キアラ・パンカルディ

2020年4月 6日 (月)

キアラ・パンカルディChiara Pancaldi & Alessandro Galati 「The Cole Porter Songbook」

やはりパンカルディのヴォーカルはハイレベルであるが異色
~~注目のアレッサンドロ・ガラティとのデュオ

<Jazz>

Chiara Pancaldi & Alessandro Galati 「The Cole Porter Songbook」
TERASHIMA RECORDS / JPN / TYR-1086 / 2020

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Chiara Pancaldi キアラ・パンカルディ (vocalヴォーカル)
Alessandro Galati アレッサンドロ・ガラティ(piano ピアノ)

 このところジャズ・シンガーとしての話題の豊富な個性派キアラ・パンカルディ(1982年イタリアのボローニャ生まれ。つい先日アルバム『PRECIOUS』(CR73497/2020)のリリースがあった)と、最近、寺島レコードからリリースが多い私の注目の叙情派でありながらアヴァンギャルドな面も見せるキャリア十分のピアニスト:アレッサンドロ・ガラティ(1966年イタリアのフィレンツェ生まれ)のデュオ作品。両個性派同士で実は注目していたアルバム。
  主題はアルバム・タイトルどおりのコール・ポーターの作品に迫ろうとしたもの。もともとキアラ・パンカルディの唄は独特の世界があって、どうも100%万歳して受け入れている訳ではないため、このアレッサンドロ・ガラティのセンスで如何に変貌して迫ってくれるかが楽しみのポイントでもあった。

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(Tracklist)

1. Easy To Love
2. Just One Of Those Things
3. Night And Day
4. So In Love
5. All Of You
6. My Heart Belongs To Daddy
7. It's Delovely
8. Let's Do It
9. Dream Dancing

Ag5x  デュオとは言っても、やはりヴォーカルの占める位置は大きいですね。私にしてはガラティのピアノにそって優しく歌ってくれる方が期待していたんですが、なになにパンカルディの独特の節回しによっての彼女のヴォーカルの独壇場にも近い世界が造られている。パンカルディの声の質は中高音のつややかさはなかなかのものと言えるものでこれには全く不満はなく、更になんといってもハートフルでありテンダリーである点は素晴らしい。しかしその節回しと音程の変化はどこか異質であって、その歌は一種独特な世界ですね。先のアルバムとその点は全く変わっていない。この世界にぞっこん惚れ込むという人が居るとは思うが、どうも素人向けとは言えず、万人に受けるという点ではちょっと疑問にも思っている。

 イタリアのミュージシャンはあらゆる分野に多く活躍していて人気も高いが、この世界においてはパンカルディはやはり独特である。まさか私自身のみがそう感ずるのだろうか ?、ライナーノーツを担当している寺島靖国も声の質の良さを認めては居るが、あまり異質性については語っていない。
 いずれにしても彼女の唄はやっぱり上手いというのは当たっているのだろうと思う。とにかく上手い・・・しかし私は魅力については、もう少し馴染みやすい世界であってほしいと思うのである、残念ながらそんなことで万人向きではない。そうは言っても、丁寧にじっくりと語りかけてくる様は出色であり魅力も大いにあるところが聴く方は複雑ですね。一方リズムの展開においては、意外に彼女の魅力的なパンチ力のセンスもみられて、多芸な能力の持ち主と言って良いのだろう。

 そして今回のように、コール・ポーターの曲を何故選んだのかと言うことでは、ガティもパンカルディも曲の良さと言うことに一致していた。そしてこのアルバムで私が好きなのは、M4."So in Love"で、彼女の歌が情感豊かでいいですね、ムードが最高。続くM5."My Heart Belongs to Daddy"のガラティのピアノは美しい。
 しかしちょっと期待に反して、ガラティは対等なデュオというのでなく「伴奏者」に徹していて、彼の味のあるメロディーの表現は、ヴォーカルを生かす為に仕組まれたピアノの味をしっかり作り上げているのだ。

 私の個人的評価はまあ質の高さは認めるが、受け入れやすさや聴きやすさと言う点ではちょっと低くなった。こうゆうのはイタリア本国ではどんな評価か知りたいところだ。

(評価)

