ラーシュ・ヤンソン

2025年7月23日 (水)

ペーター・ヴースト Peter Vuust Quartet 「 Homage」

ヴーストが誘導するハード・バップのアメリカン・ジャズにヤンソンの北欧ジャズならではの詩情が垣間見る世界 

<Jazz>
Peter Vuust Quartet 「Homage」
Storyville Records / Import /1014366 / 2025

How

Peter Vuust Quartet :
Claus Waidtløw クラウス・ヴァイトルウ (tenor saxophone except 01, 09) (soprano saxophone on 01, 09)
Lars Jansson ラーシュ・ヤンソン (piano)
Peter Vuust ペーター・ヴースト (double bass)
Morten Lund モーテン・ロン (drums)

Producer: Peter Vuust
Mix & master: Lars Nilsson
Assistant engineer: Michael Dahlvid & Joar Hallgren
Liner notes: Peter Vuust
Photos: Nilento Studio
Cover design: Paul Tippett
Recording: Lars Nilsson, Nilento Studio, Gothenburg, Sweden, January 2024

Portraetafjazzmusikerew  デンマークを代表するジャズ・ベーシストであり作曲家であり、しかも脳科学者でもあるという異才の異才そのもののペーター・ヴースト(1961年生まれ)の、デンマークのクラウス・ヴァイトルウ(1967-)のテナー・サックスとスウェーデンのベテランのラーシュ・ヤンソン(1951-)のピアノをフィーチュアし、ドラムはやはりデンマークのモーテン・ロン(1972-)が務めるという強力なカルテットのアルバム。
 スカンジナビアで最も有名なジャズ・ミュージシャン4人が、強烈かつ楽しい創作プロセスで結集し、複雑な音楽性と表現力豊かな深みを追求すると言うのだ。
 私がこのアルバムに注目するのは、私のお気に入りのここでも何回か取り上げてきたピアニストのヤンソンLars Janssonの魅力が第一であったのだが、今回の企画者ヴーストが音楽が脳に与える神経学を研究する学者であるので、このアルバムではそれがどんな形で生かされているのかというちょっと変な興味もあったと言うところである。

  このカルテットのリーダーのペーター・ヴーストPeter Vuustは、ジャズの複雑さと音楽の科学的理解を融合させるユニークな能力で受賞歴のあるとか、つまりミュージシャンとしての成功に加えて、音楽が脳に与える影響を専門とする神経科学者として広く認知されているらしい。彼の創造的な企画と展開が未来志向であり、そこに彼の音楽的洞察力が作り上げるカルテットのサウンドがこの新しいアルバムを完成させたようだ。そこにはジャズ・ミュージックを歴史的に築いてきた歴史的・伝説的な先人への賛辞を込めているらしい。

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(Tracklist)

01. Homage to Keith
02. Oh, Jaco!
03. The Maróczy Bind
04. Finca la Huerta
05. Quiet Now
06. Rhythm & Blues
07. Simple Song
08. Mont Ventoux
09. Waltz
10. Marrakech
11. Monday
(以下Bonus track)
12. Giving Birth
13. The Naked Trees
14. On Grey Day

 全曲ペーター・ヴーストによる曲のようだ。

 ユーロ・ジャズと言っても歌心のイタリア系とは明らかに異なるオーソドックスな硬派筋の今日型ビ・パップと言うかハード・バップ路線と言った方が良いタイプだ、つまり北欧系の情緒系かと思ったが、どうもそれが主流としはいない。しかしメロディアス流れはちゃんと維持してのブルース・テイストも描き正攻法勝負のスインギー快演が展開し、確かに歴史的ジャズを尊重しての流れを維持している。つまり私が好むところの北欧らしいというよりは全体的にはアメリカの歴史を描いているように感じた。それはオープニングのM01." Homage to Keith"からしっかり感じ取れるが、つまり伝統的なジャズ・メンへの賛辞となれば当然この姿と言うことであろう。しかし冒頭のピアノ・ソロからは彼の北欧の美学が溢れている。
 そして更にM09."Walz"於けるヤンソンのピアノの美旋律、そしてソプラノ・サックスの流れはやっぱり味わい深く北欧の情緒がにじみ出ていて、ベースの語りも感動的であった。そしてピアノの音の余韻を生かした曲運びはこのアルバムでは異色でお見事。

