ゴンザロ・ルバルカバ

2015年11月10日 (火)

ゴンザロ・ルバルカバGonzalo Rubalcaba のピアノ・ソロ・ライブ・アルバム「Faith」

優しさのメロディーに単に浸るという甘さは無い
 ~これぞルバルカバの
描くミュージック空間~

   <Jazz>
            Gonzalo Rubalcaba Live 「Faith」
       5passion LIC / USA / 040232013621 / 2015

Faithliveblog

 コンザロ・ルバルカバについては、、彼のピアノ・プレイの超越した技巧には定評があるところだが、つい最近のリリース・アルバムは、惜しくも我々の世界から去ってしまったチャーリー・ヘイデンとのデュオ作品「TOKYO ADAGIO」が話題になったところだ(参照:http://osnogfloyd.cocolog-nifty.com/blog/2015/06/tokyo-adagio-57.html)。そしてここに来て久々にカヴァーとオリジナル曲のソロ・アルバムにお目にかかることが出来た。

Disc 1
1. Derivado / Maferefun
2. Improvisation
3. Con Alma
4. Blue in Green
5. Yolanda
6. Joao

Disc 2
1. El Cadete Constitucional
2. Preludio Corto No.2 (Tu Amor Era Falso)
3. Joan
4. Faro
5. Imagine

Gr2

Solo_2 しかし考えてみると、私は、彼のソロ・ピアノ・アルバムはしっかりと聴いてこなかったため、このアルバムは実は興味津々といっところだったのだ(9年前にソロ・アルバム「Gonzalo Rubalcaba Solo」がある)。若い若いと思っていたが、彼は1963年5月27日キューバ、ハバナ生まれということだから、今年には50歳を超えたところで、いっやーー、まさに近年は絶頂期と言ってもいいと思う。
 そしてもともと技巧派のピアニストとしての評価が高かった訳で、ハバナの音楽学校でクラシックを学んだという実力派であり、グラミー賞の受賞経験もある訳で、彼のジャズ・ピアノ界における存在は既に確固たるところにある。そんな意味でもこのソロ・アルバムを聴いておきたかったというところなのである。

Gr1 さてこのアルバムは2枚組のライブものである。
 まず1枚目(Disc 1)のそのオープニング曲”Derivado / Maferefun”は、硬質の打鍵音からスタート。なるほど一撃にして会場を集中させるにふさわしい方法論だ(ライブでは実際にこの曲からスタートしたかどうかは知らないのだが)。そしてメロディー中心の曲展開でなく、かなり技巧と音の余韻を生かした空間に絵を描くような演奏内容と言っていいだろう。残念なのは、丁度その空間に浸ったところに曲が終了すると拍手が入ることだ。急に現実に戻されてしまうところだ。ライブものと言えども、この拍手は省いて欲しいところだった。
 2曲目”. Improvisation ”は、やはり題名そのものの即興曲。短く纏めてあるからというわけでは無いが、これはそう注目するところでも無い。
 3曲目 ”Con Alma ”、4曲目” Blue in Green ”、5曲目”Yolanda ”と聴いていくが、流麗で美しいメロディ・ラインがふと流れるかと思いきや・・・・・その世界をたっぷりと言う甘さは無く、彼の澄んだピアノの音が次には異空間に導くのだ。そのあたりのテクニックは相当に計算されたスピード感と空間を漂う感覚とが交互に襲ってきて静かな中にも圧倒される。
 続く”Joao ”でも同様で1枚目は終了する。

 そして2枚目(Disc 2)に流れ込んで、浮かれリズムの美旋律が顔を覗かせるが、しかしここでもやや不安な影のある美の世界は、聴く者に簡単には安堵などは与えてくれない。このパターンはDisc1と一向に変わらない。とくに音と音との間のとり方と音の強弱と美しさの混在は絶妙で、少しでも気を休めてくれないといったところ。そしてよく演奏される彼独特の”Imagine ”で全てを納める。なかなか一筋縄に行かないゴンザロ・ルバルカバのソロであった。

(参考視聴)

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2015年6月19日 (金)

チャーリー・ヘイデン & ゴンサロ・ルバルカバ 「TOKYO ADAGIO」

10年ぶりにお目見えのデュオ作品~素晴らしい!

