルバム「Another Realm」を知って感動ものだった。もちろん一種のプログレとも言える世界であり、又女性リード・ヴォーカル(Joanne Hogg)によってそのイメージは美しく聖なる世界も仕上げてくれる。しかもロックのダイナミックな流れは決して失っていいところがミソ。キー・ボード、ギター(Dave Bainbridge)はもちろんだが、イリアン・パイプスの音色とのシンフォニックに流れる世界はインスト曲もありお見事というところ。

(2)NOSOUND
Sol29_2     こんなバンドも現存していることは嬉しくなった。しかもイタリアというから恐ろしくなる。なにせ昔のイタリアン・プログレに痺れた過去を持つ私であるが故に尚更である。しかしかってのイタリアン・プログレとは全くといって異なる。極めてイギリス的、彼等の曲作りは確かに一時のピンク・フロイドを思わせるところがあって、特に注目してしまった。
  私が聴いたのは彼らの1st「sil29」(Kscope1590/2010)、そして2nd「lightdark」(Kscope108/2008)という2枚のアルバム。キー・ボードの作る空間にギター、ドラムスを筆頭に各種楽器の色づけは音としては厚みがあり迫るところがある。ロックでありながらアンビエントな空間もみせる。曲一つ一つの出來が良いだけに、アルバムとしてはハードなややテンポの早い曲を織り交ぜメリハリを付けたら更に凄いのだが。今後の活動については私には知識が無いが、続けて接してゆきたいバンドの筆頭に入ることは違いない。

 2012年も、社会的には多くの問題を抱え、しかも全く解決の道も開かずに終わろうとしている。来年はどんな年になるのやら・・・・結構不安が感じられる今年の終わりであるが、とにもかくにも何か明るい光を感じられる年になって欲しいと願うばかりだ。

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