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 いずれにしても私の注目のヤンソン(p)は、自分のリーダー作品のような優美で情緒豊かな詩人ぶりは隠せないところであろうが、それはここではちょっと仕舞っておいて、M02."Oh,Jaco!"M04." Finca la Huerta"のように、珍しくジャズ王道路線で楽しませてくれているのである。しかもM.6"Rhythm & Blues"のような意外にもアメリカン・ジャズ色のヤンソンがしっかりと聴けるという楽しさがある。これはハード・バップ・テナーのヴァイトルウの真剣プレイを演じさせ、それに乗せていくヴーストのリーダー手腕によるものであろう、その点はなかなかのものだ。
   
 締めの曲のバラードのM11."Monday"は、やっぱりメロディー派の味わいが溢れている。この曲の後半のピアノ・ソロには、やっぱりヤンソンらしさがにじみ出ていて、その流れにサックスも同調した曲展開はユーロの良さを感ずる。

 全体にちょっと表現がおかしいが、非常に真面目さを感ずる演奏だ。遊び心と言うよりはやはりジャズ界への先人に対しての感謝と賛辞というところは見事に演じきっている。スカンジナビア・ジャズとしては今やECM的なところを頭に描きやすいが、ここでは所謂モダン・ジャズ時代に纏められるオーソドックス・ジャズで今や珍しい世界を構築していて聴き応え十分。
 冒頭に取り上げた「音楽が脳に与える世界とは?」としては、ジャズの王道に北欧風情緒がうまくミックスして、全く疲労感がなかったところが、一つの表れとして受け取った。

(評価)
□ 曲・演奏 :    88/100   
□   録音   :    88/100

(試聴) "Homage to Keith"

 

 

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2018年12月 9日 (日)

ラーシュ・ヤンソンのニュー・アルバム Lars Jansson Trio 「JUST THIS」

端麗なピアノ・タッチは緩急・メリハリの効いたメロディーに乗って

<Jazz>
Lars Jansson Trio 「JUST THIS」
Spice of Life / JPN / SOLSV41 / 2018

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Lars Jansson ラーシュ・ヤンソン (piano)
Thomas Fonnesbaek トーマス・フォネスベック (bass)
Paul Svanberg ポール・スヴァンベリー (drums)

 スウェーデン抒情派ピアノのベテラン・ラーシュ・ヤンソンLars Jansson (1951年スウェーデンのオーレブロ生まれ)の、レギュラー・トリオによる全曲13曲をオリジナルで構成したアルバムの登場だ。2015年の『Facing The Wall』(SV-0033/2015)以来3年ぶりとなる。
 前回ここで取りあげたのは2年前のセルフ・カヴァー・アルバム『More Human』(SOLSV-00371/2016)だったが、あのアルバムからは、人間性が溢れていたところにどっぷりと浸かることが出来たが、さてこのオリジナル曲集は?と興味の湧くところである。

20170720_210108trw 少し難題にはなるが、タイトルの「Just This」は彼の探求する禅の心「ビギナーズ・マインド “初心”」の見地から生まれたと説明されている。全13曲には全てが彼の人生への深い想いと彼自身の心の反映されたものとして受け入れられているが・・・・。
 更に、このアルバムをレコーデイングする直前に夫人のクリスティーナの重篤な病気という精神的に苦悩する中での作品作りとなったものと言うことで、彼の持ち前の人間性の表現がここにありと言う世界のようだ。

 ”その追い込まれた精神の中で葛藤する彼のピアノは今まで以上に人間味溢れ極めて説得力のある力強いものになっている”と評価されているが・・・・。
 ヤンソンの言うところよると「人生の全てを受け入れるということは簡単なことではない。しかし現在を見つめ完全に自分を没頭させること、Just This。」と・・・・。

(Tracklist)
01. ジャスト・ジス / Just This
02. ピュア・センセイション / Pure Sensation
03. ワルツ・フォー・ビル / Waltz For Bill
04. レシーヴィング / Receiving
05. ボーヒュースレン / Bohuslan
06. ムスタファ / Mustapha
07. インティメイト・トーク / Intimate Talk
08. チェリッシュド / Cherished
09. ターン・ザ・ホール・シング・アップサイド・ダウン / Turn The Whole Thing Upside Down
10. ノー・パーパス / No Purpose
11. セイフ・トリップ / Safe Trip
12. アナッタ/ Anatta
13. トゥー・ハヴ・オア・トゥー・ビー/ To Have Or To Be