 昨年残念ながら逝去したチャーリー・ヘイデンを偲ぶ意味か?、ここに来て彼の2005年のブルーノート東京公演がimpulse!からCD化、あのゴンサロ・ルバルカバのピアノとのデュオ作品だ。とにもかくにも注目のアルバム。

<Jazz>

    CHARLIE HADEN    GONZALO RUBALCABA
                  「TOKYO ADAGIO」

       Universal Music France (IMPULSE!) / 0602547299260 / 2015

Tokyoadagio
         Recorded Live at Blue Note Tokyo, on March 16th-49th, 2005
            Charlie Haden : bass
            Gonzalo Rubalcaba : piano

 お相手のピアニストがゴンサロ・ルバルカバとなると『Nocturne』(2001年)を思い出しますね、そして『Land of The Sun』(2004年)も。これらはデュオではありませんが。
 チャーリー・ヘイデンのベースとなれば誰もが認めるところだが、ピアニストのキューバのゴンサロ・ルバルカバも私にとっては愛すべきピアニスト、最初に知ったのはアルバム『DIZ』(1994年)で、今でも愛聴盤。
 (参照)http://osnogfloyd.cocolog-nifty.com/blog/2015/03/post-496c.html

 彼は更に私の愛するポーランドのアンナ・マリヤ・ヨペクのアルバム『POLANNA』でも哀愁のピアノを披露している(2011年)。
 (参照)http://osnogfloyd.cocolog-nifty.com/blog/2012/08/3-4392.html

Charlie_haden21768x1024_2 しかし日本公演って、彼らにとっても気持ちに一つの何かをもたらせてくれるのか?、多くのミュージシャンは良い演奏を残してくれますね。そして一方この公演に参加された者にとっては人一倍に感動でしょう。
 そう言えば昨年は『CHARLIE HADEN  JIM HALL』が、やはり「Impulse!」からリリースされているが、あれは1990年の録音もの。又キース・ジャレットとの『Last Dance』が「ECM」からリリースされ(2007年録音)、これらはデュオものですね。デュオと言えばチャーリーってところだが、まだまだ何処かから出そうな予感・・・・・。

Tokyoadagiolist_2 さてこのアルバムは右のようなリストである。チャーリーとゴンサロがそれぞれ一曲ずつで、その他はスタンダード曲。しかしこれが又チャーリーの十八番のアダージオ演奏曲。どれもこれも納得の演奏だ。そしてライブものであるが、さすが日本人、拍手の入れ方が、しっかり曲が演奏し終わってきちんとするところはまさに録音向き。このアルバムでは曲間に拍手が入っているが、これならアルバム制作時に無理に入れなくとも良いと思うぐらいである。
 この二人は1986年に初めて会ったと言うことであるが、チャーリーはゴンサロを結構お気に入りであったようだ。

Gr2_2 1曲目からお馴染みの曲が、説得力のあるアダージオに変身して聴く者を魅了させる。この曲”En la orilla del mundo”は、2001年のアルバム『Nocturne』にやはり1曲目に登場。更に最後の曲”Transparence”も収録されていたもの。
 しかしこのアルバムの絶妙なコンビは”Solamente una vez”に見るが如くで、ゴンサロが美しくメロディーを流して行くうちに、バックで静かにチャーリーのベースが演じられているが、ピアノが次第に音を下げて行き、いつの間にかバックに回って、ベースが静かであるにも関わらず前面に出て曲を演ずる。そこは心に響く世界が生まれている。そして再びピアノの旋律がよみがえり曲が終了する。こうした流れの味は繊細な両者のデュオ作品であるからこそ一層その美しさに感動してしまうのである(この曲もデュオではないが、アルバム『Land of The Sun』に登場している)。