□   編曲・歌・演奏  ★★★★☆ 85/100
□ 録音       ★★★★☆ 85/100

(視聴)

このアルバム関係はまだ見当たらないので・・・過去のモノを
Cole Porter "So in Love" (これは惚れ惚れしますね)

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2020年2月25日 (火)

キアラ・パンカルディChiara Pancaldi 「PRECIOUS」

歌唱能力は高いが、全体に馴染めないコンテンポラリー・ジャズの極み

<Jazz>

Chiara Pancaldi 「PRECIOUS」
CHALLENGE Records / AUSTRIA / CR73497 / 2020

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Chiara Pancaldi キアラ・パンカルディ (vocal)
Roberto Tarenzi ロベルト・タレンツィ (piano except 3, 7, 8) (electric piano on 3, 8)
Darryl Hall ダリル・ホール (bass except 5)
Roberto Pistolesi ロベルト・ピストレージ (drums except 5)
Diego Frabetti ディエゴ・フラベッティ (trumpet on 2, 9)
Giancarlo Bianchetti ジャンカルロ・ビアンケッティ (guitar on 4, 7)

  キアラ・パンカルディ(1982年イタリアのボローニャ生まれ)のヴォーカル・アルバム3作目。過去の2作はここでも既に取り上げてきた1st『I WALK A LITTLE FASTER』(CR73409/2015)2nd『WHAT IS THERE TO SAY』(CR73435/2017)で、スタンダード・カヴァー集という形あったが、今作はなんと自己のオリジナル曲で埋め尽くされている(9曲中7曲)。そんなところは、イタリア・シーンで活躍中の彼女の意欲作と言ってよいものだ。そしてロベルト・タレンツィ(p)以下のピアノ・トリオ(+ゲスト入りも4曲)をバックにしたもの。
 1stアルバムは、なんと突然のデビューで「ジャズ批評」企画の年間ジャズオーディオ・ディスク大賞2015ヴォーカル部門を取ってしまったものだった。あれは私自身は若干疑問に思っていたのであったが、新たらしモノに弱い大賞という感じでもあった。しかしこの3作目となると新人のインパクトでなく、実力がかなり評されるところである。

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1. Better To Grow *
2. Nothing But Smiles* 
3. Urban Folk Song
4. Adeus *
5. Precious (vo & p duo) *
6. The Distance Between Us* 
7. Songs Don't Grow Old Alone (omit piano)*
8. You And I (We Can Conquer The World)
9. Our Time*

( *印:キアラのオリジナル曲 )

 まずは印象は、ジャズ・ヴォーカルの線はしっかりしている。しかしどちらかというと躍動感ある現代風の流れが感じられるが少々難物。
 オープニングのM1." Better To Grow "では、やはりとマイナスの予想が当たってしまった。この曲は彼女のクリーン・ヴォイスは解るが、曲自身が魅力が感じられない。なにせブラジル音楽からの影響を受けていると言うとおりのテンポが快調なコンテンポラリーものであるが、私にとってはよりどころのない曲。
 そのイメージが続いて、彼女のかなり歌い上げる力量は理解しつつ、どうも旋律自身心に響いてこない。演奏の美旋律という処ではなく、フリー・ジャズっぽいところにむしろ興味は行ってしまった。
 アルバム・タイトル曲M5."Precious "は、初めてゆったりした物語調の曲となる。このあたりになってようやくピアノの美しさをバックに彼女のヴォーカルが私にとって美を感じられる世界となった。
 いずれにしても残すところM7.,M9.の2曲ぐらいが、馴染めると言えば馴染めた曲だ。
   M7."Songs Don't Grow Old Alone"はギターの美しい音と旋律を主としたバックに彼女の深みのある美しさのある歌声が展開して、スキャット系のヴォーカルも色づけしてなかなか技量の深さも感じ、これはなかなか良い。M8."You And I"はS.Wonderの曲というが、それも彼女のジャズ世界に変容していて見事言えば見事。
  そして最後のM9."Our Time" この曲はピアノの美しさに誘われての彼女の深い歌い込みが聴かれ好きなタイプ、そこには美しさと哀感も感じられてトランペットの響きもナイス、これはいい。変にブラジルっぽくなくこうした曲なら私は大歓迎だ。