(all tracks composed and arranged by Lars Jansson)


Larsjansson01 スタートからアルバム・タイトル曲M01."Just This"が登場するが、なるほどヤンソンの陰影の感じられない家族愛的優しいメロディーが流れる。
 M02."Pure Sensation"やビル・エヴァンスに捧げたと言うM03."Waltz For Bill"は、ややアップ・テンポに展開する曲。しかし意外に印象に残らない、それは難点らしいところが無いのだ。これが実はヤンソンの演ずる曲の一つの特徴であるように思う。
 M04."Receiving"は、彼の技巧の妙による流れの魅力的な曲。
 中盤には、トリオとしての三者の技量の交錯が聴きどろの数曲が展開する。
 M10."No Purpose"M12. "Anatta"は、彼らしい心に落ち着きと安らぎを与えてくれる。
 最後のM13."To Have Or To Be"は、締めくくりに相応しいどこか愛情のあるバラッド。

  相変わらず彼の持ち味どおりで、難解な展開にはならない。やはり「ピアノ・トリオの教科書」的安定感があり、安心して聴いていられるピアノ・トリオ世界だ。そこがヤンソンの特徴だろうと思うが、聴き終わって”これだ!”というインパクトがない。逆にそうしたところが魅力なのかも知れないが、私にとってはどこか”毒”とまでは言わないが、そんな刺激がないところがちょっと寂しいのである。
 

(評価)
□曲・演奏 ★★★★☆
□録音   ★★★★☆

(試聴)

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2016年12月25日 (日)

ラーシュ・ヤンソンのニュー・アルバム=Lars Jansson Trio 「MORE HUMAN」

何か達観した人生から聴こえてくるようなピアノ・トリオの世界

<Jazz>
Lars Jansson Trio 「MORE HUMAN」
Spice Of Life/Savvy / JPN / SOLSV-00371 / 2016

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All tracks composed and arranged by Lars Jansson
Recorded on March 26, 27 2016 at Sweden

ラーシュ・ヤンソン/ Lars Jansson: Piano
トーマス・フォネスベック/ Thomas Fonnesbeak: Bass
ポール・スヴァンベリー/ Paul Svanberg: Drums

Lj1 北欧スウェーデンの今や大御所ジャズ・ピアニスト、ラーシュ・ヤンソンLars Jansson(1951年~)は、このところ何度となく日本を訪れ、ピアノ・トリオ・ファンを魅了し、そして多くの日本ファンを獲得してきている。(私にとって強烈なインパクトがあるというタイプではないのだが)
 そんな時についにサービス満点のセルフ・カヴァーと言うか(自己の作品の中から選曲してのベスト盤というのでなく)新録音盤つまり現在の気持ちでの演奏版集がここにお目見えした。それもなんとどうもこれは日本側での企画のようであるところが味噌。

 彼の演奏はもともと美旋律にして拘りのない曲展開で、大いに聴きやすい演奏が特徴であるが、今回のアルバムは、自分の取り巻きの近親者への愛情を心から描ききったものらしく、一段と語りかけるような愛情の感じられる作品の印象が強い。
 しかもジャケ・デザインは孫娘のヒルダの描いたもので、そのあどけない可愛い彼女のPhotoもカヴァーに登場させており、又このアルバムの中には、彼女へ捧げた曲も収録という心のいれようだ。

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 スタートM1.”A Beautiful Smile ”の親しみやすいメロディーと澄んだピアノの音でまず喜ぶ。
 M3.”Too Good To Me”いっやー、この優しさ溢れた美しい曲にはうっとりですね。
 M4.”More Human”はヤンソン節と言える名曲。
 愛孫娘へのM6.”Hilda Smiles”、M12.” Hilda Plays”などの人間愛の曲。
 その他、M5.”There Is A Butterfly In My Room ”は若干印象が違って、軽快中に演者3人が楽しんでいる様が目に見えるような曲。
 M11.”Mothers In Brazil”も美しさそのものを演じきっている。
 とにかく心を解(ほぐ)してくれるムードに充ち満ちた優しさ溢るるアルバムであると同時に、その中にはちらっと熟練されたピアノ・プレイの味があってうなづいて聴いてしまう。

 シャズ・ピアノ・トリオに期待の寄せ方はいろいろとあって、スリリングとか異次元世界への誘導とか、心をえぐるような鋭さとか、夜の深遠なムードなどと、期待するところも多種でそんな世界も私は好きなのだが、それとは全く別物でこのようにさらっとした清々しい優しさの美しさというところも良いものだ。私にとっては年末には気持ちの整理には相応しいニュー・アルバムであった。