Tokyo1
 いずれにしてもこのアルバムは誰にでも勧められる良盤。

(試聴)

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2015年3月 3日 (火)

都会の夜をしみじみと・・・チャーリー・ヘイデンCharlie Haden

        <My Photo Album 瞬光残像 = 南イタリア編>

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アルベロベツロAlberobelloの夜(6)     (photo 2014.12)

           *    *    *    *

<Jazz>

チャーリー・ヘイデンCharlie Haden三題

A1lmgrey4vl__sl600_ 昨年(2014年)の7月に、76歳で亡くなられた悲報を受けて、ジャズ愛好家の多くのブログで取り上げられ弔辞が述べられたチャーリー・ヘイデン(Charles Edward "Charlie" Haden 1937-2014)であったが、今となると尚更その寂しさが感じられるところだ。
 私の場合は、古くからはジャズ愛好家として多くを聴いてきたという人間ではないのだが、特にキース・ジャレットには入れ込んできたという関係で、彼にはこの上なく愛着を感じてきた(最近の「Jasmine」http://osnogfloyd.cocolog-nifty.com/blog/2010/06/keith-jarrett-j.html)は当然としても、かってのKeith Jarrett 「 DEATH AND THE FLOWER 生と死の幻想」 impulse 32XD603 , 1974年作品など=参考http://osnogfloyd.cocolog-nifty.com/blog/2010/06/keith-jarrett-1.html

 ベーシストというのは、なんとなく地味である。そしてそんなところでメロディーを奏でるピアニスト等を支えながらも、人間的な叙情的な自己の世界を貫いてきたところに彼の美学があるように思うのだ。
 そして、彼には1960年代の活動を見ても、反戦という政治的なテーマも見え隠れしたしたが、それはあの時代の中で、もがきながらの彼の人間愛の結果であったと思う。

 さて一方、彼の描く世界はもう一つあると思ってきた。それはなんとなく昼間の雑踏から解放され、ふと自己を見つめる「静かな都会の夜」というイメージを私は持っていた。事実私自身の生活の中でもそんな役割を果たしてくれていたアルバムが多くある。このところもう彼の新作にはありつけないと思うと、なんとなく引っ張り出してきて、再びよく聴いているのである。

    Charlie Haden & John Taylor 「Nightfall」
    The Naim Label / England / naimcd077 /2004

Nightfall
NightfalllistRecorded at Roy O Disney Music Hall,  Oct. 2003
Charlie Haden : Double Bass,     John Taylor : Piano


 まずは、タイトルどおりの一日活動のの終わりである「黄昏(たそがれ)」を描いたアルバム。これが私はお気に入りなんですね。これを聴いていると時間が流れて深夜の静けさにまで私の心は及んで行くんです。この両者のデュオはなかなか聴きもの。ヘイデンの演出にテイラーのリリカルそのもののピアノが反応する。もう対ピアニストは百戦錬磨のヘイデンのこと、そこにテイラーのやや冷たさのある澄んだピアノの音を見事に交錯させている。

                 *                 *

             CHARLIE HADEN   KENNY BARRON  
            
「Night and The City」

               VERVE / VERVE 314 539 961-2 / 1998

Nightandthecity
Nightandthecitylist_3
Recorded Live on 1996, at The Iridium, N.Y.C.
CHARLIE HADEN : bass ,    KENNY BARRON : piano

 ライブ録音。それもパラパラの拍手、それが又夜のムードたっぷり。深夜もう多くが床につこうとしている時に、極上のピアノとベースのデュオを小さな会場で聴く。これ以上の贅沢はない。チャーリー・ヘイデンのアルバムですから、そりゃベースが響き渡ります。そしてケニー・バロンのピアノは、その一つ一つの音が輝いている。
 とにかく安らぎを、エレガンスであり、色つやがあるバロンのピアノが導いてくれるのである。ただスローでなくスウィング感を夜のムードに仕上げるところは、やっぱり並のミュージシャンでない。 