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61kw1h2xjglw  アルバムを通して、彼女の美声と歌う技量の高さは実感できる。ただこれは好みの問題だが、私にとっては受け入れられる曲がなんと3-4曲のみと言うところで、少々残念であった。やはり何曲かはスタンダードをじっくり歌って欲しいと思うのであるが如何なものだろうか。
 彼女は私の好きなピアニストのアレッサンドロ・ガラティとの共演ものが次に控えているようで(「The Cole PorterSongbook」→)、そちらはピアニストのパターンからして期待に添ってくれるかもしれないと思うところである。

(評価)
□ 曲・演奏・歌  ★★★★☆  曲より技量をかって 80/100
□ 録音      ★★★★☆            80/100

 

(試聴)

 

 

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2017年11月20日 (月)

キアラ・パンカルディChiara Pancaldiのニュー・アルバムはトリオ作品「WHAT IS THERE TO SAY」

ジャズ心満載のアルバム

<Jazz

Chiara Pancaldi「WHAT IS THERE TO SAY」

CHALLENGE Records / AUSTRIA / CR3435 / 2017

 

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Chiara Pancaldi(vo), Kirk Lightsey(p), Darryl Hall(b)
Special Guest: Jeremy Pelt(tp / M.4), Laurent Maur(harmonica / M.6)

 

Recording Date:2017年3月28日、
Recording Location:Studio de Meudon(パリ、フランス)


 イタリアの歌姫、キアラ・パンカルディChiara Pancaldiの今年録音の3rdアルバムがChallenge Recordsから、今度は当然彼女のヴォーカルとカーク・ライトシーKirk Lightsey(p)、ダリル・ホールDarryl Hall(b)のドラムレス・トリオで登場だ(2曲は、トランペット、ハーモニカが入る)。
 「ジャズ批評」で2ndアルバム『I Walk a Little Faster』は「ジャズオーディオ・ディスク大賞2015」で、"ヴォーカル部門金賞"を受賞し、あっという間に日本で知れ渡ったんでしたね、私もその口ですが・・・。そしてジャケも魅力的でした。
 ボローニャに生まれで、紹介ではクラシック、ジャズからブラジル音楽、インド古典音楽まで、多種の音楽を学んだと言うキアラ・パンカルディ。実力も当然なんでしょうが、美貌も相まっていやはや人気ジャズ歌手の座にしっかり付いていて、このニュー・アルバムも注目の作品だが、スタンダード集ですね。

Chiara_01w(Tracklist)
1.  Everything I Love
2.  Black is the Color Of My True Love’s Hair
3.  Born To Be Blue
4.  What Is There To Say
5.  I Don’t Mind
6.  A Timeless Place
7.  Reverse the Charges
8.  Medley - When You’re Smiling - On the Sunny Side of the Street
9.  Love Came
10.  Since I Fell For You

 

 まず印象は前作同様イタリア的ではないですね。つまりNY本場ジャズの様相だ。それはトリオとしてお互いのインプロヴィゼーションがしっかり盛り込まれていて、トリオのインタープレイが如何にもジャズなんですね。スタンダードをしっかり歌い熟してのどこかジャズ・クラブを感じさせるムードです。でもしっかりスタジオ録音なんですね。

 M2. "Black is the Color Of My True Love’s Hair"などは、しっとりとした歌い込みと演奏で始まり、中盤はスウィングしての洒落た展開。
 M4. "What Is There To Say"は、アルバム・タイトル曲で、トランペットが入る。これはクラシック・ジャズの雰囲気でやっぱり夜のムードで聴かせてくれます。
 M.6  "A Timeless Place" このアルバムのスウィング・ジャズ曲の中にあって、これもしっしりとしたなかなか異色の質の高い曲だ。ハーモニカの独特のムードとかみ合ってピアノも美しく、彼女の歌声も不思議な世界に導いてくれる。
  M8. "Medley - When You’re Smiling - On the Sunny Side of the Street"を聴くと、スタンダード曲と言っても、このトリオなりきの感覚によるセンスが、アドリブ・編曲を見事に展開していることが解る。