(Tracklist)
1. A Beautiful Smile *
2. I am That 
3. Too Good To Me 
4. More Human
5. There Is A Butterfly In My Room 
6. Hilda Smiles 
7. Summer Song *
8. The Wounded Healer Can Heal 
9. Simple Song Simple Life 
10. Marionette 
11.Mothers In Brazil 
12. Hilda Plays 
13. The Inner Room 
14. Freedom of Heart *
15. Hope
      (*印 new number)

(視聴)

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2015年8月22日 (土)

ラーシュ・ヤンソン・トリオLars Jansson Trio 「FACING THE WALL」

ピアノ・トリオの多要素を盛り込んだアルバムの登場

 <Jazz>

       Lars Jansson Trio 「FACING THE WALL」
        Spice of Life / SV-0033 / 2015

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     ニレントスタジオ(スウェーデン・イェテボリ)録音(2015年3月)
      Lars Jansson ラーシュ・ヤンソン(piano)
      Thomas Fonnesbaek トーマス・フォネスベック(bass except 7)
      Paul Svanberg ポール・スヴァンベリー(drums except 7)

 四季にに恵まれている日本と言っても、今年なんかはもう温帯は返上で亜熱帯というのは正しいのではと思うのだが、その筋の学問が無いのでただそうほざいている。しかしこのところ若干猛暑から解放されて、なんとなくピアノ・トリオを虫の鳴き声の聞こえる夜に聴くという気分になりつつあるということは、体が四季を感じているのかもと思うのだが?。

 今年も来日するスウーデンの重鎮ピアニストであるラーシュ・ヤンソンLars Janssonのトリオ・アルバムがリリースされた(10月日本ツアー予定)。これは来日20周年記念盤と称して1995年以来ほゞ毎年来日している一つの区切りとしているようだ。とにかく北欧ジャズの魅力を十二分に感じている今日この頃であるが、これには彼の日本への役割は大きかったと言って間違いない。

<Tracklist>

1. Prelude To A Restless Mind プレリュード・トゥ・ア・レストレス・マインド
2. Facing The Wall フェイシング・ザ・ウォール
3. Les Forts De Latour レ・フォール・ド・ラトゥール
4. Nobility And Beauty ノビリティー・アンド・ビューティー
5. Configuration コンフィギュレーション
6. Quito キト
7. Catching The Ox キャッチング・ザ・オックス
8. Three Times Three スリー・タイムズ・スリー
9. Wise Heart ワイズ・ハート
10. Ornette Work オーネット・ワーク
11. Autumn Sun オータム・サン
12. Shorter And Shorter ショーター・アンド・ショーター
13. To A Sweet Dad トゥ・ア・スイート・ダッド
           (All music composed by Lars Jansson)

Lars_j1 1曲目”Prelude To A Restless Mind ”は、ピアノ・ソロで始まって、次第に弱音でベース、ドラムスが入ってくるロマンティックな曲。一方、7曲目の”Catching The Ox”は、彼の短いピアノ・ソロであるが、前衛的なタッチで緊迫感を持って迫ってくる。こんな対比を見せるので参りますね(喜んでいるということですが)。
 又6曲目”Quito”や最終曲”To A Sweet Dad ”のようなエヴァンス風の端麗にして叙情的な世界があったり、更にスウィングすることも忘れない5曲目”Configuration”。
 一方思索的な世界に導く11曲目”Autumn Sun ”などが聴かれ、10曲目” Ornette Work ”は、彼のピアノとベースとの掛け合いが面白い玄人向きの曲など・・・・いやはや単なる叙情派ではないことも知らしめられる。この一枚のアルバムにはヤンソンのジャズの歴史の多要素が十分に感じられる完成度の高いものになっている。

 これはピアノ・リオの教科書的アルバムと言ってしまうが、それもヤンソンは1951年生まれの64歳という円熟の歳であり、又デンマークのオールヒュース音楽大学にて教鞭をとっていたという教育者である事などからの先入観によるものかも知れない。それでも彼の影響を受けてスウェーデン、ノルウェー、デンマーク等々で若きミュージシャンが世界に羽ばたいている事は事実のようで、我々にとっても有り難い存在である。

(参考視聴)

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