               *                *

        Charlie Haden   「Nocturne」
     GITANES / 013 611-2 / 2001 (VERVE /  440 013 611-2 / 2001)

Nocturne
      Recoded on August 27-31, 2000  at Miami,FL.
      Charlie Haden : Bass ,  Gonzalo Rubalcaba : Piano,  Ignacio Berroa : Drums 

Trackloist)
1. En La Orilla Del Mundo (At the Edge of the World)
2. Noche de Ronda (Night of Wandering)
3. Nocturnal
4. Moonlight (Claro de Luna)
5. Yo sin Ti (Me Without You)
6. No te Empenes Mas (Don't Try Anymore)
7. Transparence (Gonzalo Rubalcaba)
8. El Ciego (The Blind)
9. Nightfall (Charlie Haden)
10. Tres Palabras (Three Words)
11. Contigo en la Distancia/En Nosostros - (Without You in the Distance/ In Us)

 キューバそしてメキシコのボレロを中心として、チャーリー自身の曲2曲(4,9)を盛り込んでマイヤミにて、ピアノにゴンザロ・ルバルカバ、イグナシオ・ベローナのドラムスによるトリオ、それにプラスαのカルテット(曲により、ギター、ヴァイオリン、サックスなど)に近いタイプで演奏している。なんといってもこれ又ラテン・ムードを加味した都会の夜を描いてくれる。(このジャケのムードも気に入っています)
 チャーリーのバラードをリードするベースは録音もよく、聴くもの全身に響いてくるのだが、ルバルカバのピアノが良いですね。静かに落ち着いた中にメロディーを意外に優しく美しく甘く描いてくれる。なにせ「ノクターン」ですから、夜に聴くと最高の一枚。

(試聴)

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2012年8月28日 (火)

アンナ・マリヤ・ヨペクの近作3部作アルバム検証:「POLANNA」

Anna4 3部作「POLANNA」・「HAIKU(俳句)」・「SOBREMESA」それぞれの完成度の高さに圧巻

 ポーランドの歌姫アンナ・マリア・ヨペクAnna Maria Jopek のアルバムに興味と愛着を持つにつれ、いつの間にか9枚のCDが手元にそろってきた。こうなったらパーフェクトに揃えたいと思っているところだが、その中で、やや長い3年の間を置いてのアルバムリリースであった近作(2011年)は驚きの一気の3連発で、特別な企画性を感ずる。これらのアルバムは、それぞれの性格を異にしていて、その芸術性も高く感じられ素晴らしい。そんな訳でここに取り上げておくことにした。

 この3アルバムのうち、”波蘭(ポーランド)”と”和(日本)”の融合による、特に芸術性の高さもピカ一感ずる名盤「HAIKU(俳句)」は、既にここにて取り上げているので残る2作にアプローチする。(参考:http://osnogfloyd.cocolog-nifty.com/blog/2012/08/post-2332.html ) 
 まずは注目すべきこのアルバム「POLANNA」だ。

ANNA MARIA JOPEK 「POLANNA」
AMJMusic , UNIVVERSAL  278 352 2 , 2011

Polanna

 このアルバムの印象は、アンナ・マリア・ヨペクのホーム・ページにも書いているとおりの、”ポーランドの音楽をルネッサンスから現代まで、古典的な伝統と現代ジャズへの系譜をを見つめ直す”といういささか大それた作業をやってのけた。その為か、このアルバムに限らず他国との融合を計った他の2作に於いても、ポーランド語に徹しているところがニクイと言えばニクイところである。しかし私はこの方法論には賛成である。彼女はインターナショナルなアプローチで、一枚のみ英語盤(「SECRET」)を出しているが、意味は解らなくともポーランド語のほうが如何にも彼女の世界が見えてくるように思えるし、唄い方の感情導入も安心感があり、作品としても充実しているからだ。そして例のごとくややハスキーであるが、深い美を誘う哀愁ある歌声が十分堪能できる。