 彼女のヴォーカルは結構高音が主力なんですね。私好みからすると、ちょっとイマイチなんですが、しかしその彼女のアカペラも聴かれるし堂々の歌唱です。そしてベース、ピアノがしっかりスウィングしていて、曲によってはソロに近い演奏を聴かせてくれながら、トリオとしての味を盛り上げているところがお見事。
 いやはや3rdアルバムとは思えない円熟を感じ取れる。抒情的な哀愁の世界とは全く別のジャジィーな魅力を感ずるにはピッタリです。

 

(試聴)

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2016年3月14日 (月)

キアラ・パンカルディCHIARA PANCALDI 「I WALK A LITTLE FASTER」

「ジャズ批評」”2015年金賞”に輝いた話題のヴォーカル・アルバム

 

   <Jazz>
 CHIARA PANCALDI 「I WALK A LITTLE FASTER」
  CHALLENGE Records / AUSTRIA / CR7309 / 2015

 

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Recorded on Oct 23rd 2013 at Tedesco Studio, Paramus (New Jersey)

 

Chiara Pancaldi (vo)
Cyrus Chestnut (p)
John Webber (b)
Joe Farnsworth (ds)

(Tracklist)
1.Wouldn't It Be Loverly (4:27)/2.Show Me (4:51)/3.Wild Is The Wind (5:51)/4.Crazy He Calls Me (5:02)/5.I Walk A Little Faster (6:03)/6.I Cried For You (3:34)/7.Don't Be On The Outside (4:05)/8.Get Out Of Town (5:28)/9.A Flower Is A Lovesomething (5:58)

 

Cp1_2 イタリアの若手ジャズ・シンガー、キアラ・パンカルディChiara Pancaldiだが、昨年リリースのこのアルバムが、今年になって「ジャズ批評」にて”オーディオ・ディスク大賞2015=ヴォーカル部門・金賞(No1)”に輝いて一躍日本では話題になった。・・・・・と、言うところで、日本盤も登場と相成った。
 そんなことから私もそのお仲間入り(笑)で早速聴いてみたのである。

Cyrus_chestnut さてこのアルバムは、イタリアの彼女のヴォーカル・アルバムだが、そのバックを固めるサイラス・チェスナット・ピアノ・トリオにも注目である。サイラス・チェスナットは、アメリカで活躍している黒人ピアニスト、その彼がこのキアラがお気に入りとなって、やはりアメリカのジェレミー・ペルトがプロデュサーというアルバムで、まさにアメリカのスタンダード・ジャズ・アルバムなのである。ベース、ドラムスのジョン・ウェバー、ジョー・ファンズワースというのも聴きどころと注目されたところ。

 

 さてキアラのヴォーカルだが、透明感のある歌声で究めてオーソドックスな歌声。ちょっと”あれだけの多くの強者を蹴って何で金賞?”と思うところでもあるが、全体的にジャズそののもののムードが上等で、やや憂い感もありそして多分初物の魅力ってところも手伝ったのではと思うのだ。又歌うはスタンダード曲といっても、非常にポピュラーと言うので無いため、彼女のイメージで聴かせているところも印象を高めたのだろう。
 それにしてもバックのトリオが良いのですね、かなりそちらの演奏による曲の出来がレベル・アップしたと言ってもよい。まあヴォーカル・アルバムとなると、バック演奏は添え物になりかねないが、このアルバムではヴォーカル以上と言って良いほどトリオ演奏が魅力を発揮している。

 

B さてついでにもう一つだが、ジャケの魅力も一役買ってますね。カヴァーの彼女の目線が左下方向に何とも言えない魅力を発揮していて、内ジャケを見ると同じようですが、左のように正面の向きに変化しているのです(ここの一番上のトップのジャケと比較してみてください)。このあたりもなかなか気合いの入ったアルバム作りと言えますね。

 

 イタリア女性のアメリカ・ジャズ界に認められてのデビューであるが、ちょっと考えて見るとアメリカ女性ももう少し頑張らなければいけないのでは?と、ふと思った次第である。

 

 

 

(視聴)

 

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