1. Kiedy Ranne Wstają Zorze
2. Uciekaj, Uciekaj
3. Laura i Filon
4. Rdzawe Liście
5. Przychodź Miły, Dzień Już Biały
6. Dziś Do Ciebie Przyjść Nie Mogę / Czerwone Maki Na Monte Cassino
7. Uwoż Mamo
8. Z Tęsknoty. Kujawiak.
9. Poznałem Dziewczyna.
10. Suwany
11. Modlitwa Kiedy Dziatki Spać Idą (Już Się Zmierzcha)
12. Oj Lulaj, Lulaj
13. Płonie Ognisko i Szumią Knieje


 全13曲、私は4.6.8、12,13などには痺れっぱなしです

 私にとって、このアルバムの注目点は2つ
1つ目は、ポーランドの歴史的な音楽そのものにアンナ・マリア・ヨペクが真摯にアプローチしていること。
2つ目は、ゴンザロ・ルバルカバのピアノが全編哀愁を漂せる演奏の展開していること。

 不幸にしてと言うか、幸いにしてと言うか、ポーランド語の難しさで中身はその道の人に研究して頂けなければ解らない。しかし解らないだけにそれが聴くほうの想像を駆り立てて、むしろ感動してしまう。これには関心のある諸兄がアプローチしている。波蘭(ポーランド)の民謡、彼らの哀しき分散の歴史、他国による統治下における悲惨さ、そして民族的蜂起・挫折、重なる戦争の悲劇など・・・・歴史的に唄われてきた曲が盛り込まれているようだ。ポーランド自身本当に自立と民主化の道はまだたかだか二十数年と言ってもよい(1989年6月18日、複数政党制による自由選挙が実現)。アンナ・マリヤ・ヨペク自身もその道の当事者であったろう。今ここに彼女の総決算的アルバム3部作の第一部「POLANNA」をみるのだ。

Dizgonzalo  そしてポーランドという国情からの内容の濃さに加えて、更に不思議にもキューバの愛すべきピアニストであるゴンサロ・ルバルカバGonzalo Rubalcabaが全編ピアノの響きで郷愁と哀愁と美を描ききっている。まさに恐れ入ったところ。彼のトリオものとしては、左の1994年の「diz」(somethin'else TOCJ-5559)を思い出す。当時私のお気に入りのアルバムだった。しばらく彼の作品からはご無沙汰してしまっていたが、ここに来てアンナ・マリア・ヨペクと結びつくとはおもいもよらなかった。
 この「Polanna」は、ポーランドにて録音され、ニュー・ヨークにて仕上げられたものとか、そのあたりの国際的な因子が見事に結実している。
 特に6曲目の”Dziś Do Ciebie Przyjść Nie Mogę / Czerwone Maki Na Monte Cassino ”は印象的、ギル・ゴ-ルドスタインのアコーディオン、ラファウ・クファイトコフスキのチェロも印象的で、なんとルバルカバのピアノはショパンの調べまで挿入されている。

 
Polannap  この3部作は、多分アンナ・マリア・ヨペクの歩みの一つの区切りの総集編なんであろうと推察する。そこには心打つ世界が広がっていた。

Anna Maria Jopek - vocals
Gil Goldstein - acordeon
Pawel Dobrowolski - drums, percussions
Krzysztof Herdzin - duduk, vocals
Robert Kubiszyn - double bass, acoustic bass guitar
Rafal Kwiatkowski - cello
Robert Murakowski - flugelhorn, tumpet
Marek Naiorkowsku - acoustic guitar
Pedro Nazaruk - vocals, flute, dulcimer
Maria Pomianowska - sarangi
Gonzalo Rubalcaba - piano
Wieslaw Wysocki - clarinet, bass clarinet, saxophone
Staszek Soyka - vocals


 

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